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【ブログ初心者】記事タイトルの付け方!読まれやすくなる2つの方法とは?

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【ブログ初心者】記事タイトルの付け方!読まれやすくなる2つの方法とは?
ブログ初心者の人がつまづくのが、記事のタイトルです。こんなタイトルを付けてませんか?

 「きのう食べたラーメンがうまかった」

「僕の好きな小説を紹介するよ」

グーグルやヤフーの検索ページでは、こんなタイトルだとまず読んでもらえません。

 

でも、たった2パターン、タイトルの付け方を知っているだけで読まれやすくなります。例を交えてご紹介します。

 

1.質問形式にする

 

1つ目は、 タイトルを質問形式にして、クエスチョン(?)で終わらせる方法です。質問形式の利点は、

  1. 読者さんが答えを知りたくなる
  2. 自然と、論理的な記事を書ける

の2点です。

 

質問形式でタイトルを作り、最初の大見出しで結論を述べる

 

わたしの過去記事から例を挙げます。

 

 関連:タイトルの付け方の例(1)質問形式にする

www.entafukuzou.com

 

 この記事の構成は、次のようになっています。

 

 

記事タイトル:「お賽銭で縁起がよいのはいくら? 11円、50円、485円の意味とは?」

 

1番目の大見出し(h2タグ):「お賽銭はいくらがよい? 11円、50円、485円の意味」
2番目の大見出し(h2タグ):「お賽銭の本来の意味とは?」
3番目の大見出し(h2タグ):「まとめ・・・1円でもよいの?」

 

 

※はてなブログ初心者で、目次の付け方や大見出し(h2タグ)がわからない方は、こちらを参考にしてください。

目次の作り方講座!h2タグ、h3タグの順番に入れてPVアップ!

 

 

 注目すべき点は、最初の大見出しで、いきなり結論を書くことです。

 

  • 記事タイトル:~とは? ~なのか?(質問形式)
  • 最初の大見出し:結論(=質問に対する答え)
  • 2番目の大見出し:補足1
  • 3番目の大見出し:補足2

 

グーグルやヤフーの検索ページから来た読者さんは、質問の答えが知りたくて訪問しています。脱線せずに本題に入り、すぐに結論を伝えます。結論だけでも構いませんが、情報が少なすぎると検索ページに上位表示させるのが難しくなります。そのため、関連性のある情報を補足します。

 

疑問文を作るシミュレーションをしよう!

 

書きたい内容が質問形式にならないんだけど・・・

 

と、いう人もいるかもしれません。本当にそうでしょうか?なんとか、5W1Hの疑問文を作れないでしょうか?

 

Who?(誰が?)When?(いつ?)Where?(どこで?)What?(何を?)Why?(なぜ?)How(どのように?)

で、問いを設定できないか考えます。

 

冒頭の悪いタイトルの例

「きのう食べたラーメンがうまかった」

で、記事を書くとします。

 

 たとえば、書き手が営業マンで、お昼休みに荻窪駅ちかくで美味しい味噌ラーメンを食べたとします。こんな記事タイトルが可能になります。

 

荻窪駅から徒歩2分!営業マンがおすすめする絶品味噌ラーメンとは?」

 

これは、What?(何を?)で問いを設定した例。黒字で示したのは、検索されやすいキーワードです。その他にも、細かなテクニックを入れてます。

 

「営業マンが」・・・自分の属性を明記することで、似たような境遇の人から共感されやすくなります。

「徒歩2分」・・・具体的な数字を入れるのも、テクニック。広告業界でよく使われる手法です。イメージが湧きやすくなります。

 

また、Where?(どこで?)で問いを作ると、このようなタイトルができます。

荻窪駅から5分で行ける!こってり味噌ラーメンを食べられるお店は?」

 

 

あとは、質問文に答えるように記事を書けば、必然的にロジカルでわかりやすい内容になります。答えを納得してもらうには、筋道だてて説明する必要があるからです。

 

 

 

 2.ターゲットを明確に設定(ペルソナ設定)して、情報を限定する

ターゲットを細かく設定(ペルソナ設定)して、読者さんを限定する

 

 2つ目は、ターゲットを明確にして、伝えるべき情報をしぼる方法です。

 

冒頭の

「僕の好きな小説を紹介するよ」

では、どんな人に読んでほしいかわかりません。

 

ターゲットを変えれば、記事タイトルも変わってくる!

