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映画『アニー』(1982)吹き替え版はどこで見られる?ブルーレイを買うには?【子供に見せたい感動ミュージカル】

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映画『アニー』(1982)吹き替え版はどこで見られる?ブルーレイを買うには?【子供に見せたい感動ミュージカル】

出典:Amazon.co.jp

トゥモロー トゥモロー

アイラブヤ トゥモロー

明日は幸せ

 

明るさを失わない少女アニー。みんなを元気にしてくれる主題歌「トゥモロー」。

 

1982年のミュージカル映画『アニー』が、“特別な思い出”となっているかたも多いのではないでしょうか?

大人になってからもう一度見たい!子供にも見せたい!

 

この記事では、映画『アニー』(1982年)を視聴できる動画配信サービス(VOD)をご紹介。DVDやブルーレイの販売状況も、合わせてお伝えします。

映画初代『アニー』(1982)概要は?子役はどんな人?

『アニー』は1982年のアメリカ映画 。

不況まっただ中の1930年代のニューヨークを舞台に、孤児の少女・アニーが両親を探すミュージカルです。

初代『アニー』
原題 Annie
公開 1982年
ジャンル ミュージカル、人間ドラマ
上映時間 127分
監督 ジョン・ヒューストン(『マルタの鷹』)
出演 アイリーン・クイン(子役)、アルバート・フィニー

映画版は、1977年からブロードウェイで上演された同名ミュージカルを下敷きにしています。1999年、2014年にも映画化されました。

>> 映画『ANNIE/アニー』(2014)ウィル・スミス製作のミュージカル!

 

1982年版のアニーを演じた子役は、アイリーン・クインさん。歌手として女優として、現在も芸能活動をされています。

映画初代『アニー』(1982)吹き替え版はどこで見られる?

1982年の映画 『アニー』は、ネットの動画配信サービス(VOD)で視聴できるのか? おもなサービスの配信状況です。

初代『アニー』(1982)配信状況
サービス名 U-NEXT Amazon Netflix Hulu dtv
月額料金 2,189円 500円 990円~ 1,026円 550円
無料体験 31日間 30日間 なし 2週間 初月無料
『アニー』字幕版 299円 330円
『アニー』吹き替え版

 ※2022年9月25日時点のデータ。動画サービスの配信作品は定期的に入れ替わりますので、加入前に検索🔍をかけてご確認ください。

 

1982年の映画  『アニー』を配信しているのは、U-NEXT(ユーネクスト)AmazonプライムビデオNetflix(ネットフリックス)dtv(ディーティービー)です。

 

このうち、吹き替え版も配信しているのはNetflixだけです。

 

映画『アニー』(1982)ブルーレイを買うには?

1982年版『アニー』のブルーレイをお買い求めなら、おすすめは『アニー(オリジナル)/アニー(リメイク)』の2本パックです。1982年版初代『アニー』と、2014年のリメイク版『アニー』をまとめて楽しめます。

 

なお、DVDも2015年に『1982年版&2014年版パック』が発売されましたが、限定品なので通販には出回っていません。

1982年版単体にはなりますが、『スペシャル・アニバーサリー・エディション』のほうがお買い求めやすいと思います。

どんな話? 映画『アニー』(1982)あらすじ

11歳の赤毛の女の子・アニー(アイリーン・クイン)は、養護施設で暮らしています。施設長のハニンガンさん(キャロル・バーネット)は子供たちをこき使っており、環境はサイアク。

 

それでも前向きなアニーは、小さい子が落ちこんでいたら歌で励ましてあげ、道端で犬がいじめられていたら悪ガキをこらしめるのでした。

ある日のこと。

大富豪・ウォーバックスの秘書グレース(アン・ラインキング)が、アニーをウォーバックスのお屋敷に招待します。目的は、イメージ戦略。身寄りのない子どもとウォーバックスが一緒に映る写真を撮って、自社のPRをしようという狙いです。

 

子ども嫌いのウォーバックス(アルバート・フィニー)は、撮影が終わったらすぐにアニーを施設に戻すつもりでしたが・・・

▲クリックすると動画が読み込まれます。

1982年の映画『ANNIE/アニー』キャストと吹き替え声優

アニー

演:アイリーン・クイン/吹替え:片岡身江/歌:高山知也

 

4歳のころ両親に置き去りにされ、現在は孤児院で暮らす11歳の少女。明るく前向きな性格で、きっと両親が迎えにきてくれると信じている。

 ウォーバックス

演:アルバート・フィニー/吹き替え:上條 恒彦(かみじょう つねひこ)

億万長者。仕事のPR写真を撮るため、孤児を1週間だけ屋敷にまねく。

グレース・ファレル

演:アン・ラインキング/吹き替え:今 陽子(こん ようこ)

ウォーバックスの秘書。テキパキ指示する、デキる女。アニーをウォーバックスの屋敷に連れてゆく。

ミス・ハニンガン

演:キャロル・バーネット/吹き替え:藤田 淑子(ふじた としこ)

孤児の子供たちを集め、施設を運営している。子供たちに辛くあたり、掃除をさせている。お金をちょろまかし、男を連れ込んだりする。

ルースター・ハンニガン

演:ティム・カリー/吹き替え:尾藤 イサオ(びとう いさお)

ミス・ハニンガンの弟。刑務所から出たばかり。

リリー・レジス

演:バーナデット・ピーターズ/吹き替え:天地 総子(あまち ふさこ)

ルースターの恋人。ルースターよりも手癖が悪い。

フランクリン・ルーズベルト

演:エドワード・ハーマン/吹き替え:黒沢 良(くろさわ りょう)

大統領。失業者対策のため、ニューディール政策を実施する。ウォーバックスと親交がある。

『アニー』(1982)感想【みんなが幸せな気分になれる!子供に見せたい感動ミュージカル】

まず、オープニングからいきなり主題歌「トゥモロー」が流れて、テンションが上がります。

 

そして、中盤。54分50秒あたり。

大富豪ウォーバックスは仕事の手を休め、アニーや秘書のグレースと映画を観にゆきます。劇場では、ミュージカル・スターたちによる歌唱シーンがあります。歌詞はこんな感じ。

「世の中は“不況”というけど、そうよハッピー・エンディング。楽しい映画の世界へようこそ」

この歌を聞いて、懐かしい思いにかられます。作り手の“やさしさ”や“あたたかみ”があふれている映画が、たくさんあった時代・・・

 

クライマックスの「トゥモロー」は、吹き替え・字幕版ともに見てほしい。

ウォーバック役の名優アルバート・フィニーさんの歌声は、必聴です。お金持ちだけど心には空虚なものを感じていた大人が、心を動かされてゆく瞬間。ルーズベルト大統領も一緒になって歌う!

いま見ても、ふるえるほどの感動を届けてくれます。