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U-NEXTで観られる洋画50/10,514|心の支えになる感動映画だけを厳選

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U-NEXTで観られる洋画50/10,514|心の支えになる感動映画だけを厳選

※ 最終確認日:2025年11月16日

こんにちは。映画ファン歴35年、えんた福造です。

わたしは就職活動に失敗したあと、3年間ひきこもったことがあります。外に出るきっかけをくれたのが、映画 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997)でした。主人公・ウィルが自分の弱さと向き合い前にすすむ姿を見て、わたしも立ち直ることができたのです。

 

映画には、人生を前向きにしてくれる力があります。つらい時、主人公の行動やセリフが、自分を励ましてくれることがあります。嫌なことがあった時、大好きな映画の曲が痛みを和らげてくれることがあります。

 

この記事では、U-NEXT で「見放題」で観られる洋画10,514本のうち、心を支えてくれる名作50本を厳選してご紹介。人生を前向きにしてくれる感動作、心を癒すラブストーリー、笑って元気になれるコメディなど、7つのテーマでまとめました。

人生を前向きにしてくれる感動作8本

1. フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)

あらすじ: 知的障害を持つ青年フォレストが、アメリカの歴史的事件に関わりながら生きる人生物語。

感想: まっすぐに生きるフォレストは、人生の先生。ひたむきに生きる大切さを学べます。

2. ボヘミアン・ラプソディー(2018)

あらすじ: 伝説のロックバンド「クイーン」とフレディ・マーキュリーの波乱に満ちた軌跡を描く。
感想: 自分のセクシャリティとどう向き合うか?仲間と方向性が違ってきたとき、どうすべきか?夢を追う勇気をもらえます。

3. イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008)

あらすじ: 常に「ノー」と答えていた銀行員が、何でも「イエス」と言う人生を始めるコメディ。

感想: いつも否定的な態度だと、チャンスを逃すのでは?大切な“気づき”を与えてくれます。

4. 最高の人生の見つけ方(2007)

あらすじ: 余命宣告を受けた二人の老人が、やり残したことを実現する旅に出る物語。

感想: 心温まるシーンと、飾り気のない演出。ラストが好きなんです。

5. グリーンブック(2018)

あらすじ: 白人運転手と黒人ピアニストが、1960年代のアメリカ南部を旅する友情物語。

感想: 喧嘩っぱやい白人とインテリの黒人が距離を縮めるきっかけが、フライドチキンというのがいい。

6. 幸せのちから(2006)

あらすじ: 生活に困窮したセールスマンが証券マンへ挑戦する姿を描いた、実話ベースの感動作。
感想: 父と息子の信頼関係が心地いい。何事も、挑戦するなら全力でやらないと・・・

7. シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014)

あらすじ: 一流レストランを辞めたシェフが絶品サンドイッチと出会い、フードトラックでの移動販売をはじめるドラマ。

感想: 運に見放されたときに見たい、挑戦の物語。料理もキレイで、目にも楽しい。

8. ANNIE アニー(2014)

▲クリックすると動画が読み込まれます。

あらすじ: 天真爛漫な孤児アニーが、大富豪の家庭で人生を切り開くミュージカル。
感想: 元気とハッピーが詰まった一作。名曲「トゥモロー」が耳から離れません。U-NEXTでは、なつかしの1982年版 も配信中です。

心を癒してくれる恋愛映画 8本

9. ノッティングヒルの恋人(1999)

あらすじ: 書店員とハリウッド女優の格差愛を描いた、恋愛コメディ。

感想: ただ黙って話を聞いてあげる・・・メインの二人だけでなく、周囲の人たちとの関係性も素敵。

10. ラ・ラ・ランド(2016)

あらすじ: 女優を目指す女性とジャズピアニストが出会い、互いに夢に向かって進んでゆくミュージカル。
感想: 夢を追いかけるのは、何かを失うこと。後悔さえも肯定してくれる前向きさがいい。

11. ユー・ガット・メール(1998)

あらすじ: 児童書を売る店の女性オーナーが、顔も知らない男性とのメールのやり取りしながら惹かれてゆく恋愛コメディ。
感想: デジタル時代への移り変わりの中、それでも変わらない人と人との交流。いいわ~。

12. 世界一キライなあなたに(2016)

