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小学生向けの漢字ドリルおすすめ8選!自宅学習に適したものから無料のものまで

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小学生向けの漢字ドリルおすすめ

新型コロナウィルスの影響で、全国の小学校は春休みまで臨時休校となりました。学校へ行けない期間が長引くので、お子さんの学力低下を心配する方もいると思います。

 

この記事では、小学生向けのおすすめ漢字ドリルをご紹介します。

 

 

自宅学習に適したものはどれ? 漢字ドリル選び方

 とくに自宅学習に重点をおいた場合、ただ売れ筋のものを選べばよい訳ではありません。必要な漢字が学べることはもちろん、学習意欲を高めてくれるような工夫がなされているかも、大事なポイントです。

 

① 新学習指導要領に対応した漢字ドリル

 

2020年の学習指導要領の改訂により、小学校で学ぶ漢字は20字ふえます。具体的には都道府県名につかう漢字を、小学生ですべて学ぶようになります。

 

覚える漢字の数が大きく変わるわけではありませんが、なるべく出版年の新しいものを選んだほうがよいでしょう。

(⇦ 変更があるのは4年生以降ですので、1~3年生はこれまでのものでも使えます)

 

② すすんで勉強したくなる、かわいいor面白いドリル

 

共働きなどでご両親が忙しいと、お子さんの学習を見ている余裕がありません。特に低学年のうちは、子どもたちがみずから机に向かえるようにキャラクターものがオススメです。

 

③ 書き順を学べて、反復練習ができるドリル

 

パソコンやスマホの普及により、“漢字は読めるけど書けない”という人はふえています。大人になってから読み書きや書き順を修正するのが、難しくなっています。

 

そこで書き順をしっかり学べるドリル、反復練習をしてしっかり正しい書き方を学べるドリルを選ぶことがたいせつです。

 

 

小学生向けの漢字ドリルおすすめ8選

 

大人がすすめたい本と、子どもがよろこぶ本は必ずしも一致しません。暗記が苦手な子。そもそも勉強が嫌いな子。自分で調べることが好きな子。

 

学ぶ中身は大して変わりません。子どもさんのタイプに合わせて選びましょう。

 

 

『うんこドリル かん字 小学1年生』(うんこドリルシリーズ)

 

 

うんこ。おっぱい。ちんちん。

 

子どもは、こういう言葉が大好きです。この本は、例文すべてに大人気ワード『うんこ』を含めるという、画期的なドリルです。例文はこんな感じ。たとえば、『一』の項目。

 

「このうんこが 『いち』番 大きい」

「うんこを 『ひと』つ もって 出かけよう」

「うんこに えんぴつを 『いっ』ぽん つきさした」

 

大人からすると、『うんこ』ばかりじゃ飽きるだろ!

 

と思うのですが、意外や意外。子どもは、クイズでも解くように夢中になって取り組みます。1年生から6年生まで全学年ぶん発売されていますが、低学年の子どもほど興味を持つでしょう。

 

高学年の女の子は、「ちょっと・・・」かも。

 

 

『ドラゴンドリル 小2かんじのまき』

 

 

 うんこがダメなら、ドラゴンがある!

 

特に、低学年の男の子向けの漢字ドリル。中身はふつうのドリルですが、学ばせ方に工夫があります。

 

1回ぶんの勉強を終えてシールを貼っていくと、でっかいドラゴンのイラストが完成します。解けば解くほど、レベルの高いドラゴンを復活させることができるという仕組み。『ドラゴン図鑑』あり。属性あり。

 

ポケモンや遊戯王に夢中になった人なら、わかるはず。あのゲーム感覚を、漢字ドリルで味わえます。こちらは、小学1年生&2年生まで。

 

 

『ドラえもん はじめての漢字ドリル 2年生』

 

 

漢字の「とめ、はね、はらい」をドラえもんたちのナビゲートのもと、学ぶことができます。1ページに漢字が2つ。

 

10回書いて、「読み方と書き方のもんだい」へ進み、学習成果をチェックできます。例文は少なめですが、“書く”ことをマスターしたい子供さんには最適のドリルです。

 

『ドラえもん はじめての漢字辞典』の姉妹編にあたり、小学1年生&2年生用があります。

 

 

『小3漢字(早ね早おき朝5分ドリル)』

 

 

 「5分でいいから・・・5分でいいから勉強してよ」

 

そんな親御さんの願いをかなえてくれる漢字ドリルです。例文は少ないし、熟語の紹介も少なめ。

 

だけど、5分だけでも漢字学習をしてほしい。まさに、勉強ぎらいの子ども向けのドリルです。1回ドリルを終えるとシールを貼ってゆきます。たった5分でも、充実感・達成感を得られるので、習慣化しやすい作りです。

 

こちらも、1年生から6年生まで、学年ごとに販売されています。

 

 

 

『となえて かく 漢字練習ノート 小学4年生 改訂2版』

 

  ひとは、忘れる生き物です。なにかを覚えようというときは、なるべく五感をフル活用したほうが記憶に残りやすいもの。

 

この本は、書き方練習では、書き順を口に出しながらおぼえる方法がとられています。

 

さらに、漢字の意味や成り立ちを、絵本作家まついのりこさんの絵とともに学べます。「読み方と書き方のおさらい」では、ひとつの物語のなかで解く形式になっています。

 

手・口・耳・イメージをフル稼働させて覚えてゆくので、“忘れにくい”学習法だといえます。

 

 

 

『調べて覚える5年の漢字辞典ドリルー5年生の漢字はこれでバッチリ!』

 

 

漢字ドリルというと、どうしても読み・書き順が中心となります。でも、使い方を知らないと、反復練習だけでは忘れやすくなります。

 

とくに、日本語には『同音異義語』がおおいので、本が好きな子でなければ使い分けは難しいものです。

 

この本は、熟語や文中での使い方の事例が豊富です。

「あれっ? おんなじ読み方の漢字があったぞ!」

「さっきのと似たような意味だけど、どこが違うんだろう?」

と疑問を抱いたときに、立ち戻って辞書代わりにも使えるので、自宅学習に向いています。

 

かなりスペックの高い良書です。ただし、唯一の欠点が・・・出版年が2012年と少し古めです。ここだけは残念! そのため、都道府県名の学習については親御さんが補ってあげる必要があります。

 

全学年ぶん用意されていますが、本の特性を考えると、中学年~高学年向きのドリルです。

 

 

 

 

『新版 影山メソッド 徹底反復 漢字プリント小学校1年~6年』

 

 

 バッティングが上手くなりたかったら、千本ノックじゃ~っ!!

 

と言わんばかりに、覚えるまで反復練習してもらう、という理念で作られたプリント形式のドリル。これ1冊で、1年生から6年生までカバーしているので、リーズナブルです。

 

ただし、くり返し練習してこそ意味があるつくりなので、コピーは必須! 反復学習を楽しめる子むけのドリルです。

 

 

【無料!】『ちびむすドリル 小学生』

 

ちびむす漢字

 

ネットで無料でできる漢字ドリルのサイトです。小学校1年生から6年生までの練習プリントを、無料でダウンロードできます。

 

小学1年生~6年生までの漢字|ちびむすドリル【小学生】

 

カラフルでマス目も大きいので、とくに低学年の子どもが書き練習をするのに向いています。

 

 ただ、大きくて使いやすいぶん、ダウンロードを何度もする必要があります。最低限、プリンタとたくさんの印刷用紙が必要です。