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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ネタバレなしのあらすじと吹き替え声優

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ネタバレなしのあらすじと吹き替え声優

ファンタジー映画「ファンタビ」シリーズの第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、地上波テレビ放送されます。

 

この記事では、映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のあらすじと、登場キャラクター&吹き替え声優、魔法生物をご紹介します。

※詳しめのあらすじですが、ネタバレはしません。

 

 

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の地上波放送(2020)はいつ?

 

 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の地上波放送は、2020年11月13日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」にて。

 

19:56 ~ 22:54

 

つまり、よる7時56分からの放送となります。いつもと始まる時間が違うので、注意が必要です。放送枠は64分も拡大の178分(2時間58分)。

 

2020年の秋、「金曜ロードSHOW!」では“ハリポタ&ファンタビ祭り”と題して、関連作品を放送しています。

 

  • 10/23(金)・・・『ハリー・ポッターと賢者の石』(「ハリポタ」第1作)
  • 10/30(金)・・・『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(「ハリポタ」第2作)
  • 11/6(金)・・・『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(「ハリポタ」第3作)
  • 11/13(金)・・・『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(「ファンタビ」2作目)

 

注意したいのは、「ファンタビ」シリーズ1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの弟子』は放送されない、ということ。レンタルでも配信でもよいので、1作目を視聴しておくことをお勧めします。

 

関連:「ファンタビ」シリーズ第1作のあらすじと配信サービスを確認!

www.entafukuzou.co

 

 次週11/20(金)の「金曜ロードSHOW!」は、

『ルパン三世 カリオストロの城』

 

 

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』あらすじ【ネタバレなし】

 

 

恩師・ダンブルドアからの頼みとは?

 

1927年、アメリカ。ニューヨークの街を破壊した罪で捕まっていたグリンデルバルドが、脱走します。

 

 

その頃。イギリスのロンドン。

 

魔法生物学者のニュート・スキャマンダーは、兄のテセウスから【イギリス魔法省】への入省を勧められていました。ホグワーツ時代の同級生・リタも同席しています。ニュートはすぐには返事をしません。

 

 

そんなニュートを呼び出す者がいました。魔法学校時代の恩師・ダンブルドアです。ダンブルドアは、ある頼みをします。

 

破壊的な魔力を持つ青年・クリーデンスが、フランスのパリにいるという噂があります。彼の闇のチカラが暴発したら、危険です。愛を知らずに育ったクリーデンスの兄弟を見つけてあげれば、闇のチカラを抑えられるかもしれない、というのです。

 

 

 

しかし、ニュートは魔法省から旅行禁止命令を受けています。また規則を破るなんて・・・

 

 舞台はパリへ! グリンデルバルドも、クリーデンスもここにいた!

 

ニュートがアパートに戻ると、嬉しい来客がありました。ニューヨークで知り合ったジェイコブとクイニーが訪ねてきたのです。クイニーは姉のティナが、クリーデンスを追ってパリの街へ向かったことを知らせてくれます。

 

片思いのティナがパリにいる!

 

 ニュートはジェイコブを連れ、瞬間移動の魔法を使ってパリへ向かいます。

 

 

 

その頃。パリでは、グリンデルバルドが配下となる魔法使いを集め、拠点を構えていました。彼は、この地で支持者を増やしていました。

 

 

いっぽう。行方不明となっていたクリーデンスは、パリの見世物小屋に身を隠していました。クリーデンスは、見世物小屋で働かされていたナギニとともに脱走。自分のルーツを探るため、情報を集めます。

 

 

 

そのころ、独自にクリーデンスを追っていたティナは、ユスフ・カームという男と接触していました。セネガルの名門出身のユスフは、クリーデンスと血のつながりがある可能性があったのです。ニュートとジェイコブも合流し、ユスフから情報を聞き出そうとします。

 

 

 

新しい世界へ!勢力拡大を狙うグリンデルバルド

 

ところ変わって、ロンドンの【ホグワーツ魔法魔術学校】。授業を行なっていたダンブルドアのもとに、【イギリス魔法省】の幹部がやってきます。幹部は、強大になりつつあるグリンデルバルドを抑えるために、ダンブルドアに協力を依頼します。

 

しかし、ダンブルドアは協力を断ります。グリンデルバルドとは“血の誓い”を結んでおり、それを破ることはできないというのです。

 

