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『ジュラシックワールド/炎の王国』地上波放送!声優と登場恐竜たち

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『ジュラシックワールド/炎の王国』地上波放送!吹き替え声優と登場恐竜たち

 バイオテクノロジーでよみがえった恐竜たちが大暴れする映画『ジュラシック・パーク』シリーズ。その最新作である『ジュラシックワールド/炎の王国』が、地上波テレビで放送されます。

 

この記事では、吹き替えを担当する声優さんと、登場する恐竜たちをご紹介してゆきます。

 

『ジュラシックワールド/炎の王国』地上波放送(2020)は、ノーカット?

 

エンディング後のある秘密?

 

 『ジュラシックワールド/炎の王国』(2018年公開)の地上波テレビ放送は、2020年7月24日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」にて。

 

21:00 ~ 23:24

 

 公開時の上映時間は128分。番組公式ツイッターでは、本編ノーカットを告知しています。

 

 

ただし、『ジュラシックワールド/炎の王国』は、エンドロール後にあるシーンが映されます。わずか数秒ですが、ここが入るかどうかで印象が違ってきます。エンディングがまるまるカットされていたら、是非その目で確認してほしいものです。

 

 

前作との繋がりは? 第4作『ジュラシック・ワールド』を見ておきたい理由 

 

『ジュラシックワールド/炎の王国』は『ジュラシック・パーク』シリーズの第5作にあたり、第4作の『ジュラシック・ワールド』とは直接的につながっています。

 

特に、オーウェン(元・監視員)とクレア(元・管理責任者)の2人、ヴェロキラプトルのブルーは、前作から引き続いての登場となります。彼らの関係性についてほとんど説明もないので、第4作を見ていないと面白さが半減してしまいます。

 

関連:前作との繋がりは?『ジュラシック・パーク』シリーズの順番と時系列

www.entafukuzou.com

 

 『ジュラシックワールド/炎の王国』簡単なストーリー

 

恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の悲惨な事故から3年。テーマパークのあったイスラ・ヌブラル島から人間は去り、いまでは恐竜たちが自力で生き延びていました。

 

ところが、島の火山活動が活発になり、「恐竜を保護すべきか? 見捨てるべきか?」という議論がアメリカの議会で行なわれるようになります。

 

「ジュラシック・ワールド」の管理責任者だったクレアは、慈善家のベンジャミンに支援を求めます。クレアは元・飼育員のオーウェンたちと恐竜救助隊を結成し、イスラ・ヌブラル島を目指しますが・・・

 

 

 

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』登場人物と吹き替え声優

 

役名の下に、演じる俳優/吹き替え声優の順にご紹介しています。オーウェン、クレア、フランクリンの3人には、声優ではなく俳優さんが起用されています。

 

シリーズの過去作に登場している場合は、名前のあとの()に示しています。

 

オーウェン・グレイディ(4作目にも登場)

クリス・プラット/玉木 宏(たまき ひろし)

 

恐竜のテーマ・パーク「ジュラシック・ワールド」の元・飼育員。海軍にいた経験もある。恐竜と心を通わせることができる。

 

 クレア・ディアリング(4作目にも登場)

ブライス・ダラス・ハワード/木村 佳乃(きむら よしの)

 

 

「ジュラシック・ワールド」の元・管理責任者。恐竜を商売道具としか考えていなかったが、前作『ジュラシック・ワールド』の事件を経験したあと、心を入れ替える。恐竜を保護するための団体を設立し、資金集めのためにかけ回っている。

 

恐竜救助隊を結成するため、旧知のオーウェンに助けを求める。

 

フランクリン・ウェブ

ジャスティス・スミス/満島 真之介(みつしま しんのすけ)

 

 

恐竜保護グループ「DPG」のコンピューター技術者。若い黒人男性で、メガネをかけている。システムアナリストとして、ソーシャルメディアの運営を行なっている。ティラノサウルス(=T-レックス)が苦手。

 

ジア・ロドリゲス

ダニエラ・ピネダ/石川 由衣(いしかわ ゆい)

 

恐竜保護グループ「DPG」の医療担当。若いラテン系女性で、メガネをかけている。生物学の専門家で、輸血にも詳しい。

 

ベンジャミン・ロックウッド

ジェームズ・クロムウェル/中田 譲治(なかた じょうじ)

 

