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『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』配信はどこ?【自閉症の女性と警視がコミュニケーション術を学んでゆく推理ドラマ】

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』配信はどこ?【自閉症の女性と警視がコミュニケーション術を学んでゆく推理ドラマ】

「犯罪事件はパズル。解けないものはありません」

 

 

自閉症の文書係と熱血漢の刑事がタッグを組み、難事件にいどむ!

コミュニケーション論にまで踏み込んだ“やさしい推理ドラマ”『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』が、テレビ放送されます。

 

この記事では、ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』の概要をご紹介。また、動画サービスでネット視聴できるかについてもお伝えします。

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』NHKでのテレビ放送(2022)はいつから?全何話?

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』はフランスの連続ドラマ。

自閉症の女性と警視の女性が、難事件に挑むミステリーです。

 

性格が正反対の二人がときに衝突しながらも、困難に立ち向かってゆく“女性バディもの”です。ただし、先行作品とは違いも!

“自閉症=変わった人だけど有能”という描き方でなく、コミュニケーションの取り方をお互いに学びながら歩みよってゆく姿は新鮮です。

ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』概要
原題 Astrid et Raphaëlle
制作 LA プロダクションズ、フランス・テレビジョン
ジャンル 推理
放送期間 2019年~
シーズン数 シーズン3(継続中)
企画&脚本 アレクサンドル・ド・セガン、ローラン・バーティン
出演 タイラー・ヘックリン、エリザベス・トゥロック、ジョーダン・エルサス、アレックス・ガーフィン

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』のテレビ放送は、2022年7月24日()から。NHK総合にて。

日曜23:00 ~

 

本国フランスでは、シーズン3まで放送済み。

  • シーズン1・・・全9話
  • シーズン2・・・全8話
  • シーズン3・・・全8話

NHKで放送されるのは、当面はシーズン1のみ。

オリジナルではシーズン1の第1話が105分という長尺でしたが、NHKの放送では第1話を前編・後編の2話にわけて放送します。

このため、NHKでは全10話となります。

Amazonプライム?Netflix?ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』日本での配信はどこ?

海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、日本ではケーブルテレビのミステリー専門チャンネル「AXNミステリー」で放送されました。

 

では、『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、動画サイトでネット視聴できるのか? おもな動画サイトの配信状況です。

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』配信状況
サービス名 配信 お試し期間 月額(税込み) 備考
U-NEXT 31日間  2,189円 洋画、海外ドラマの配信数No.1!
Amazonプライム 30日間 月額500円 通販の時間指定も利用可能

Netflix

なし 990~1,980円 海外のオリジナルドラマが豊富
Hulu 2週間 1,026円 Huluジャパンは日テレの子会社
dtv 31日間 550円 アーティストのLive映像も見られる
Paravi 2週間 1,017円

TBSやテレ東、WOWOWのドラマ

FODプレミアム 2週間 976円 フジのドラマやバラエティ

※2022年6月15日時点のデータ。

 

2022年6月現在、ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』は、いずれのサブスク(=定額制の動画サービス)でも配信されていません。

また、DVDやブルーレイの日本での発売もまだです。輸入盤のDVDなら購入できますが、日本語字幕も吹き替えもついていません。

フランス語がわからないと楽しめないので、注意してください。

 

ただし、NHKで放送される海外ドラマは、「NHKプラス」というサイトで見逃し視聴できる可能性があります。

情報が入り次第、このページに追記します。

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』あらすじ【自閉症の女性と警視がコミュニケーション術を学んでゆく推理ドラマ】

パリ警察の警視・ラファエル(ローラ・ドベール)は、ある医師の自殺について調べていました。事件性を疑っていたラファエルは、パリの【犯罪資料局】に捜査資料の請求をします。

 

ラファエルは、提出された捜査資料のレベルの高さに驚きます。資料には、警察さえ気づかなかった過去の類似事件の情報まで、こと細かく記載されていたからです。

 

資料を作成したのは、【犯罪資料局】で“文書係”としてはたらく女性・アストリッド(サラ・モーテンセン)でした。アストリッドは自閉症で、他人とのコミュニケーションが苦手です。

 

それでも、アストリッドの論理的思考力に“才能”を感じたラファエルは、捜査協力を依頼します。

  • データベースのような知識と卓越した思考力を持ちながら、コミュニケーション下手なアストリッド。
  • がさつだけれど、経験と直感にもどづく行動力を持つラファエル。

正反対な二人は、ぶつかり合いながらも難事件にいどんでゆき・・・

ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』登場人物&吹き替え声優

アストリッド・ニールセン

演:サラ・モーテンセン/吹き替え:貫地谷 しほり(かんじや しほり)

犯罪資料局の文書係の女性。子供のころ、自閉症と診断された。

警官だった父の影響で、供述調書に興味を持っていた。警視のラファエルに能力を見出され、事件解決に協力する。

あらゆるパズルに精通している。

ラファエル・コスト

演:ローラ・ドベール/吹き替え:林 真里花(はやし まりか)

パリ警察の敏腕刑事。思いつきと直感で行動する。そのいっぽう、誰に対しても気さくに接することができる。

息子の親権をめぐって元夫と争っている。

ニコラス・ぺラン

演:ベノワ・ミシェル

ラフェエルの相棒。実は、ラファエルに思いを寄せている?

アルチュール・アンギャン

演:Meledeen Yacoubi

ラファエルの部下。

カール・バシェール

演:ジャン=ルイ・ギャルソン

警視正。ラファエルたちの上司。

テオ・コスト

演:ティミ=ージョイ・マルボー

ラファエルの息子。小学生。週末になると、ラファエルの家にやってくる。