あらすじ: 失業した女性が車いすの青年と出会い、青年に生きる喜びを与えようと奮闘する物語。

感想: 重たいテーマを扱いながら、主人公の突き抜けた明るさに救われる名作。

13. ラブ・アクチュアリー(2003)

あらすじ: クリスマスを背景に、ロンドンで交差する9つの愛の物語を描いた群像劇。
感想: 名曲と名優たちのアンサンブル。ずっと楽しくて、クリスマスが10倍幸せになります。

14. ローマの休日(1953)

あらすじ: 公務に嫌気が差した王女が、ローマの街で新聞記者と運命的な出会いを果たすラブ・ストーリー。
感想: 映画全体を包みこむ優しさは、やはり王道。10回見ても10回感動します。

15. きみに読む物語(2004)

あらすじ: 年老いた男性が、入院した女性に自分が経験した愛の物語を読み聞かせるラブストーリー。

感想: 構成の上手さにため息が出て、美しい風景と物語に涙を禁じ得ない名作。前情報は入れないほうがいいです。

16. アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜(2013)

あらすじ: タイムトラベル能力があると知った青年が、恋人を見つけるために時間旅行を繰り返す恋愛ファンタジー。

感想: 失敗して何度もやり直していた青年が、瞬間瞬間の大切さを学んでゆく。エンタメでありながら、深いメッセージも突き付けます。

人生について考えさせられる、哲学的なドラマ6本

17. トゥルーマン・ショー(1998)

あらすじ: 知らないうちにリアリティショーの主人公にされていた青年が、脱出を試みるブラック・コメディ。

感想: メディアと視聴者が、いかに“加害者”になり得るか? 私たちみんなが加害者という、強烈なメッセージ。

18. メッセージ(2016)

あらすじ: 世界各地に突如現れた12の宇宙船の謎を解くため、言語学者が異星人とコミュニケーションを試みるSF。

感想: 過去と現在、未来をフラッシュバックさせながら、他者をどう認識するかを読み解いてゆく哲学的映画。深く、心地いい。

19. エターナル・サンシャイン(2004)

あらすじ: 別れた恋人の記憶を消した男性が、心の奥で再び彼女を求める切ないラブストーリー。

感想: 失恋からはじまる恋愛映画。喪失感・後悔とどう向き合うかを、独創的なストーリーテリングで見せてくれます。

20. ドライビング・Miss・デイジー(1989)

あらすじ: 白人の老婦人と、彼女専用の運転手となる黒人男性の交流を描く。

感想: ヒューマン・ドラマの名作として知られますが、実はもっと深い。「無意識の差別」に踏み込み、時代を先取りした意欲作です。

21. インターステラー(2014)

あらすじ: 人類存続のため、パイロットが泣きじゃくる娘を残し、過酷なミッションに挑むSF。

感想:  アインシュタインの相対性理論を物語に落とし込んだ、傑作。解説を聞きながら、もう1回見たくなります。

22. her/世界でひとつの彼女(2013)

あらすじ: 孤独な男性が人工知能の“彼女”と恋に落ちる、SF。

感想: 人類とAIの境界線を問いかけ、時代を予見していた名作。AIエージェントに依存しすぎると、どうなるんだろう?

笑って元気になれるコメディ&ハートフルムービー 7本

23. ツインズ(1988)

あらすじ:  遺伝子実験によって誕生した、見た目も能力も正反対の双子が出会って母親を探すコメディ。

感想:  実験の「成功物」と「残り物」のような兄弟。ユーモア、ドラマ性、アクション。どれを取っても楽しい。そして、泣けます。

24. ヘア・スプレー(2007)

あらすじ:  踊ることが大好きなぽっちゃり少女トレイシーが、差別や偏見に立ち向かいながら夢を追うミュージカル。

感想: イケメンや美人だけの人生じゃない!ありのままの自分でいい、前向きなエネルギーをもらえます。

25. パディントン(2014)

あらすじ: ペルーからロンドンにやって来たクマの紳士が、人間の家族と心を通わせていく物語。

感想: 児童文学の理想的な実写化。マーマレードを大量に食べたくなります、虫歯になりそうだけど・・・

26. きっと、うまくいく(2009)

あらすじ: インドの名門工科大学で出会った3人の成長と、行方不明になった親友を探すミステリーが同時進行で描かれる。

感想: 傷つきやすいランチョーたちに共感。笑って泣いて、人生の意味を教えてくれて、かつ構成にびっくり。一粒で四度おいしい満足感。

27. 恋はデジャ・ブ(1993)

