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『レディ・プレイヤー1』地上波放送!元ネタの映画と登場時間(2020)

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『レディ・プレイヤー1』地上波放送!元ネタの映画と登場時間(2020)

 スティーヴン・スピルバーグが監督をつとめたSF映画『レディ・プレイヤー1』が地上波放送されます。1980年代の映画を中心に、ゲーム・アニメなど、さまざまなポップカルチャーにオマージュを捧げている本作。

 

 この記事では、『レディプ・レイヤー1』に出てくる映画ネタを登場の順番にご紹介してゆきます。登場する時間は、字幕版のDVDをベースに記載しています。

 

『レディ・プレイヤー1』地上波テレビ放送(2020)はノーカット?

 

『レディ・プレイヤー1』の地上波テレビ放送は、2020年7月3日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」にて。

 

21:00 ~ 23:24

 

『レディ・プレイヤー1』が2018年に劇場公開されたときの上映時間は、140分。「金曜ロードSHOW!」のCMをのぞいた実際の放送時間は、120分前後。

 

20分ほどのカットが予想されます。

 

 

 『レディ・プレイヤー1』ストーリー

 

2045年の近未来。資源不足により、政治は機能不全におちいってました。人々は、「オアシス」というバーチャル世界に現実逃避していました。

 

「オアシス」の創始者・ハリデーは、「ゲーム内の謎を解いた者には、「オアシス」の所有権と莫大な財産をゆずる」という遺言を残していました。ハリデーが「オアシス」内にイースター・エッグ(=お宝アイテム)を隠したこと、お宝にたどり着くためには3つのカギを入手する必要がある、ことがわかります。

 

 

スラム街に住む青年・ウェイドも、宝探しに挑戦していました。ウェイドは、VR世界ではパーシヴァルというプレイヤーとして、ゲームに参加していました。パーシヴァルは、抵抗軍の女戦士・アルテミスや巨体の修理屋・エイチというVR世界で出会った仲間とともに、謎を解いてゆきます。

 

そんな彼らの行く手をはばもうとする者がいました。仮想世界「オアシス」を運営する会社IOIのソレント社長です。「オアシス」の権利も会社の資産も手放したくないソレントは、あの手この手でウェイドの邪魔をしますが・・・

 

映画ネタ

 

『レディ・プレイヤー1』がオマージュを捧げている映画ネタを、登場順にご紹介します。登場時間は、字幕版のDVDが基準。テレビ放送でどこがカットされるか不明なので、時間はズレる可能性があります。

 

なお、オマージュネタを楽しむ場合は、ノーカット版を字幕で観ることをオススメします。吹き替えの場合、元の映画を知らないと、ただ意味不明なカタカナ語を羅列しているようにしか聞こえないからです。

 

 

 

『バットマン』(1989年)

 

映画冒頭の4分25秒

 

架空世界「オアシス」の中では、想像したことが何でもできる、と説明されます。「バットマンとエベレストを登ることだって、できる」とナレーションが続き、険しい崖を歩くバットマンが映ります。

 

45分51秒

 

ダンスフロアで、パーシヴァルとアルテミスが踊る場面。2人の踊りを、バットマンシリーズのハーレイクインとジョーカーが見るシーンがあります。

 

1時間36分2秒

 

「エッグを探せ!」と走り出すアバターたちの左側に、バットガールがいます。

 

 

1時間50分9秒

 

惑星デューンが崩壊しかける寸前。キャットウーマンらしき女性が戦う姿が映ります。

 

 

『シンドバッド7回目の航海』(1958年)

『シンドバッド7回目の航海』(1958年)

 映画冒頭の4分49秒あたり。

 

架空世界「オアシス」では、現実とは違う自分になれることが説明されます。アバターのようなキャラクターがたくさん登場する中、一つ目の怪獣・サイクロプスが画面左を横切ります。

 

『シンドバッド7回目の航海』は、「アラビアンナイト」でおなじみのシンドバッドが大冒険をくり広げる三部作の第一作にあたります。骸骨やサイクロプスと闘うシーンでは、ストップモーションの技術が使われ、映画の特撮に大きな影響を与えました。

 

『ロボコップ』(1987年)

 

サイクロプスが登場したすぐ後の、4分53秒。画面右側に現れるのが、ロボ・コップ。

 

