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映画『ボヘミアン・ラプソディー』地上波放送!キャスト&吹き替え声優は?フル動画の配信はどこ?

映画『ボヘミアン・ラプソディー』地上波放送!キャスト&吹き替え声優は?フル動画の配信はどこ?

ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディー』が地上波テレビ放送されます。

この記事では、映画『ボヘミアン・ラプソディー』のあらすじと吹き替え声優をご紹介。また、字幕版・吹き替え版のフル動画を視聴できる配信サイトについて、お伝えします。

 

『ボヘミアン・ラプソディー』地上波テレビ放送はいつ?子供でも見られる?

 『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年のイギリス・アメリカの合作映画。イギリスのロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた伝記映画です。

バンド結成から仲間との対立、そしてセクシャリティの目覚め。カリスマ・ボーカリストの知られざる孤独が語られてゆきます。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』
原題 Bohemian Rhapsody
公開 2018年
製作国 イギリス、アメリカ
上映時間 134分(2時間12分)
興行収入 131億1,026万円
監督 ブライアン・シンガー(『ユージュアル・サスペクツ』『X-MEN』)
脚本 アンソニー・マクカーテン(『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)
出演 ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』の地上放送は、2021年6月4日(金)。日本テレビ系列「金曜ロードショー」で放送されます。

よる9:00 ~ 11:39

 放送時間を拡大しての“本編ノーカット放送” となります。

 

劇中には、男性同士がボディタッチしたり、キスする場面が登場します。ただ、そこまで濃厚なシーンはありません。LGBTをテーマとした作品は増えており、NHKのEテレでもトランスジェンダーを扱ったドラマが放送される時代。

子供さんと一緒に、LGBTについて考えるよい機会となるかもしれません。

Amazonプライム? U-NEXT?『ボヘミアン・ラプソディ』吹き替え版のフル動画を配信しているサイトは?

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、オンラインの動画サービスで配信しているのか? 大手の有料動画サービスの配信状況です。

動画サービス Amazon U-NEXT Netflix Hulu dtv YouTube
月額(税込み) 500円 2,189円 990円~ 1,026円 550円 -
無料体験 30日間 31日間 なし 2週間 31日間 -
『ボヘミアン・ラプソディ』字幕版 199円 300円
『ボヘミアン・ラプソディ』吹き替え版 300円 199円 300円

 ※2021年4月16日時点のデータ。動画サービスのラインナップは定期的に入れ替わりますので、公式サイトで最新の配信状況をご確認ください。

 

Amazonプライムビデオでは、字幕版は見放題で配信されています。すでにプライム会員の人は追加料金がかからず視聴できます。

吹き替え版は、標準画質・高画質ともに300円のレンタル作品として配信されています。

 

U-NEXT(ユーネクスト)では、字幕・吹き替えともに199円ぶんのレンタル作品として配信されています。初めて利用する場合に限って、登録時にもらえる600ポイントを視聴にあてることができます。

 ユーチューブの有料映画は、作品ごとに個別にレンタル料金を払って視聴するシステム。字幕・吹き替えともに、300円でレンタル視聴できます。

 映画『ボヘミアン・ラプソディー』簡単なあらすじ【ネタバレなし】

 1970年、ロンドン。

ペルシャ系移民のファルーク・バルサラス(ラミ・マレック)は空港の荷物運びをしながら、自作の曲を作っていました。ファルークの家は、厳格なゾロアスター教徒。

厳しい父は、

「善き思い、善き言葉、善き行ないを心がけなさい」

と教えますが、ファルークは無視してライブハウスに通っていました。

 

ある日のこと。人気バンド「スマイル」のボーカルが脱退したことを知ったファルークは、ギタリストのブライアン(グウィリム・リー)とドラマーのロジャー(ベン・ハーディ)に声をかけ、自らを売りこみます。

二人はフレディの歌声に心を奪われ、ボーカルとして彼を迎え入れることになります。自分の生まれを嫌っていたファルークは、自らを「フレディ」と名乗るようになります。

 