あらすじ: 同じ日を何度も繰り返すことになった気象予報士が、愛する女性に何度も告白するSFコメディ。

感想: 傲慢な主人公がループの中で成長してゆく。人生を価値あるものにできるかは、自分次第。私も反省します。

28. プライベート・ベンジャミン(1980)

あらすじ:  能天気なお嬢様が、勢いで入隊した軍隊生活の中で、自立してゆくコメディ。

感想:  ジュディは、誰もが大好きになる主人公。楽しくて、体感温度が5℃あがります。

29. カーリー・スー(1991)

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あらすじ: 路上で生きる少女と詐欺まがいの父が、女性弁護士と出会うハートフル・コメディ。

感想: 冷たい弁護士が心を動かされる瞬間が、好き。子供のころからずっと好きだし、子供にも見せたい宝物。

 

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心に残るヒューマンドラマ8本

30. ショーシャンクの空に(1994)

あらすじ: 無実の罪で投獄された銀行員が死刑囚と友情を深め、理不尽な環境の中でも希望を失わなず生きてゆく。

感想: 途中で退屈だと感じても、これだけは最後まで見てほしい。エンドロールが流れる頃には、「ここで終わってほしくない」と思うから。

31. パーフェクト・ワールド(1993)

あらすじ: 脱獄犯とその人質となった少年が、警察に追われながら親子にも似た友情を深めてゆくドラマ。

感想: たとえ、犯罪者であってもアウトサイダーであっても、誰かと心情を分かち合うことはできる。世界の見え方が変わります。

32. マイ・フレンド・フォーエバー(1995)

あらすじ:  主人公エリックがHIV感染者の少年デクスターと仲良くなり、エイズの特効薬を求めて旅をする人間ドラマ。

感想: 「泣く」というレベルじゃない、深い感動。本作を見たあと、嗚咽(おえつ)という言葉を覚えました。

33. ギルバート・グレイプ(1993)

あらすじ: 知的障害をもつ弟と肥満の母を支える青年が、旅する少女と出会う人間ドラマ。

感想: つい環境のせいにしてしまう人に、刺さる映画。どこに住むかではなく、どう生きるかを見つ直すきっかけになります。

34. 最強のふたり(2011)

あらすじ: 首から下がマヒした大富豪と彼を介護する黒人青年の交流を描く、コメディドラマ。

感想: “社会の分断”というシリアスなテーマを扱いながら、ほんわかする名作。対等な関係を築くのは難しいけれど、努力したい。

35. コーダ/あいのうた(2021)

あらすじ:  音楽の才能を持つ女子高生が、聴覚障害を持つ家族との葛藤を抱えながら成長してゆく。

感想: 同じものを見られないし、同じ音を聞けないからこそ、相手の立場を想像する大切さを教えてくれます。

36. ルーム(2015)

あらすじ: 7年も納屋に監禁されていた母と子が、脱出を図るドラマ映画。

感想:  外を知らない息子に、本当の世界を見せたい。恐怖で行動できなかった母が勇気をふり絞る姿に、胸が揺さぶられます。

37. グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997)

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あらすじ: 天才的な頭脳を持ちながら心を閉ざす青年ウィルが、心理学者との出会いを通して自分に向き合ってゆく人間ドラマ。

感想:  筆者の人生を変えてくれた感動作。心の傷をさらけ出すことで、人生は変わるかもしれないと教えてくれます。

 

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心に残るヨーロッパ映画の名作7本|静かに響く感動を

38. ニュー・シネマ・パラダイス(1988)

あらすじ:  映写技師と映画好き少年、年齢の離れた者同士の友情を描く名作。

感想: 愛にあふれる、イタリア映画の至宝。映画館にはすべてがあった・・・曲を聴くだけで、涙が出てきます。

39. ライフ・イズ・ビューティフル(1997)

あらすじ:  強制収容所を舞台に、息子を守るために父親が嘘をつき続ける物語。

感想:  どんな悲惨な状況も、心の持ちようによって感じ方が違う・・・ユーモアの中に哲学を織り込んだ傑作。

40. 八月の鯨(1991)