『ロボ・コップ』は、過激な暴力シーンと強烈な皮肉が話題となったSFアクション映画です。

 

『エルム街の悪夢』(1984年)

『エルム街の悪夢』(1984年)

「オアシス」 紹介時の5分37秒。オアシス内での主人公の友だち・エイチに撃たれて消滅する、シルクハットでかぎ爪の男。

 

人気ホラー映画『エルム街の悪夢』に登場する、殺人鬼フレディです。夢の中で、人々を襲います。

 

『メリーに首ったけ』(1988年)

 

11分58秒

 

オアシス内で、主人公パーシヴァルとエイチの会話。

「『メリーに首ったけ』ヘアにセットする金はあるのに?」

 

『メリーに首ったけ』は、お下品コメディ映画。不器用な青年が、高校時代の憧れだった女の子メリーを追いかけるお話です。メリーは、あるものをヘアワックス代わりに使います。

 

 

『クリスティーン』(1983年)

 

12分58秒

 

レース開始直後。画面中央やや右に、赤い1958年型プリムスが映ります。

 

『クリスティーン』はホラー映画。意思を持つ車が、自分や買い主をいじめた者に復讐してゆきます。

 

 

『マッドマックス』(1979年)

『マッドマックス』(1979年)

13分00秒

 

レース開始直後。画面左に、ボンネットからエンジンが突き出している改造車が映ります。

 

『マッドマックス』で、主人公マックスが乗りこむ黒塗りのパトカーです。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)

 

オアシス内でのレースシーン。主人公パーシヴァルが運転するのが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でタイムマシンとして使われる車・デロリアンです。

 

14分21分ごろに、一瞬だけ車内が映ります。画面右側に、時間を表示する3段のディスプレイ(「目標とする時間」「現在の時間」「前回、出発した時間」)が表示されます。

 

 また、20分10秒にアルテミスがパーシヴァルに

「私はゴールするわよ、マクフライ君」

と、語ります。

 

“マクフライ”は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公・マーティの名字。

 

 『ジュラシック・パーク』(1993年)

 

オアシス内でのレースシーン。15分00秒

 

 レース中のパーシヴァルの車に、恐竜T-レックス(=ティラノサウルスの略称)が襲いかかります。後ろから噛みつくアングルは、スピルバーグ監督の『ジュラシックパーク』そっくり。

 

『キング・コング』(1933年)

 

恐竜 T-レックスの登場したすぐあと。15分6秒

 

尖塔(=てっぺんが尖った建物)によじ登っていたキングコング。パーシヴァルの運転する車を見るやいなや、飛びかかってきます。

 

キングコングがエンパイアステート・ビルのてっぺんで飛行機と闘うシーンは、あまりに有名。

 

『アイアン・ジャイアント』(1999年)

17分19秒

 

改造のプロであるエイチが、ガレージに置いていたのがアイアン・ジャイアント。注文を受けて製作中、という設定。

 

『アイアン・ジャイアント』は、巨大な鉄のロボットと少年の交流を描いたアニメ映画。

 

1時間31分19秒

 

エイチが起動させたアイアン・ジャイアントは、IOI社が送りこんだ“シクサーズ”との戦いに参加します。

 

『エイリアン2』(1986年)

 

同じく、エイチの集めているコレクションとして登場するのが、スラコ号。『エイリアン2』に出てくる大型の艦船で、リプリーと海兵隊が惑星LV-426に向かう際に乗船しました。17分36秒

 

『サイレント・ランニング』(1972年)

17分39秒

 

同じく、エイチの集めているコレクションのひとつが、ヴァリー・フォージ号

 

『サイレント・ランニング』は、1972年のSF映画。植物が絶滅しかけた未来。わずかに残った緑を、宇宙船型のドーム内で守ってゆく乗組員とロボットのお話。

 

隠れた名作中の名作!

