映画ときどき海外ドラマ

テレビ放送される映画や海外ドラマの紹介、教育

映画『クール・ランニング』地上波放送!【冬季オリンピックを扱ったおすすめ映画もご紹介】

映画『クール・ランニング』地上波放送!【冬季オリンピックを扱ったおすすめ映画もご紹介】

南国のジャマイカから、ボブスレーで冬季オリンピックに挑戦?

 

まさかの実話を実写化した映画『クール・ランニング』が、地上波テレビ放送されます。

この記事では、映画『クール・ランニング』のあらすじをお伝えします。また。冬季オリンピックの競技種目を扱ったおすすめ映画もご紹介します。

名作『クール・ランニング』地上波テレビ放送(2022)は、いつ?

『クール・ランニング』は1993年のアメリカ映画。

どうしてもオリンピックに出たいジャマイカの陸上選手が、ボブスレーのチームを結成。冬季オリンピックの出場をめざすコメディです。

映画『クール・ランニング』
原題 Cool Runnings
製作年 1993年
ジャンル コメディ
上映時間 98分
監督 ジョン・タートルトーブ(『ナショナル・トレジャー』)
出演 レオン、ダグ・E・ダグ、ロール・D・ルイス、ジョン・キャンディ

映画『クール・ランニング』の地上波テレビ放送は、2022年2月11日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて。

 

よる10:00 ~ 11:54

 

いつもより1時間遅れの放送開始ですので、ご注意を!!

面白い!映画『クール・ランニング』あらすじ

1987年、南国のジャマイカ。夏季オリンピックの陸上100mの代表選手を決める選考会でのこと。

最有力候補と見られていたデリース・バノック(レオン)は、隣りのレーンを走っていたジュニア・バヴェルの転倒に巻き込まれ、オリンピック出場を逃してしまいます。

 

デリースは選考会のやり直しを求めますが、陸上協会には相手にされず。

デリースが父の写真を何気なく眺めていると、1人のアメリカ人が写っていることに気づきます。

その男の名は、アービング・ブリッツァー(ジョン・キャンディ)。ボブスレーで金メダルを取った元・オリンピック選手でした。

 

アービングがたまたまこの町に来ていると知ったデリースは、急いで酒場に向かいます。ところが、アービングはでっぷりと太り、ギャンブル依存症になっており・・・

『クール・ランニング』に似ている?冬季オリンピックの競技を題材にしたおすすめ映画

映画『クール・ランニング』は、常夏のジャマイカから冬季オリンピックをめざす、という奇抜な設定。しかし、物語自体は負け犬たちが奮起する“スポ根もの”です。わかりやすいストーリーラインも人気の秘密でしょう。

 

そこで、『クール・ランニング』のように、冬季オリンピックの競技種目をあつかった“スポ根”映画を集めてみました。

『国家代表!?』(2009年)

クール・ランニングに似た映画、国家代表

製作国:韓国

競技:スキージャンプ

出演:ハ・ジョンウ 、キム・ドンウク、ソン・ドンイル

 

韓国のリゾート地・茂朱郡(ムジュぐん)は冬季オリンピックの招致をめざし、スキージャンプの代表チームを結成することに。

しかし、韓国のジャンプの競技人口は、ほぼゼロ。

そこで、有望な若手が“無理やり”選ばれて、オリンピック出場をめざすが・・・

 

韓国で大ヒットしたコメディ。笑えて、泣けて、おまけに感動する。テンポがよくて、142分があっという間!!

『俺たちフィギュアスケーター』(2007年)

クール・ランニングに似た映画、俺たちフィギュアスケーター

製作国:アメリカ

競技:フィギュアスケート・ペア

出演:ウィル・フェレル、 ジョン・ヘダー

 

乱闘さわぎを起こし、フィギュアスケート界から追放されたジミーとチャズ。

スケート協会のルールブックに「“追放された部門では”復帰できない」という文言があるのを知った2人は、ペア部門での復帰をめざして・・・

 

はっきり言って、下ネタのオンパレードで下品。ファミリー向けではないけれど、ラスト30分は笑いが止まらない。股間リフトには大爆笑!

ブライアン・ボイタノ、ドロシー・ハミル、ペギー・フレミングといった伝説の金メダリストたちも出演。

『シムソンズ』(2006年)

製作国:日本

競技:カーリング

出演:加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬、大泉洋

 

北海道の常呂町(ところちょう)。

カーリング男子の日本代表の先輩に憧れる和子は、先輩から

「チームを作ってみる気はない?」

と言われて有頂天に! やった! 先輩にコーチしてもらえる!!

 

和子は、友だちを誘って女子カーリングのチーム「シムソンズ」を結成。ところが、和子たち4人の前に現れたのは、憧れの先輩ではなく、ダサダサのおっさんで・・・

 

恋あり、友情あり、涙あり。名作『ウォーター・ボーイズ』を思い起こさせるような傑作。意外にも、加藤ローサのコメディエンヌぶりが素晴らしい!!