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『プリティ・ウーマン』キャスト紹介【ヴィヴィアン役の女優はどんな人?特別版のDVDとは?】

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『プリティ・ウーマン』キャスト紹介【ヴィヴィアン役の女優はどんな人?特別版のDVDとは?】

「僕と君は似た者同士だ。金のためなら割り切れる」

 

大金を動かすビジネスマンと娼婦。異なる世界に住む2人がひかれあう姿を描き、世界中で大ヒット! ロマンティック・コメディの名作『プリティ・ウーマン』が、テレビ放送されます。

この記事では、『プリティ・ウーマン』のキャストをご紹介。ヴィヴィアン役の女優やホテルの支配人役の俳優について、くわしく解説します。また、特別版のDVDについても説明しています。

 映画『プリティ・ウーマン』地上波テレビ放送(2023)は、いつ?ヴィヴィアン役の女優はどんな人?

『プリティ・ウーマン』は1990年のアメリカ映画。偶然出会ったドライな実業家と娼婦がひかれあってゆく、ロマンティック・コメディです。

映画『プリティ・ウーマン』
原題 Pretty Woman
ジャンル コメディ
上映時間 119分(劇場公開版)
監督 ゲイリー・マーシャル(『ニューイヤーズ・イブ』)
主題歌 ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」
出演 リチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ
受賞歴 ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞(ジュリア・ロバーツ)
 映画『プリティ・ウーマン』の地上波放送は、2023年3月3日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて放送されます。
21:00 ~ 22:54

 

ヴィヴィアンを演じた女優は、ジュリア・ロバーツです。

1988年に映画デビューし、翌年には『マグノリアの花たち』でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞。1990年に『プリティ・ウーマン』の大ヒットで、スターの仲間入りをはたします。

そして、2000年の『エリン・ブロコビッチ』で環境汚染に立ち向かうシングルマザーを熱演! ジュリア・ロバーツはアカデミー主演女優賞を受賞しています。

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この他、『オーシャンズ11』や『ワンダー 君は太陽』など、ヒット作を挙げればキリがありません。

『プリティ・ウーマン』あらすじ【実業家と娼婦、住む世界が異なる2人がパートナー契約を結ぶ?】

青年実業家のエドワード(リチャード・ギア)は顧問弁護士から車を借り、ビバリー・ヒルズへ向かっていました。ところが、慣れないマニュアル車のため、街中で車を停めます。

 

すると、娼婦(しょうふ)のヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)が話しかけてきます。

「デートしない?」

ホテルまでの道が知りたかったエドワードは、20ドル払ってヴィヴィアンに運転してもらうことにします。エドワードはヴィヴィアンを高級ホテルの最上階に招き、300ドルで一晩をともに過ごします。

 

翌朝。エドワードは、顧問弁護士のスタッキーと電話でやり取りしていました。ちょうど企業買収をすすめており、取引先の社長と会食することになったのです。

エドワードは恋人と別れたばかりで、同伴する女性がいません。そこで、ヴィヴィアンとパートナー契約を結び、6日間だけ一緒にいてもらうことにします。

 

しかし、ヴィヴィアンはテーブルマナーも、買い物の作法も知りません。洋服を買いに行っても、入店を断られて・・・

ホテルの支配人を演じた俳優は、どんな人?『プリティ・ウーマン』キャストと吹き替え声優 

『プリティ・ウーマン』のおもな登場人物と俳優、2023年3月3日に「金曜ロードショー」放送されるときの吹き替え声優です。

エドワード・ルイス

リチャード・ギア/声:山寺 宏一(やまでら こういち)

青年実業家。妻とは離婚、恋人とも別れたばかりで、むなしさを感じていた。

ビジネスではドライで、私情をはさまない。

ビビアン・ワード

ジュリア・ロバーツ/声:深見 梨加(ふかみ りか)

ハリウッド近郊で働く娼婦(しょうふ)。高校を中退し、いまの生活から抜け出せずにいる。

トンプソン支配人

ヘクター・エリゾンド/声:麦人(むぎひと)