ロックウッド財団の設立者。高齢のため、車いすに乗っている。旧ジュラシック・パークを造ったジョン・ハモンドとは旧友で、ビジネスパートナーでもあった。

 

恐竜たちの住むイスラ・ヌブラル島が火山噴火の危険にさらされていると知り、救助隊を送ることを決める。

 

イーライ・ミルズ

レイフ・スポール/内田 夕夜(うちだ ゆうや)

 

ベンジャミンの部下で、ロックウッド財団の経営を任されている。イスラ・ヌブラル島の火山噴火から11種の恐竜たちを救い出すよう、クレアに要請。特に、ヴェロキラプトルのブルーを捕獲するように、念を押す。

 

メイジー・ロックウッド

イザベラ・サーモン/住田 萌乃(すみだ もえの)

 

ベンジャミンの孫娘。祖父の邸宅で暮らしており、家政婦のアイリスに育てられた。

 

アイリス・キャロル

ジェラルディン・チャップリン/池田 昌子(いけだ まさこ)

 

ベンジャミンから信頼を寄せられている家政婦。ベンジャミンの孫娘・メイジーを母親に代わって育てた。

 

アイリスを演じるジェラルディン・チャップリンは、『ナッシュビル』(1975)『愛と哀しみのボレロ』(1981)に出演した大女優。喜劇王チャールズ・チャップリンの実の娘です。

 

ヘンリー・ウー(1作目・4作目にも登場)

ブラッドリー・ダリル・ウォン/近藤 浩徳(こんどう ひろのり)

 

遺伝学者。ジュラシックパーク事件のあと、現地調査のためにイスラ・ヌブラル島に入った。絶滅した植物DNAサンプルを使って、新種の植物を生みだしたこともある。

 

さらに、遺伝子をかけ合わせた新種の恐竜“インドミナス・レックス”を作り出す。

 

グンナー・エヴァーソル

トビー・ジョーンズ/高木 渉(たかぎ わたる)

 

利益を第一に考える、悪徳な武器商人。たまご型の顔をした小男。

 

ケン・ウィートリー

テッド・レヴィン/黒田 崇矢(くろだ たかや)

 

ロックウッド財団に雇われた傭兵たちのリーダー格。オーウェンやクレアらと、小型飛行機でイスラ・ヌブラル島に向かう。

 

残忍な性格で、倒した獲物の歯を引きちぎる。

 

イアン・マルコム(1作目・2作目にも登場)

ジェフ・ゴールドブラム/大塚 芳忠(おおつか ほうちゅう)

 

 

2作目の主人公だった数学者。連邦議会で、イスラ・ヌブラル島の恐竜を助けるべきか否か意見を求められ、「恐竜の運命は、自然に任せるべきだ」と答弁した。

 

 

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』登場恐竜

 

『ジュラシックワールド/炎の王国』には、2つのタイプの恐竜が登場します。ひとつは太古の昔に実在していた恐竜で、もうひとつは遺伝子をかけ合わせてつくった架空の恐竜です。

 

 

 

 T-レックス

 

 

相手を骨ごとかみ砕く肉食恐竜。『ジュラシック・パーク』シリーズのおかげでT-レックスという呼称がなじみ深くなっていますが、学術的な正式名称は『ティラノサウルス』。

 

 

アパトサウルス

 

 

 

ヴェロキラプトル(ブルーは、第4作にも登場)

 

 

 

オーウェンと心を通わせられる「ブルー」は、前作『ジュラシック・ワールド』で誕生したヴェロキラプトル四姉妹の長女。

 

 カルノタウルス

 

 

白亜紀後期に生息していた肉食恐竜。ティラノサウルス以上に短い前脚をもつ。

 

 

バリオニクス

 

『ジュラシックワールド/炎の王国』バリオニクス

 

白亜紀に生息していた肉食恐竜。ワニのような頭をもち、川や湖で魚を捕まえていた。化石に残った痕跡から、草食恐竜も襲っていたと考えられている。

 

ステゴサウルス

 

 

 

モササウルス

 

 

 

 インドミナス・レックス(架空)

 

 

 

 スティギモロク

 

 

 

 

 アンキロサウルス

 

『ジュラシックワールド/炎の王国』アンキロサウルス

 

 

白亜紀後期に生息していた草食恐竜。“生きた戦車”と呼ばれるほど強固な鎧をもち、こん棒のような尻尾をふり回して身を守っていたと思われる。