 

 

『スーパーマン』(1978年)

 

18分49秒

 

パーシヴァルとアルテミスが、ガレージ内で語り合うシーン。

 

パーシヴァルは、映画『スーパーマン』に出てくるセリフ

「『戦争と平和』を冒険物語と思う人もいれば、ガムの包み紙の文字から宇宙の謎を解く者もいる」

を引用しています。

 

36分56秒

 

レースに優勝して有名人となったパーシヴァルは、騒がれないように変装します。このとき『スーパーマン』の主人公、クラーク・ケントの姿になります。

 

『ビルとテッドの大冒険』(1989年)

 

 いったん現実世界へ戻ったパーシヴァルは、“ハリデー年鑑”に入ってゆきます。これは、オアシスの創始者・ハリデーの過去の記憶を可視化した世界。いわば、記憶の図書館。

 

25分30秒

 

 パーシヴァルは、ハリデーが共同開発者のモローに言ったセリフ

「全速力で逆走したらどうだ? アクセル踏んで。ビルとテッドみたいに」

が気になります。

 

『ビルとテッドの大冒険』は、キアヌ・リーヴス主演のコメディ映画。マヌケな高校生2人がタイムマシンで過去のさまざまな時代へ行って、歴史の勉強をするお話です。

 

『グレムリン』(1984年)

 

32分31秒

 

 ソレントのアバターが、キーアイテムを取り出す場面。“オジュヴォーンの球”が入っていたのは、『グレムリン』でギズモが入っていた箱と同じ入れ物。

 

 

『トランザム7000』(1977年)

 

34分07秒

 

レース終了後。5位で表彰を受けるショウが乗っていたのが、1977 ポンティック ファイアーバード。

 

トラック野郎と大金持ちのカーチェイスを描いた『トランザム7000』に登場する車です。

 

『エイリアン』(1979年)

 

36分11秒

 

 2つ目のカギを探すパーシヴァルが、ふたたび“ハリデー年鑑”にやってきた場面。腕が4本ある怪人のお腹をつき破って、寄生虫タイプのエイリアンの顔が出てきます。

 

『ダーク・クリスタル』(1982年)

 38分11秒

 

ハリデーが恋した女性の名は、キーラ。この女性、のちに「オアシス」のもう一人の創始者・モローの妻となることがわかります。

 

この名前は、人形劇映画『ダーク・クリスタル』のヒロインの名前と一緒です。人形のビジュアルがあまりに独特で、個人的にはトラウマ映画。

 

『市民ケーン』(1941年)

 ハリデーが思いを寄せていたキーラが、のちにモローの妻となったことを知ったパーシヴァル。

 

39分56秒

 

「キーラこそ、“バラのつぼみ”だ」

というセリフをつぶやきます。

 

“バラのつぼみ”は、『市民ケーン』の物語のカギを握るキーワード。『市民ケーン』は、新聞王が残した言葉の謎にせまる人間ドラマ。映画史上No.1という呼び声の高い名作です。

 

『カクテル』(1988年)

 

40分55秒

 

エイチのガレージ。左側にある「Cocktails and Dreams」というネオンは、トム・クルーズ主演の青春映画『カクテル』から。

 

『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』(1984年)

 

41分32秒

 

 ナイトクラブに出かける前、パーシヴァルがさまざまなコスプレをする場面。パーシヴァルが最終的に選んだのが、バカルー・バンザイの服。

 

『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』は、日本未公開の超マイナーSFコメディ。脳外科医&ロックスターの主人公が、異次元でエイリアンと闘うお話。ムチャクチャな話だけど、ファッションはかっこいい。

 

『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)

『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)

45分26秒

 

パーシヴァルとアルテミスが、ナイトクラブで踊るシーン。2人がビージーズの「ステイン・アライブ」を踊るのは、『サタデー・ナイト・フィーバー』から。

 

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)

 

27分54秒。

 

オアシス内で、パーシヴァルがレースに勝ったあと。ハリデーのアバターであるアノラックは、

「見事だ、“パダワン”。君が初の完走者だ!」

と話します。

 

“パダワン”とは、『スター・ウォーズ』シリーズの用語。ジェダイの階級のひとつで、マスターから一対一の指導を受けられる訓練生のことを指します。

 

53分53秒

 

オアシスを運営するIOIの社長が、パーシヴァルを味方につけようとする場面。

「ミレニアム・ファルコンも手に入るぞ」

と、語ります。

 

ミレニアム・ファルコン号は、ハン・ソロとチューバッカが乗っていた宇宙船。

 

 

『ブレックファスト・クラブ』(1982年)

『ブレックファスト・クラブ』(1982年)