同じ頃。フレディは、ライブハウスですれ違った女の子・メアリー(ルーシー・ボイントン)に恋をします。

 

フレディを加えたバンドは「クイーン」と名前を変え、1年後にはベーシストのジョン・ディーコンも加わります。本格始動した「クイーン」のメンバーたちは、様々な方法で“音”を作り出します。ティンパニーの上にコインを撒いたり、アンプを吊るして振り子のように揺らしたり・・・

レコーディング風景を見ていた音楽ディレクターのジョン・リード(エイダン・ギレン)は、すぐに彼らをスカウト。プロデビューの道が開かれます。

 

イギリスの公共放送BBCに出演した「クイーン」は、あっという間に人気バンドとなります。忙しくなっても、フレディの気持ちはメアリーにありました。

ある夜。フレディは指輪をメアリーに渡し、プロポーズ。永遠の愛を誓います。

全米ツアーを行ない、ヒット曲を連発する「クイーン」。次のアルバム制作のため、メンバーたちは地方の一軒家にこもります。そして、演奏時間6分を越える大作「ボヘミアン・ラプソディ」の制作に取りかかりますが・・・

 映画『ボヘミアン・ラプソディー』キャスト&吹き替え声優

フレディ・マーキュリー

ラミマレック/声:櫻井 トオル(さくらい とおる)

ペルシャ系移民二世の青年。本名はファルーク・バルサラス。厳しい父親とは折り合いが悪い。ファンだったバンドに自らの歌声を売りこみ、「クイーン」のボーカリストとなる。

ブティックの店員・メアリーと結婚した後に、自身がバイセクシャルだと気づき・・・

吹き替えを担当する櫻井 トオルさんは、YouTubeでゲーム実況を投稿しています。

www.youtube.com

 

メアリー・オースティン

ルーシー・ボイントン/声:川庄 美雪(かわしょう みゆき)

ライブハウスでフレディと知り合い、後に結婚する相手。フレディからバイセクシャルであることを告白されるが・・・

ブライアン・メイ

グウィリム・リー/声:北田 理道(きただ まさみち)

バンドのギター・ボーカルであり、天文学にも詳しい。長髪をなびかせる、バンドの兄貴的存在。

ロジャー・テイラー

ベン・ハーディ/声:野島 裕史(のじま ひろふみ)

バンドのドラマー。甘いマスクで女性にモテモテ。「ボヘミアン・ラプソディ」制作時には、高音パート「ガリレオ~♪」を唄う。

ジョン・ディーコン

ジョゼフ・マゼロ/声:飯島 肇(いいじま はじめ)

後から加わるバンドのベース。いちばん年下だが冷静で、バンド解散の危機を救う。

ジョン・リード

エイダン・ギレン/声:志村 知幸(しむら ともゆき)

フレディたちをスカウトする、レコード会社の敏腕マネージャー。「クイーン」に才能を感じ、ポールを付き人にする。

ポール・プレンター

アレン・リーチ/声:鈴木 正和(すずき まさかず)

ジョン・リードの紹介でバンドの付き人になり、後にマネージャーとなる。フレディと“相思相愛”の仲になるが・・・

ジム・ビーチ

トム・ホランダー/声:赤城 進(あかぎ すすむ)

「クイーン」専属の弁護士。

ちなみに、本物のジム・ビーチはこの映画のプロデューサーも務めている。

ジム・ハットン

アーロン・マカスカー/声:花輪 英司(はなわ えいじ)

フレディと交際する男性。

 口パク? フレディ・マーキュリーの歌は誰が唄っているの?

 フレディの特徴的なしゃべり方と出っ歯を、義歯をはめて見事に演じきったラミ・マレック。その演技力は高く評価され、アカデミー主演男優賞を受賞しています。

では、歌声は?

 

実は、ほとんどの歌唱シーンは、「クイーン」のマスターテープから引用したもの。本物のフレディ・マーキュリーのオリジナル音声です。

ただ、ラミ・マレック自身の歌声と、フレディと似た声質を持つカナダのクリスチャン・ロック歌手マーク・マーテルの歌声もところどころ使われているそう。

www.youtube.com