高級ホテル【ビバリー・ウィルシャー】の支配人。入店を断られ、落ちこむヴィヴィアンを見かねて、食事や買い物のマナーを学べるように手配する。

 

トンプソン支配人を演じた俳優は、ヘクター・エリゾンドです。

映画『アメリカン・ジゴロ』(1980)や『ビバリー・ヒルズ・コップ3』(1994)などに出演。6シーズン続いた医療ドラマ『シカゴホープ』では、レギュラーとして活躍しました。

キット・デ・ルカ

ローラ・サン・ジャコモ/声:岡村 明美(おかむら あけみ)

(⇧ 左がヴィヴィアン、右がキット)

ヴィヴィアンの同僚。ハリウッド近郊で、同居している。ヴィヴィアンは、キットのことを妹のように心配している。

フィリップ・スタッキー

ジェイソン・アレクサンダー/声:牛山 茂(うしやま しげる)

エドワードの顧問弁護士。ヴィヴィアンが娼婦だと知ると、見下した態度をとる。

デヴィッド・モース

アレックス・ハイド=ホワイト/声:真地 勇志(まち ゆうじ)

エドワードが買収をすすめている、造船会社の社長。

ジェームズ・モース

ラルフ・ベラミー/声:久米 明(くめ あきら)

デヴィッドの祖父。会社を買収後、部門ごとに売却しようとするエドワードに反発する。

『プリティ・ウーマン』特別版(ディレクターズカット版)のDVDは、劇場公開版と何が違う?

『プリティ・ウーマン』キャスト紹介【ヴィヴィアン役の女優はどんな人?特別版のDVDとは?】

⇧ 『プリティ・ウーマン』に登場する高級ホテル【ビバリー・ウィルシャー】

『プリティ・ウーマン』には、2つのバージョンがあります。ひとつは、今回テレビ放送される「劇場公開版」。上映時間は119分の通常バージョンです。

もうひとつが125分の「特別版」、いわゆるディレクターズカット版です。

 

「特別版」には、「劇場公開版」になかった未公開シーンが追加されています。

  • ヴィヴィアンがハンバーグをフォークでぐちゃぐちゃにし、ウェイターが渋い顔をする
  • ヴィヴィアンとエドワードが、乗馬を楽しむ
  • ヴィヴィアンとエドワードが、走るタクシーの中で会話する
  • ヴィヴィアンとエドワードが、娼婦の元締めにからまれる

特に①のシーンは、エドワードがヴィヴィアンに好意を寄せるきっかけとなるシーン。カットしなくても良かったのでは?

 

「特別版」はブルーレイでは発売されておらず、未公開シーンはDVDでしか見ることができません。動画配信(VOD)でも通常バージョン。なお、「特別版」DVDの吹き替えは、2023年3月にテレビ放送されるバージョンとは異なります。

  • エドワード(リチャード・ギア)・・・小川真司
  • ヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)・・・戸田恵子
  • キット(ローラ・サン・ジャコモ)・・・松本梨香
  • トンプソン支配人(ヘクター・エリゾンド)・・・吉水慶

『プリティ・ウーマン』の続編?『プリティ・ブライド』とは?

『プリティ・ウーマン』の公開から9年後。

監督ゲイリー・マーシャル、リチャード・ギア&ジュリア・ロバーツ共演・・・『プリティ・ウーマン』とまったく同じ顔合わせで製作された、ロマンティック・コメディ映画があります。

タイトルは、『プリティ・ブライド』(原題:Runaway Bride)。結婚式を3回もドタキャンした女性と、彼女を追うコラムニストのドタバタ劇を描いています。『プリティ・ウーマン』の続編ではありませんが、ヘクター・エリゾンド(=ホテルの支配人役だった人)も出演しています。

世間的な評価は低めですが、

  • 全然タイプの違った男性と付き合って、婚約するとブルーになる女の子
  • 彼女をしつこく取材する記者

という構図が面白く、『プリティ・ブライド』のほうが好き、という人もいるかも。

 

 

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