54分53秒

 

IOIのソレント社長はパーシヴァルを味方につけようと、「オアシス内の学校を作り変えよう」と提案します。『ブレックファスト・クラブ』や『フェリスはある朝突然に』(1986年)に出てくるような親しみやすい学校を、仮想世界に登場させようというのです。

 

どちらも、80年代に大ヒットしたジョン・ヒューズ監督による学園映画です。ジョン・ヒューズといえば、『ホーム・アローン』の脚本家&プロデューサーとしても有名です。

 

また、この会話の中では『初体験/リッジモントハイ』(1982年)や『アニマルハウス』(1978年)についても触れられています。いずれも学園映画。

 

『ザ・フライ』(1986年)

 

1時間3分31秒

 

ハリデーが、デートをした週に観ていた映画のひとつ。

 

ハエ男になってしまった科学者の悲劇を描いたホラー。原因は、物質転送装置に1匹のハエがまぎれこんだためでした。

 

『セイ・エニシング』(1989年)

 

1時間3分37秒

 

ハリデーが、キーラをデートに誘おうとした映画。

 

『セイ・エニシング』は、恋愛映画。イケてない高校男子が、“高嶺の花”の美少女に猛アタックします。

 

『シャイニング』(1980年)

 

 

 パーシヴァルたちが2つ目のカギを求めて入るのが、『シャイニング』の世界。原作者のスティーヴン・キングが、完成した映画を“キライ”と発言したエピソードまで登場。

 

1時間4分あたり~。

 

恐怖のホテル、タイプライター、水色のワンピースを着た双子の姉妹、血の洪水、部屋の壁をつきやぶる斧、雪山などが、見事に再現されています。

 

『エクスカリバー』(1981年)

 

1時間35分38秒

 

アルテミスが重要アイテム・“オジュヴォックスの天球”のシールドを解除しようと、呪文を唱えるシーン。

 

「アナーナスラ、ウースバース べサッド、ド シェール ディエンメ」

 という呪文は、円卓の騎士アーサー王の生涯を描いた『エクスカリバー』から。

 

魔術師マーリンが唱える呪文が、そのまま使われています。

 

 『スポーン』(1997年)

1時間36分2秒

 

最終決戦。アバターたちが「目指せ、エッグ!」と掛け声を出しながら、かけてゆく場面。画面中央、バットガールの隣りを走っているのがスポーンです。

 

スポーンは、寄生生物に身を包まれたダーク・ヒーロー。1992年に出版されたアメコミが原作です。1997年に映画化されていますが、下品なセリフとグロ映像で観る人を選びそう。

 

『イレイザー』(1996年)

 

1時間37分17秒

 

惑星ドゥームでの最終決戦の場面。デロリアンに乗ったパーシヴァルが持つガンが、黄緑色に光ります。

 

アクション映画『イレイザー』で、シュワちゃんがぶっ放すEM銃です。

 

 『チャイルド・プレイ』(1988年)

 

1時間38分52秒

 

最終決戦のまっただ中。エイチがパーシヴァルに渡した“武器”が、殺人犯の魂が宿った人形チャッキーでした。

 

ホラー映画『チャイルド・プレイ』シリーズのメインキャラクターです。

 

 

『ミュータント・タートルズ』(2014年)

 

IOI社の社員“シクサーズ”と一般プレイヤーたちのバトルが佳境に入った、 1時間39分24秒

 

亀のニンジャたちが活躍する「ミュータント・タートルズ」のアバターが登場。元々は1984年に発表されたアメコミですが、アニメシリーズ、実写映画にもなっています。

 

『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)

 

1時間40分5秒

 

IOI社長ソレントが、最終決戦で乗りこむのがメカゴジラ。

 

メカゴジラは、ゴジラシリーズの第17作目『ゴジラ対メカゴジラ』に初めて登場します。ゴジラのテーマ曲が流れるのも、胸アツ。

 

 

 

『ターミネーター2』(1991年)

 

1時間45分21秒

 

最終決戦のクライマックス。戦いをおえたアイアン・ジャイアントが去り際に見せる親指のポーズは、『ターミネーター2』の名シーンから。

 

 

TVドラマ&アニメネタ

 

『宇宙空母ギャラクティカ』(1978~1980年)