 

再び、わたしの過去記事を例に挙げます。

 

関連:タイトルの付け方の例(2)ターゲットを明確に設定して、情報を限定する

www.entafukuzou.com

 

構成は、いたってシンプル。記事タイトル、導入文のあとは、大見出しに7つの小説を順番に並べただけです。

 

記事タイトル:「海外文学・初心者におすすめ! 短くて読みやすい名作小説7選」

 

大見出し(h2タグ):おすすめ小説①

大見出し(h2タグ):おすすめ小説②

大見出し(h2タグ):おすすめ小説③

 

 

この記事では、ターゲットを【海外文学・初心者】に設定しています。

 

執筆前に、【海外文学・初心者】がどんな小説を読みたいかを想像して、「短くて」「読みやすい」という語句を導き出しています。これは、メインキーワードである小説の種類を“限定する”役目があります。

 

記事では、文庫本の総ページ数を記載。数ある情報のうち、ターゲットが求めそうな情報だけをピックアップしています。

 

ポイントは、あえて範囲を狭めていること。「短くて」「読みやすい」小説に限定することで、初心者向けで読みやすい小説を求めている読者さんをピンポイントで呼び込むことができます。

 

 

同じ海外文学でも、ターゲットを大学生に設定すると、話は変わってきます。“大学生なら、どんな海外文学が読みたいだろうか?”と想像し、タイトルを考えます。

 

大学生におすすめ!読んでおくべき海外文学30選」

という案を思いつきました。

 

「読んでおくべき」という語句は、一般教養としての文学作品を知りたい大学生が検索するであろうキーワードです。

 

執筆前にペルソナを設定すると、記事タイトルも付けやすい!

 

・海外文学初心者で、サラっと読める短い小説を求めている人
・失恋したばかりの20代の女の子で、元気になれるコメディ映画を求めている人
・パソコンに疎い60代男性で、操作のしやすいマウスを探している人

 

このようにターゲットを細かく設定することを、【ペルソナを設定する】といいます。ペルソナ設定を行なうことで、

  • 共感を得られやすくなる
  • 読者視点の文章が書ける

利点があります。

 

執筆前に、記事を届けたい読者像をイメージしておきます。これは、記事タイトルを考えるヒントにもなります。

 

 

このページの記事タイトルを、図解で分析!

 

以上を踏まえて、このページの記事タイトルの構造を、図解で示してみます。

 

「【ブログ初心者】記事タイトルの付け方!読まれやすくなる2つの方法とは?」

 

まず、黒字で示した部分がキーワード。これは、ヤフーの虫眼鏡キーワードやグーグルの予測変換で調べた、検索ニーズのあるキーワードです。記事タイトルには、こういったキーワードを2~3語いれます。

 

 

ブログの記事タイトルの付け方:構造

 

① 【ブログ初心者】がこの記事のターゲット。「読まれやすくなる」は、ターゲット設定によって導き出された関連キーワードです。

 

② 文末は、「~とは?」と質問形式にしています。

 

③ 「2つの」と数字を入れることで、イメージを喚起しています。この数字にも意味があって、初心者には少ない方が読みやすいだろう、と推測したからです。

【ブログ初心者】⇨ 2つの方法

【ブログ中級者】⇨   10の方法

 

海外文学・初心者におすすめ! 短くて読みやすい名作小説7

初心者 ⇨ 7選

 

大学生におすすめ!読んでおくべき海外文学30

 (教養を身につけたい)大学生 ⇨ 30選  

 

まとめ

 

 記事が読まれるか読まれないかは、ほぼ記事タイトルで決まります。とはいえ、コピーライターのような凝ったタイトルは必要ありません。そんなことはブログ初心者には無理です。

 

1.質問形式にする

2.ターゲットを明確に設定(ペルソナ設定)して、情報を限定する

 

可能だったらプラスして

3.数字を入れる

 

これを意識するだけで、読まれやすい記事タイトルになります。