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【ビデオマーケット】有料レンタルのやり方とレンタル料金の相場とは?

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【ビデオマーケット】有料レンタルのやり方とレンタル料金の相場とは?サブスク、見放題の数

動画サービス「ビデオマーケット」は20万本を越える配信作品数があり、新作もたくさん配信しています。「ビデオマーケット」の有料レンタルのやり方と、レンタル料金の相場についてお伝えします。

また、「ビデオマーケット」はどのくらい見放題作品が視聴できるのか? 他にコスパの良いサブスクはあるのか?

利用者の多い配信サービスについて、メリット・デメリットをご紹介します。

 

【ビデオマーケット】2つの料金プランと、“初回無料”について

 「ビデオマーケット」の2つのコースと、無料期間の概要です。

  プレミアムコース プレミアム&見放題コース
月額料金(税込み) 550円 1,078円
無料期間 初月無料 初月無料
見放題 約40,000本が見放題
ポイント付与 550円ぶん(毎月) 550円ぶん(毎月)

 「プレミアムコース」は月額料金550円の安さがウリですが、「見放題」作品はありません。「見放題」がないというのは大きなデメリットで、実際には“レンタル・購入する”ためのコースと捉えたほうがいいと思います。

 

「プレミアム&見放題コース」は、月額1,078円。「見放題」の作品は、追加料金なしで視聴できます。

 

“初月無料”について。

これは、登録月のみ無料、という意味です。たとえば、7/20に登録すると、8/1よりコース料金が発生します。つまり、毎月1日に登録すると、“初月無料”のメリットを最大限に生かせることになります。

【ビデオマーケット】検索方法と、有料レンタルのやり方

 ビデオマーケットは20万本を越える配信作品数があるので、他のサブスクでは扱ってないようなマイナー作品と出会えます。

ここでは、1990年に公開された恋愛映画『グリーン・カード』をレンタルしてみます。

検索方法と、有料レンタルの手順

 「ビデオマーケット」画面上部の検索窓に、映画・ドラマ・アニメなどのタイトルを入力して、🔍アイコンをクリック。

「ビデオマーケット」内で取り扱っている作品なら、検索画面の下に小さく作品の情報が表示されます。作品名または画像をクリックします。

【ビデオマーケット】有料レンタルのやり方と検索方法

出典:ビデオマーケット

作品情報、レンタルに必要なポイントが表示されます。このとき、画面右上の保有ポイントを確認します。

下図の場合、保有ポイントは550ポイント。レンタルに必要なポイントは299ポイント。

レンタルに必要なポイントが保有ポイントを下回っていると、追加料金なしで視聴できます。(つまり無料)

出典:ビデオマーケット

 

 

画像か「字幕・吹き替え〇〇pt」をクリックすると、レンタルまたは購入の画面に移動します。「この動画をレンタルする 〇〇ポイント」をクリックすると、下記のような決済画面が現れます。

【ビデオマーケット】有料レンタルのやり方とレンタル料金、決済画面

出典:ビデオマーケット

「〇〇ポイント」というアイコンをクリックすると、ポイントが消費され(決済)ます。動画に「字幕版」・「吹き替え版」と2種類用意されている場合は、お好みのほうを選ぶと、動画が再生されるようになります。

ポイントが足りない!ポイントを購入するには?

ポイントが足りない、でも作品を視聴したい。そんなときは、画面右上の【マイページ 〇〇pt】という箇所をクリックします。

すると、画面が切り替わって、「マイページ」(登録情報を管理するページ)へ移動します。

ビデオマーケット有料レンタルの借り方、マイページからポイントを購入

出典:ビデオマーケット

  画面上部、または画面下部にある「ポイント追加」というアイコンをクリックすると、ポイント購入画面へと飛びます。

ビデオマーケット、有料レンタルのやり方、ポイント購入

出典:ビデオマーケット
  • 「550ポイントを購入する」
  • 「1,100ポイントを購入する」
  • 「2,200ポイントを購入する」
  • 「5,500ポイントを購入する」
  • 「任意のポイント(550~1,1000の範囲内)を追加する」

の中から選び、ポイントを購入できます。

無料じゃない? 【ビデオマーケット】有料レンタル料金の相場とは?

 「ビデオマーケット」のレンタル作品に多いのが、299ポイント330ポイントといった価格帯です。

 新作だと、440ポイントというのが相場です。

 

月額550円の「プレミアムコース」の場合、550円ぶんのポイントが付与されますが、初月無料の期間で無料視聴できるのは、せいぜい1~2本となります。

(※基本的には、有料レンタルするコースだと考えたほうがわかりやすい)

 

月額1,078円の「プレミアム&見放題コース」の場合、40,000本の見放題作品が視聴できるようになります。

 

ややこしいのですが、同じ作品でも「プレミアムコース」では“有料レンタル”、「プレミアム&見放題コース」では“見放題”という作品もあります。

ここが、「ビデオマーケット」の料金体系をわかりにくくしています。

サブスク初心者にはどれがいい? 見放題の配信本数が多い動画サービスはどれ?

