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2分で『スカーレット』147話あらすじ!愛、語り合うんやで!

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147話愛、語り合うんやで

《前回・第146話までのあらすじ》 

 信作の部下である鳥居と岩崎が、『みんなの陶芸展』というイベントを企画します。信楽で活動する陶芸家や一般の人の作品を集めた展示会を、ひらこうというのです。

 

喜美子も武志も、『みんなの陶芸展』への参加を決意するのでした。

 

第146話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』146話あらすじ!「一人やな?」に動揺するハチさん

 

 

『スカーレット』第147話あらすじ!3月25日(水)放送分・・・粘土を丸めただけのたこ焼き

 

武志は、市役所の職員・鳥居に電話を入れます。『みんなの陶芸展』を企画した鳥居と岩崎の2人が、あとで武志の作品を見にくることに決まりました。

 

 

武志は、喜美子のつくった朝食を食べています。

 

喜美子「大丈夫なん? 味すんの?」

武志「食べなれたお母ちゃんの味や。思い出しながら食うたらええねん

 

 

【かわはら工房】に、市職員の鳥居と岩崎がやってきます。武志の水の波紋が描かれたお皿をみて、2人とも感激します。

 

岩崎「うわあ~っ! 綺麗やなぁ」

鳥居「シャレてんなぁ。触ってもええですか?」

 

 

2人が帰ったあと、【かわはら工房】に真奈(松田るか)がやってきます。真奈は、粘土をダンゴのように丸めます。

 

真奈「ウチも作ったった。素晴らしいたこ焼きや!

武志「まん丸にしただけやん!」

 

関連:たこやき焼かせたら、信楽一やで!

www.entafukuzou.com

 

 

真奈「心がこもってる」

武志「わかった。才能ある、はいはい」

(⇦ なげやり)

 

すると、直子がやってきます。直子は約束通り、武志と真奈を車に乗せて、ドライブに出発します。

 

喜美子「くれぐれも安全運転や。愛を語るドライブやし

武志「誰が愛を語るかっ!!」

 

 

最終週「炎は消えない」第147話ネタバレ・・・愛、語り合うんやで!

 

 その夜。

 

直子と武志、真奈がドライブから帰ってきます。

 

喜美子「ご飯は? なに食べてきたん?」

真奈「(私が)オムライスと、(武志さんが)不ラタン、(直子さんが)サンドイッチです」

 

喜美子「シャレたもん食べてんな。どやった?」

武志「うん。うまかったで」

 

直子は、若い二人に気を利かせて、喜美子を外に連れ出そうとします。

 

直子「(喜美子に)【あかまつ】行こ! 行くで、ほら!」

喜美子「は~あ?」

 

直子は、嫌がる喜美子を強引に飲み屋さんへ連れ出し、武志と真奈を二人きりにしてあげます。

 

直子「愛、語り合うんやで!

武志「何が愛や! こんなんされて、語り合えるか!」

 

 

真奈は家に電話をして、帰りが21時になることを伝えます。武志は、真奈に自分の正面に座ってもらいます。スケッチブックをめくり、真奈の似顔絵を描き始めます。

 

武志「ここ座って。似顔絵描いたろ」

真奈「ええけど。なんや恥ずかしいな」

 

武志「会えるうちに描いとかんとな。けっこう上手いんやで」

真奈「・・・うちな。お母さんに言うたんよ。好きな人がいること」

 

武志「そんなん言うもんなん?」

真奈「言わへんよ、普通は。普通やないから言うた。特別や。特別な人や

 

 

武志「アホか!」

真奈「アホちゃうよ」

 

 

ところ変わって、飲み屋さん【あかまつ】。直子は、昼間のドライブの様子を喜美子に語ります。

 

直子「車の中でな。あの二人、もっとひっ付いたらええのに、すきま空いてんねん」

喜美子「そんなに?」

 

直子「もっとひっつけ、言うたったん。不思議なもんやな。べたべたいちゃいちゃしてるの見るより、離れてる2人をみて、『ああ、好きなんやな。武志は真奈ちゃんのこと、大事に思ってるんやな』って・・・」

 

喜美子は嬉しそうに微笑みます。直子は、喜美子のおちょこにお酒をついてあげます。

 

 

 

 

ふたたび、川原家。

 

武志は真奈の似顔絵を描き終わると、スケッチブックからビリっと1枚破り、いま描いた似顔絵を真奈にあげます。

 

 

 

真奈「ええの?」

武志「うん」

 

直子が気を利かせてくれたおかげで、二人の距離がまた一歩、縮みました。

 

                     第148話へつづく。