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映画『モータル・コンバット1&2』昔のシリーズをサブスクで配信しているのはどこ?

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映画『モータル・コンバット1&2』昔のシリーズをサブスクで配信している、フル動画、無料

※この記事は、2021年11月に更新しました。

人気格闘ゲームを実写化した映画『モータルコンバット』のリブート版の、インターネットでの配信が始まりました。この作品は、1995年と1997年にも映画化されています。

 

・『モータルコンバット』がどんな映画か、知りたい。

・新作を見る前に昔のシリーズを見て、雰囲気をつかんでおきたい。

この記事ではそんな声にこたえるべく、昔のシリーズ『モータルコンバット』『モータルコンバット2』、そして作り直されたリブート版を配信で見る方法をご紹介します。

“フェイタリティ”がグロすぎる? 原作となったゲーム『モータル・コンバット』 とは?

 映画『モータルコンバット』の原作となっているのが、同名の対戦格闘ゲームです。

『ストリートファイターⅡ』が大ヒットし、対戦格闘ブームが起こっていた1990年代前半。ゲーム『モータル・コンバット』は、アメリカのミッドウェイ社から発売されました。

もっとも特徴的なのが、フラフラ状態の相手にとどめを刺す“フェイタリティ”というシステムです。

炎で焼きつくしたり、凍りつかせて粉々に砕いたり、相手の脊髄(せきずい)を引っこ抜いたり・・・容赦ない残酷描写は、賛否を巻き起こしました。

 

 \ 閲覧注意!!過激な“フェイタリティ”技の数々/

▲クリックすると動画が読み込まれます。

『モータルコンバット』は、アメリカでは人気の格闘ゲーム。11作目まで発売されています。日本でも、初期の作品はメガドライブやスーパーファミコンで遊ぶことができました。

しかし、あまりに過激な描写ゆえ、規制の厳しい日本では続編が遊べなくなりました。

 Amazonプライム?ネットフリックス? 『モータルコンバット1&2』昔のシリーズをサブスクで配信しているのはどこ?

 映画『モータルコンバット』(1995)や『モータルコンバット2』(1997)、そしてリブート版の『モータルコンバット』(2021)は、インターネットで視聴できるのか?

大手5つのサービスの配信状況です。

 

サブスクリプション(定額制の動画サービス)には、多くの場合、

  1. 月額料金内で視聴できる「見放題」の作品
  2. サービスの会員でも、追加で料金を払って視聴する「有料レンタル」作品

の2種類があります。

 

◎・・・字幕・吹き替えともに配信

〇・・・字幕のみ配信

299円、550円などの金額が記載されている場合、サービスに加入しても追加料金が必要な「有料レンタル」作品であることを示しています。

『モータルコンバット』昔のシリーズ 配信状況
サービス名 U-NEXT Amazon Netflix Hulu dtv
月額料金 2,189円 500円 990円~1,980円 1,026円 550円
無料体験 31日間 30日間 なし 2週間 初月無料
モータルコンバット(1995年) 〇(字幕のみ) 299円(字幕のみ) 〇11/30まで
モータルコンバット2(1997年) 〇(字幕のみ) 299円(字幕のみ) 〇11/30まで
モータルコンバット(2021年) ◎399円 ◎399円 ◎550円

 ※2021年11月4日時点のデータ。配信作品は定期的に入れ替わりますので、最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

 

まず、U-NEXT(ユーネクスト)では、『モータルコンバット』(1995)と『モータルコンバット2』(1997)は、字幕版のみ配信。どちらも、月額料金内で楽しむことができます。

新作の『モータルコンバット』(2021)は字幕・吹き替えともに配信していますが、視聴には個別料金の必要な「有料レンタル」作品。

 

ただ、U-NEXT(ユーネクスト)では、登録したときに600円ぶんのポイントがもらえます。このうち、399円ぶんのポイントを消費すれば、『モータルコンバット』(2021)も追加料金なしで視聴できるようになります。

初めて登録するときに限って、31日間の無料トライアルも利用できます。

 

 

\公式サイトはちら!/

 

Amazonプライムビデオは、月額500円(または年会費4,900円)で映画やアニメだけでなく、音楽の聴き放題、通販の時間指定もご利用できるお得なサービス。

 

注意点としては、すべての映画やアニメが月額料金内で楽しめるわけではない、ということ。2021年11月時点では、『モータル・コンバット』シリーズは、すべて個別料金のかかる「有料レンタル」作品として配信されています。

 

『モータルコンバット』(1995)・・・字幕のみ/299円
『モータルコンバット2』(1997)・・・字幕のみ/299円
『モータルコンバット』(2021)・・・字幕・吹き替え/399円

 

dtv(ディーティービー)では、『モータルコンバット』(1995)と『モータルコンバット2』(1997)は定額料金内で視聴できる「見放題」作品として配信されています。

ただし、配信期限は2021年11月30日まで

新作の『モータルコンバット』(2021)は、追加料金のかかる「有料レンタル」作品として配信されています。

 

dtvは月額550円という低価格と、倍速再生ができる機能性が魅力。親会社がエイベックスであるため、アーティストのLve映像を楽しめるのも、他のサービスにはない特徴です。

 