 

 いっぽう。パリのグリンデルバルドは、自分の考えに賛同する同志を集めていました。グリンデルバルドは、クイニーとも接触。

「私のもとで働かないか? 新しい世界を作るんだ」

 

ノーマジ(=人間)と自由に恋愛できない規則にうんざりしていたクイニーは、心を動かされます。

 

 

 

そして、グリンデルバルドはついにクリーデンスを見つけます。

「君のために何でもしよう」

そう語るグリンデルバルドは、クリーデンスを墓地で行われる集会に誘いますが・・・

 

 

日本人もキャスティング? 登場人物と吹き替え声優

 

ニュート・スキャマンダー

エディ・レッドメイン/宮野 真守(みやの まもる)

 

 

イギリスの魔法生物学者。NYに旅行した際、トランクから逃げ出した魔法生物たちが大騒ぎを起こした。NYで知り合ったティナに好意を寄せている。

 

かつて【ホグワーツ魔法魔術学校】で学んでおり、ダンブルドア先生から教えを受けた。

 

ティナ・ゴールドスタイン(=ポーペンティナ・ゴールドスタイン)

 キャサリン・ウォーターストン/伊藤 静(いとう しずか)

 

 

【アメリカ合衆国魔法議会】に勤める魔女。問題を起こして一時的に降格していたが、“闇祓い”の職に復帰していた。

 

「闇祓い」(やみばらい)とは、犯罪をおかした闇の魔法使いや魔女を逮捕する専門職のこと。

 

ジェイコブ・コワルスキー

 ダン・フォグラー/間宮 康弘(まみや やすひろ)

 

 

ノーマジ(=人間)の中年男性。パン屋の開業資金を借りるために銀行に行ったとき、ニュートと知り合う。魔女のクイニーに惚れられて、つき合うことに。

 

クイニー・ゴールドスタイン

アリソン・ハドル/遠藤 綾(えんどう あや)

 

 

ティナの妹で、開心術(=相手の心を読む魔法)の天才的な使い手。魔法使いがノーマジと結婚することを禁じられている中、ジェイコブを好きになる。

 

 クリーデンス・ベアボーン

エズラ・ミラー/武藤 正史(むとう ただし)

 

 

 【新セーレム救世軍】の指導者の養子だった。闇魔法の素質を秘めている青年。

 

 

 リタ・ストレンジャー

ゾーイ・クラヴィッツ/森 なな子

 

 

 ニュート・スキャマンダーの兄・テセウスの婚約者。【ホグワーツ魔法魔術学校】時代は周囲から浮いた存在だったが、ニュートとは心を通わせていた。

 

 テセウス・スキャマンダー

カラム・ターナー/江口 拓也(えぐち たくや)

 

ニュートの兄。【イギリス魔法省】に勤める闇祓い。

 

ナギニ

 クローディア・キム/大地 葉(だいち よう)

 

 

インドネシア出身の“マレディクタス”。“マレディクタス”とは、呪いによって動物になることを運命づけられた女性のこと。大蛇に変身する能力を持つ。パリのサーカスで見世物にされていたところ、クリーデンスと知り合う。

 

※ちなみに、 クローディア・キムは韓国人の女優さん。日本人女優ではありません。

 

ニコラス・フラメル

 

 

パリ在住の魔法使いかつ錬金術師。600年ちかく生きている。“賢者の石”をつくった人物。

 

アルバス・ダンブルドア

ジュード・ロウ/森川智之(もりかわ ともゆき)

 

 

【ホグワーツ魔法魔術学校】の教師。教え子だったスキャマンダーを、ニューヨークに派遣した。

 

ゲラート・グリンデルバルド

ジョニー・デップ/平田 広明(ひらた ひろあき)

 

 

 強大なちからを持つ闇の魔法使い。能力にすぐれた魔法使いが、マグルを支配するのは当然だと思っている。

 

 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場する魔法動物

 

 ニフラー

 

 

カモノハシとモグラを合わせたような魔法動物。金目(かねめ)のものに目がない。本作では子供のニフラーも登場。

 

 ボウトラックル

 

 

 手の平サイズの生き物で、杖に使われる樹木に生息している。内気な性格。

 

ズーウー

 

中国出身の魔法生物。大型のネコのような姿かたち。どう猛なように見えて、温和。1日に1600キロも移動することができる。