あらすじ:  毎年夏になると島にある別荘で過ごす、老姉妹の物語

感想:  何も起こらない老姉妹の日常なのに、二人のたたずまいから人生が見えてきます。ヨーロッパ映画を語るうえで外せない、名作中の名作。

41. 海の上のピアニスト(1998)

あらすじ:  豪華客船の中で生まれ育った天才ピアニスト・1900(ナインティーン・ハンドレッド)の孤独な人生を描く

感想:  およそ境遇の異なる主人公に、深く感情移入してしまう。一歩踏み出せない男の葛藤が、胸につまされるのです。

42. バベットの晩餐会(1991)

あらすじ:  デンマークの漁村でつつましい生活を送る姉妹のもとに、フランスから亡命した女性が訪れる。

感想: ささくれ立った村人たちの気持ちを、料理がしずめてくれる癒しの物語。あまり見たことがないようなユーモアも、新鮮です。

43. トト・ザ・ヒーロー(1991)

あらすじ:   最愛の姉を隣人に取られた老人の復讐劇。ミステリー仕立てで人生を振り返る、驚きの構成です。

感想: 思いどおりの人生ではなくても、肯定したくなる人間賛歌。まるでCMのように、イメージを喚起させる映像は必見です。

44. イル・ポスティーノ(1994)

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あらすじ:  南イタリアの小さな漁村を舞台に、亡命してきた詩人と郵便配達員が心を通わせる物語。

感想: 純朴な青年が、世界的な詩人に遠慮しながら距離を縮めてゆく・・・微笑ましいし、音楽も素晴らしいです。

 

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働く女性たちに勇気をくれる映画6本

45. 恋とニュースの作り方(2010)

あらすじ: 失業中の女性プロデューサーが、情報番組の視聴率回復に挑むお仕事ドラマ。

感想:  業界の中で居場所を見つけようともがくベッキーに、元気をもらえます。年上でクセのある男性が部下、というのも現代的。

46. エリン・ブロコビッチ(2000)

あらすじ: シングルマザーが、環境汚染の疑いがある巨大企業を相手に裁判を起こすリーガル・ドラマ。

感想:  社会的信用の低かった女性が、いちから法律を勉強し、大企業に立ち向かってゆく姿は痛快!

47. キューティ・ブロンド(2001)

あらすじ:「頭がからっぽ」だと思われていた女性がロースクールに通い、法律家としての道を切り拓いてゆくコメディ。

感想:  ファッションと美容は大好き。そんな主人公が偏見に負けず、自分のやり方で法廷に立つ姿はかっこいい。前向きな気持ちになれます。

48. グッドナイト・ムーン(1998)

あらすじ:  女性フォトグラファーが恋人の元妻と関わりながら、子供との接し方を学ぶコメディ・ドラマ。

感想: 非現実的な展開ではありますが、女性たちが幸せを分かち合おうとする姿は清々しいです。

49. マダム・イン・ニューヨーク(2012)

あらすじ:  英語が話せない主婦が、ニューヨークで語学学校に通いながら人生の喜びを見出すドラマ映画。

感想: 「主婦であること」と「自立した女性であること」は、本来は両立できるはず。社会的なレッテルに苦しむ人たちに、勇気をくれます。

50. 幸せのレシピ(2007)

あらすじ: 完璧主義の女性シェフが姪との共同生活、陽気なシェフとの出会いを通して、学びを得るハートフル・ドラマ

感想:  足りなかったものを補完し合う関係性が素敵。あと、子役が上手すぎます。

映画との出会いを、もっと広げたいあなたへ

U-NEXTで「見放題」で配信されている洋画10,514本から、わたし自身の心にも刻まれた作品を選びました。中には、初めて見てから何年も経っているのに「心の支え」になっている作品もあります。

 

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※見放題作品とポイント作品の違いや、解約方法については「U-NEXT「無料トライアル」を実際に登録してみた|登録方法から解約手順まで完全レビュー」の記事でまとめています。

 

 

テレビや映画館から、「洋画」がどんどん消えています。

もちろん、テレビ局や映画館にも、広告収入や予算の都合があるでしょう。

 

ただ、映画ブログを8年もやっていると、日本人がどんどん内向きになり、海外文化に興味を持てる人が減っている危機感があります。

異文化への憧れの灯を、どうか絶やさないでください。

この記事が、洋画に興味を持ってもらえるきっかけになれれば幸いです。

 

 

※ 本ページの情報は2025年11月13日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTの公式サイトにてご確認ください。