\ 公式サイトはこちら!/

 

 グロくない? 映画『モータル・コンバット』(1995)あらすじと見どころ

簡単なあらすじ

中国にある【光の寺院】で修業する武術家のリュウ(ロビン・ショウ)は、弟を何者かに殺されます。そんなリュウの前に、雷の使い手・ライデン(クリストファー・ランバート)が現われ、

「香港で行われる武術大会【モータル・コンバット】に、弟の魂を奪った格闘家が参加する」

と、告げます。

復讐を誓うリュウは、大会への参加を決めます。

 

いっぽう。ハリウッドでアクション俳優として活動するジョニー(リンデン・アシュビー)は、つまらない出演作に嫌気がさしていました。そこで、名声を得るため、強豪が集まる大会【モータル・コンバット】への出場を決めます。

 また、女性捜査官のソニア(ブリジット・ウィルソン)は、相棒を連れ去った犯罪組織を追って、香港にやってきていました。彼女もまた、『モータル・コンバット』への参加を決めます。

 

しかし、【モータル・コンバット】はただの武術大会ではありませんでした。主催者のシャン・ツン(ケイリー・ヒロユキ・タガワ)をはじめ、魔界の戦士たちも参加していたのです。

魔界の支配者の養女・キタナ王女や、腕4本の巨人・ゴロー、手の平から蛇がとびだす忍者・スコーピオンや、冷気をあやつる残酷な忍者・サブゼロなどなど。

 

魔界側が勝利しつづければ、地球は魔界のものとなってしまいます。リュウ、ジョニー、ソニアの3人は、シャン・ツンの野望をくい止めようとしますが・・・ 

 ⇧ 2021年6月公開のリブート版は、R15指定(15歳未満の人の入場、鑑賞は禁止)です。ただ、昔のシリーズ『モータル・コンバット1&2』には、年齢制限はありません。

グロくない? 『モータルコンバット』見どころ

原作となったゲームの最大の“売り”は、フラフラした相手に容赦なくとどめを刺す“フェイタリティ”システムでした。

ところが、映画の『モータル・コンバット』には、敵にとどめを刺すグロ描写はほぼありません。リュウの“フェイタリティ”技(=相手を剣の山につき落とす)は再現されていますが、直接的な表現は避けています。

 

【魔界】という世界観と、個性豊かなキャラクターを楽しむアクション映画となっています。

 

その代わり、主演のロビン・ショウのアクションは、見応えがあります。鍛え上げられた肉体から繰り出されるシャープな蹴り。日系アメリカ人、ケイリー・ヒロユキ・タガワとのラストバトルは、迫力満点です。

B級感が増したが、“フェイタリティ”技の再現度はup!  映画『モータル・コンバット2』(1997)あらすじと見どころ

簡単なあらすじ

格闘大会【モータル・コンバット】で人間であるリュウ(ロビン・ショウ)が優勝したことで、人類の安全は約束されたはずでした。

しかし、“魔界の皇帝”として恐れられるシャオ・カーン(ブライアン・トンプソン)が、その規則を破ってしまいます。シャオ・カーンは【魔界の門】をひらき、魔界の妖術師たちを人間界に送りこんできます。刺客の中には、キタナ王女(タリサ・ソト)の母親・シンデル女王もいました。

 

武術家・リュウ、彼の師であるライデン、女性捜査官・ソニア(サンドラ・ヘス)はシャオ・カーンの野望を阻止するため、それぞれ別行動することになります。

 

リュウは、いま以上の強さを身につけるため、獣人の格闘家・ナイトウルフの助言を聞きにゆきます。

ソニアは、元・軍人で相棒だったジャックスが生きていることを知り、彼に会いにゆきます。

そして、ライデンは“天の神々たち”が、

「なぜ、シャオ・カーンの横暴を見過ごしているのか?」

問いただしにゆきます。

 

旅の途中、リュウたちにある情報がもたらされます。

“魔界の門をとじるには、シンデル女王の魂を浄化させる必要がある”

 

 リュウたちはキタナ王女のチカラを借り、魔界から人間界を守ろうとしますが・・・

 ⇧ リブート版は、真田広之さん演じるスコーピオンのキャラクターが掘り下げられています。ただ、昔のシリーズ『モータル・コンバット1&2』では、スコーピオンはあくまで敵キャラの一人です。

“フェイタリティ”技の再現率は高し? 『モータルコンバット2』見どころ

水着の美女が「あなたの力になれるわ」と抱きついてきたり、死んだはずのサブゼロ(絶対零度)が現われと思ったら“弟・設定”だったり、伏線なしで恋愛モードに突入したり・・・どうしてもB級感は否めません。

 

 ただ、グロ要素はないものの、“フェイタリティ”技の再現度はかなり高くなっています。キタナ王女の扇(おうぎ)、ソニアの“炎の口づけ”、ジャックスの強烈なアッパーなど、ゲームに出てきたフィニッシュ技が再現されています。

 そして、ソニア役のサンドラ・ヘスのアクションが素晴らしい。スーパーモデル並みの長い手足から繰り広げられるド級のアクションの数々。主役のロビン・ショウを食うほどの存在感です。タンクトップに短パンという格好も、最高!!