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洋画『花嫁のパパ』テレビ放送!【笑えて泣ける!ひとり娘を手放したくない父の暴走?】

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洋画『花嫁のパパ』テレビ放送!【笑える!ひとり娘を手放したくない父の暴走?】

「結婚式は女の子の夢よ。なぜ、わからないの?」

 

妻に説得されても、娘をお嫁にやるのは絶対イヤ! そんな父親の奮闘ぶりが笑える映画『花嫁のパパ』が、BSでテレビ放送されます。

この記事では、映画『花嫁のパパ』のあらすじをご紹介。

また、この作品は1950年公開の『花嫁の父』のリメイクにあたります。オリジナル版と比較した上で、感想も述べています。

映画『花嫁のパパ』BSプレミアムでのテレビ放送(2022)はいつ?英語タイトルは?

『花嫁のパパ』は1991年のアメリカ映画。

娘が突然、付き合っている彼氏を連れてきた! 子離れできない父親が、結婚式の準備に追われる姿を描くコメディです。

映画『花嫁のパパ』
原題 Father of the Bride
製作 1991年
ジャンル コメディ
上映時間 105分
監督

チャールズ・シャイア(『赤ちゃんはトップレディがお好き』)

音楽

アラン・シルヴェストリ(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『アベンジャーズ』)

出演 スティーヴ・マーティン、ダイアン・キートン、キンバリー・ウィリアムズ

映画『花嫁のパパ』のテレビ放送は、2022年5月16日(月)。NHKのBSプレミアムの「BSシネマ」にて。

21:00 ~ 22:47

 

『花嫁のパパ』を今すぐ見たい場合は、Amazonプライムビデオでネット視聴できます。

洋画『花嫁のパパ』あらすじ【笑えて泣ける!ひとり娘を手放したくない父の暴走?】

カリフォルニア州の静かな街・サンマリノ。

ジョージ・バンクス(スティーヴ・マーティン)は、2人の子供を持つ父。小さな靴工場を経営しています。

 

ある日のこと。

イタリアに留学していた娘のアニー(キンバリー・ウィリアムズ)が帰国します。ジョージが喜んだのも、つかの間。22歳のアニーは、

「ローマで知り合ったブライアンと結婚するつもりなの」

と、言い出します。

 

その夜。

アニーの恋人・ブライアンが、バンクス家にあいさつにやってきます。自己紹介しながら、アニーの足をべたべた触るブライアン。

ジョージのイライラは収まりません。

しかし、妻のニーナ(ダイアン・キートン)は、ブライアンのことをすっかり気に入った様子。

 

(まだまだ、娘を手放したくない・・・)

ジョージは心の中ではそう思いつつ、結婚式の準備をするハメになり・・・

感想:泣けるのはどっち?オリジナル版『花嫁の父』とリメイク版『花嫁のパパ』を比べると?

この記事を書くにあたって、1950年のオリジナル版『花嫁の父』も観ました。

 

『花嫁の父』は、父親役を名優スペンサー・トレイシー(『老人と海』)、娘役を大女優エリザベス・テーラーが演じています。

演技派の二人が主要キャストを務めていることもあり、

  • 家族や親せきのみんなが浮かれている中、ひとり寂しさを感じる花嫁の父。
  • 些細なことで彼氏とケンカしているのに、“この世の終わり”のように泣き崩れる娘。

など、お芝居の見せ場が多々あります。

 

結婚式のシーンでは、ビックリするような恐怖演出もあり。監督ヴィンセント・ミネリの“作家性”に触れたい人には、オリジナル版がおすすめです。

 

これに対して、リメイク版である『花嫁のパパ』は、ドタバタ調のコメディです。婚約相手の家で犬に追いかけられたり、おネエの結婚コーディネーターに振り回されたり・・・

わかりやすい笑いが好きな人、ご家族で楽しみたい人は、リメイク版が好みかもしれません。

 

なお、1995年には、同じキャストで『花嫁のパパ2』も公開されました。

さらに、Netflix(ネットフリックス)では、『花嫁のパパ』のリブート版(実質3作目)も製作中です。

▲クリックすると動画が読み込まれます。

(⇦ 前半部分は、1作目『パ花嫁のパパ』の映像です)

リブート版は時代を反映し、“多様性”を意識した作品になるそうです。