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『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』あらすじ&キャスト【リヴァー・フェニックスはどんな俳優さん?聖杯とは?】

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『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』あらすじ&キャスト【リヴァー・フェニックスはどんな俳優さん?聖杯とは?】

「聖杯にとりつかれてる! 母さんだって・・・」

「母さんはわかってくれていた」

 

確執のある父と子が共闘する大冒険! 人気アドベンチャー映画の第3弾『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』が、地上波テレビ放送されます。

ネタバレは避けながら、『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』のあらすじとキャストをご紹介します。

 映画『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』地上波テレビ放送(2023)はいつ?シリーズの順番は?

『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』は1989年のアメリカ映画。

考古学者の父と子が、キリストの聖杯をめぐってナチスドイツと争奪戦をくり広げるアドベンチャーです。

映画『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』
原題 Indiana Jones and the Last Crusade
ジャンル アドベンチャー
上映時間 127分
監督 スティーヴン・スピルバーグ(『E.T.』)
音楽 ジョン・ウィリアムズ(『ジュラシック・パーク』)
出演 ハリソン・フォード、ショーン・コネリー、リヴァー・フェニックス
 映画『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』の地上波放送は、2023年6月23日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて放送されます。
21:00 ~ 23:29

 

「金曜ロードショー」では、『インディ・ジョーンズ』シリーズ4作がテレビ放送されます。

公開順 タイトル 時系列 テレビ放送
1 レイダース/失われたアーク《聖櫃》 2 5/19(金)
2

インディ・ジョーンズ/ 魔宮の伝説

1 5/26(金)
3 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 3 6/23(金)
4 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 4 6/30(金)
5 インディ・ジョーンズと運命のダイヤル 5 -

なお、シリーズ1作『失われたアーク』の舞台が、1936年のエジプト。

シリーズ2作目『魔宮の伝説』の舞台は、1935年のインド。

シリーズ3作目『最後の聖戦』の舞台は、1938年のイタリア。

時系列の順番は、

『魔宮の伝説』(②)⇨『失われたアーク』(①)⇨『最後の聖戦』(③)⇨『クリスタルスカルの王国』(④)⇨『運命のダイヤル』(⑤)

となります(番号は公開順)。

『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』あらすじ【キリストの聖杯と行方不明になった父を探せ!】

1912年、ユタ州。

13歳のインディ(リヴァー・フェニックス)は、金の十字架を盗掘しようとした盗賊団を追い払います。インディは考古学者の父・ヘンリー(ショーン・コネリー)のもとへ十字架を持ち帰りますが、盗賊とグルだった保安官に十字架を奪われてしまいます。

 

時は流れ、1938年。

考古学の教授として教壇に立っていたインディ(ハリソン・フォード)は、大富豪のドノヴァンから相談を受けます。イエス・キリストの“幻の聖杯”を探していた調査団の団長が、行方不明になったというのです。しかも、その団長はインディの父・ヘンリーでした。

「キリストの聖杯」とは?
“最後の晩餐(ばんさん)”でイエスがワインを飲み、そのあとに磔(はりつけ)にされたイエスの血を受けた、とされる杯(さかずき)。
この杯に水を注いで飲んだ者は、「永遠の命を得る」と言われている。

 

インディは父の旧友・マーカスとともに、父が消息を絶ったベニスへ向かいます。インディは、父・ヘンリーに調査協力をしていたエルザ(アリソン・ドゥーディ)と合流し、図書館を訪れます。資料よりも建物に秘密があると考えたインディは、図書館の床を調べて・・・

【お父さん役&子役(リヴァー・フェニックス)はどんな俳優?】『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』キャスト&吹き替え声優 

『インディ・ジョーンズ/ 最後の聖戦』のおもな登場人物と俳優、2023年6月に「金曜ロードショー」放送されるときの吹き替え声優です。

インディアナ・ジョーンズ(=インディ・ジョーンズ)

演:ハリソン・フォード/吹き替え:村井 國夫(むらい くにお)

世界を飛び回る考古学者。聖杯を探していた父・ヘンリーが行方不明になったと知り、イタリアのベニスへ旅立つ。家族に向き合ってこなかった父に、反感を持っていた。

若い頃のインディ

演:リヴァー・フェニックス/吹き替え:鳥海 勝美(とりうみ かつみ)

正義感が強く、「コロラドの十字架」を盗掘する盗賊団を見つけ、盗賊団を追い払う。

 

若き日のインディを演じたのは、アメリカの俳優リヴァー・フェニックス

1986年のスタンド・バイ・ミーで主人公の悪友・クリスを演じ、人気俳優に。将来を期待される若手スターでしたが、コカインの過剰摂取により23歳でこの世を去っています。

他の出演作

旅立ちの時(1984)・・・テロリストとして逃亡生活を続ける両親と、そんな両親を愛してやまない青年の葛藤を描く。
『マイ・プライベート・アイダホ (1991)・・・ストリートで暮らす繊細な青年が親友と、故郷アイダホをめざすロードムービー&青春映画。
『愛と呼ばれるもの』(1993)・・・カントリー歌手をめざす女の子が、夢を追いかける仲間と出会う恋愛&青春映画。リヴァーの遺作。

ヘンリー・ジョーンズ・シニア

演:ショーン・コネリー/吹き替え:若山 弦蔵(わかやま げんぞう)

インディの父。聖杯に詳しく、聖杯の調査団長をつとめていたが、行方不明になる。

息子インディのことを「ジュニア」と呼ぶ。

 

ヘンリーを演じたのは、スコットランド出身の俳優ショーン・コネリー『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で知られます。

他の出演作

『007 ロシアより愛をこめて』(1963)・・・ソ連の暗号解読機と美人諜報員をエサに、ボンドを罠にかけようとする犯罪組織とボンドの対決を描く。
『薔薇の名前』(1986)・・・・・・北イタリアの修道院で起こった殺人事件の謎に挑む超難解ミステリー。若き役人が、シカゴを牛耳るマフィア逮捕に挑むクライム映画。
『アンタッチャブル』(1987)・・・若き役人が、シカゴを牛耳るマフィア逮捕に挑むクライム映画。

エルザ・シュナイダー

演:アリソン・ドゥーディ/吹き替え:塩田 朋子(しおた ともこ)

オーストリアの考古学者。ヘンリーとともに聖杯を探していた。ベニスにやってきたインディと合流し、聖杯の行方を追う。

ウォルター・ドノヴァン

演:ジュリアン・グローヴァー/吹き替え:小林 勝彦(こばやし かつひこ)

アメリカの大富豪。ヘンリーに聖杯さがしを依頼していた。

マーカス・ブロディ

演:デンホルム・エリオット/吹き替え:内田 稔(うちだ みのる)

インディが勤める大学の副学長で、ヘンリーの旧友。インディとともにベニスへ渡る。

フェドーラ

演:リチャード・ヤング/吹き替え:大塚 明夫(おおつか あきお)

若き日のインディが出会う、盗賊団のリーダー。インディの勇気をたたえ、自分の「フェドーラ帽」をインディの頭にかぶせる。

カシム

演:ケヴォルク・マリキャン/声:千田 光男(せんだ みつお)

1000年もの間、聖杯を守ってきた【十字剣兄弟団】のメンバー。聖杯の行方を追うインディたちの邪魔をする。