『宇宙空母ギャラクティカ』(1978~1980年)

ガレージにある缶の中には、エイチの集めているフィギュアのコレクションがあります。いちばん最初に登場するのが、宇宙空母ギャラクティカ。17分31秒

 

同名のSFテレビドラマに登場する架空の戦艦です。

 

『AKIRA』(1988年)

『AKIRA』(1988年)

 オアシス内で、パーシヴァルとレースで対決するのがアルテミス。彼女が運転していたのが、大友克洋のマンガ『AKIRA』に登場する“金田バイク”です。全体像がはっきり見えるのが、16分59秒ごろ。

 

暴走族団のリーダー・金田正太郎が運転する改造バイクで、1988年に公開されたアニメ映画にも登場します。

 

『カウボーイビバップ』(1998年)

 

17分45秒

 

ガレージで、エイチとパーシヴァル、アルテミスが会話している場面。3人の後ろに見えるのは、『カウボーイビバップ』に出てくる改造戦闘機・ソードフィッシュⅡ。

 

 

 

 

『カウボーイビバップ』は惑星間がワープゲートで繋がれた近未来を舞台に、賞金稼ぎたちの活躍を描いたアニメ。

 

 

『機動戦士ガンダム』(1979年)

『機動戦士ガンダム』(1979年)

1時間41分11秒

 

パーシヴァルの仲間・ダイトウが最終決戦で乗ったのが、ガンダム。

 

「俺はガンダムで行く!」

というセリフとともに、アバターのトシロウの腕が輝き、ガンダムへ変身します。

 

キティちゃんはどこ?

 

 映画のオマージュネタばかりでなく、数々の隠し要素がある『レディ・プレイヤー1』。サンリオの人気キャラクター、キティちゃんも登場します。

 

 

映画の冒頭。

 

パーシヴァルが建物内の廊下を歩いていて、右腕を武装した怪物とすれ違うシーン。パーシヴァルの左横を、恐竜のような4つ足の獣が歩いています。

 

そのすぐ後ろを、キティちゃん、けろっぴ、バッドばつ丸の3人が歩いています。

 

 

26分09秒

 

オアシス内での2度目のレースシーン。アルテミスの乗った“金田のバイク”のフロント部分に、キティちゃんのシールが貼られています。

 

ヘルメットを被ったアルテミスが、パーシヴァルに話しかける場面です。

 

 

 

 

ゲームネタ

 

マインクラフト

 3分47秒

 

バーチャル世界「オアシス」の説明の場面。マインクラフトで作られた世界が映し出されます。

 

『マインクラフト』は四角いブロックを設置して、プレイヤーの思いのままに世界を作り出すゲーム。

 

 

スペースインベーダー

 

スペースインベーダーのTシャツ

出典:amazon.co.jp

 

24分14秒

 

パーシヴァルが“ハリデー年鑑”に入り、「オアシス」の創始者・ハリデーの記憶をたどる場面。ハリデーは、スペースインベーダーのTシャツを着ている。

 

タイトーが1978年にアーケードで発売した、シューティングゲーム。アメリカでも大ヒット。

 

 ストリートファイター

 

29分51秒

 

アバター用のウェアを扱うショップ。エイチとパーシヴァルが歩いている場面。画面右側で、リュウが“昇龍拳”をしています。

 

30分01秒

 

リュウは、画面奥で“竜巻旋風脚”をします。

 

1時間35分58秒

 

カプコンの人気格闘ゲーム『ストリートファイター』の人気キャラクターの春麗(チュンリー)。

 

パーシヴァルが「鍵を探せ!」と民衆をうながすと、

「エッグを探せ!」と呼応するアバターたちの中に、春麗がいます。

 

 

1時間49分24秒

 

ソレントとの対決シーン。パーシヴァルはリュウやケンの必殺技・波動拳を使います。

 

モータル・コンバット

 

 35分50秒

 

アメリカ産の格闘ゲーム、『モータル・コンバット』に登場する4つ腕の戦士・ゴローが登場します。

 

 ソニック・ザ・ヘッジホッグ

 

 

1時間38分1秒

 

最終決戦が始まってから。現実世界を走るトラックの車体に、ソニックの顔が。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、メガドライブで発売されたセガのアクションゲーム。