加入者の多いサブスク(定額制の動画サービス)には、無料体験期間というものがあります。サービスに登録して、無料期間内に解約すれば、この期間内は「見放題」作品を無料で視聴できます。

(※無料体験のないNetflixはのぞく)

  Netflix Amazonプライム U-NEXT Hulu
無料体験 なし 30日間 31日間 2週間
月額料金 990円~ 月額500円(または年会費4,900円) 2,189円 1,026円
配信本数 非公開 非公開 20万本以上 7万本
有料レンタル すべて見放題 あり(100円~550円) あり(100円~550円) すべて見放題
特徴 海外ドラマ、オリジナル映画が多い 古典映画から新作まで、有名どころは揃っている 韓国ドラマ、ヨーロッパのマイナー映画が充実 日テレドラマのスピンオフ、アンパンマンやコナンなど
メリット 流行の先端をゆくような感性の作品に出会える 通販の時間指定、Amazonミュージックも利用可能 見放題で視聴できるコンテンツが圧倒的、アダルト作品も視聴できる 劇場映画の関連作を配信する特集がある
デメリット 無料体験がない オプション契約をしないと,視聴できないコンテンツがある 月額料金が高い、ポイント制が複雑 再生中によく止まる,海外ドラマに弱くなった
付与されるポイント なし なし 登録時600ポイント、毎月1,200ポイント なし

 NetflixやAmazonプライムビデオは、配信本数・見放題作品の数は公表されていません。ただ、見放題作品の本数をおおまかな推定値で並べると、以下の通りになります。

U-NEXT > Hulu > Amazonプライムビデオ > Netflix

 

ただし、U-NEXT(ユーネクスト)やAmazonプライムビデオには、追加料金の発生する「有料レンタル」作品もあります。慣れないと、わかりにくいシステムです。

 

サブスク初心者には、料金体系がわかりやすいNetflix(ネットフリックス)か、Hulu(フールー)がおすすめ。すべて見放題だからです。

ただし、両者には“新作を観られない”という大きなデメリットがあります。

Netflix(ネットフリックス)

【こんな人に向いている】海外ドラマが好きな人

  • メリット1・・・海外ドラマ、質の高いオリジナル映画が充実
  • メリット2・・・リコメンド機能が優秀
  • デメリット1・・・無料体験期間がない
  • デメリット2・・・新作映画の入荷が遅い、配信本数は少ない

www.netflix.com

Amazonプライムビデオ

【こんな人に向いている】コストパフォーマンスを重視する人

  • メリット1・・・月額料金内で、Amazonミュージックやプライム・リーディング(電子書籍の一部)、通販の曜日・時間指定まで利用できる
  • メリット2・・・古典映画から新作まで、ひと通り揃っている(新作は有料)
  • デメリット1・・・オプション契約を結べば視聴できるコンテンツの数を増やせるが、チャンネルごとに基本利用料を支払わなくてはいけない
  • デメリット2・・・検索機能が使いにくい

 

Amazonプライムビデオを体験してみる

U-NEXT(ユーネクスト)

【こんな人に向いている】作品の本数・ラインナップを重視する人

  • メリット1・・・韓国ドラマ、海外ドラマの独占放送あり(最近は特に力を入れている)
  • メリット2・・・アダルトの見放題が、専門サイトなみに充実
  • デメリット1・・・月額料金が高い、新作はほぼ有料レンタル
  • デメリット2・・・独特なポイントシステムがわかりづらい

 

\ 無料期間中に視聴できる見放題作品の数は、圧倒的!!/

 

Hulu(フールー)

【こんな人に向いている】王道のエンタメが見たい人、お子様も楽しめるコンテンツを求めている人

  • メリット1・・・日テレドラマのスピンオフを独占配信
  • メリット2・・・ラブコメ特集、劇場最新作の関連作の特集などが設けられ、好みの作品を探しやすい
  • デメリット1・・・再生中によく止まる
  • デメリット2・・・Huluジャパンが日テレの子会社となってから、海外ドラマに弱くなった

 

www.hulu.jp

 

Amazonプライムビデオは、サブスク中級者向け。古典映画から新作までバランスよく揃っていますが、すべてが見放題ではありません。

ポイント制ではないので、「有料レンタル作品」は必ず追加料金が発生します。映画・ドラマを心ゆくまで楽しもうと思ったら、見かけほど安くはありません。

U-NEXT(ユーネクスト)は、どちらかといえばサブスク上級者向け。見放題で視聴できる作品数は圧倒的ですが、月額料金が高く、ポイント制というシステムも複雑です。

ふだんは見放題だけ楽しみ、ポイントを貯めておき、新作を視聴するために使う・・・使いこなすにはコツが必要なサービスです。

まとめ

ビデオマーケットは20万本という配信作品の数がウリですが、実際には「見放題」で視聴できる本数は少なめ。「プレミアムコース」に至っては、月額550円の料金内で観られるのはわずか1~2本。コスパがよいとは言えません。

 

おすすめしたいのは、利用者数の多いNetflix、Amazonプライム、U-NEXT、Huluです。加入者が少ないサブスクだと、サービス内容や料金体系の改訂が、頻繁に起こってしまうからです。とはいえ、どのサービスが合っているかは、実際に使ってみないとわかりません。

  • 月額料金が安いと、結局、観れる作品が少ない。
  • 新作が観れるサービスは、月額料金が高くなる

デメリット・メリットを考慮すると「どれが一番」とは言い切れず、あとは好みの問題だからです。