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2分で『スカーレット』146話あらすじ!「一人やな?」に動揺するハチさん

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146話一人やな?に動揺するハチさん

《前回・第145話までのあらすじ》 

 武志は、病気の影響で味覚障害となってしまいます。せっかく八郎が作ってくれた卵焼きの味もわかりませんでした。

 

「オレは終わりじゃない! 生きたい!」

 武志は泣きながら、喜美子に思いの丈を語るのでした。

 

第145話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』145話あらすじ!八さんの卵焼き武志の苛立ち

 

 

『スカーレット』第146話あらすじ!3月24日(火)放送分・・・「一人やな?」に動揺するハチさん

 

ぴきっ! ぴきっ! 武志の作ったお皿から、音が聞こえる!

 

喜美子からそう聞いた武志(伊藤健太郎)は、お皿に耳を傾けます。確かに、美しい音が聞こえてきます。

 

 

 

焼きあがった後に、陶器本体と釉薬がちぢみますが、その収縮率は違います。この収縮率の差が大きいと、細かいヒビが入ってゆきます。この現象を貫入(かんにゅう)と呼びます。

 

武志「焼きあがって完成したと思ったのに、終わってなかったんや。生きてるんや

喜美子「そや。生きてるで」

 

 

八郎は、【カフェ・サニー】でコーヒーを頼んでいました。陽子は出かけていて、忠信(マギー)が店番していました。

 

 忠信「ハチさんはいつまで名古屋で一人で暮らすんや? 一人やな?」

 八郎「え。あ、はい。ひ、ひとりです

(⇦ この動揺はなに? まさか、誰かと暮らしてる?)

 

忠信「いま、おもろい冗談いうて、切り返そうとしたやろ? もう名古屋かえってきたらええねん。あ、違った。信楽かえってきたらええねん」

八郎「名古屋ひきはらおうと思ったんです。そやけど会社辞めたら、かえって武志の負担になるやろ、思って・・・今のとこ、このままで」

 

 

最終週「炎は消えない」146話ネタバレ・・・目標ができた!『みんなの陶芸展』

 

 武志は、抗がん剤の影響で味覚障害になっています。あまり食事を摂ろうとしません。喜美子は、武志に語りかけます。

 

喜美子「食欲は?」

武志「ないことはない」

 

喜美子「ほな食べ。お母ちゃんはな、あんたが生きてくことしか考えられへん。生きてくために、食べてください

武志「・・・いただきます」

 

味噌汁を飲んでも、おかずをかじってもやっぱり味はしません。それでも、武志はがんばって食べます。

 

 

 

【かわはら工房】では、陶芸教室がひらかれていました。喜美子と陽子、他の生徒さん達がいます。そこへ、信作が2人の部下を連れてやってきます。

 

1人は、鳥居という男。かつて信作から怒られて、心を入れ替えた職員です。

 

関連:信作の熱い説教!

www.entafukuzou.com

 

もう一人。岩崎(森本尚子)という女性の部下もいます。鳥居は、喜美子にチラシを渡します。

 

鳥居「年明けにこういうものを企画しました。信楽で活躍される陶芸家さんたちの作品を集めた展示会です」

岩崎「陶芸家さんだけやのうて・・・小さなイベントですけど、わたしたち若い世代が生まれ育った町を盛り上げていこう、思ってます」

 

 

 

『みんなの陶芸展』。信楽でひらかれる、小さなイベントの案内でした。一般の人も参加できると知り、陽子たちのテンションが上がります。

 

 

喜美子は、『みんなの陶芸展』に出品するつもりである、と武志に告げます。

 

武志「オレも参加しようかな。お母ちゃんの作品の横に、オレの作品並べてええ?」

喜美子「あかん。親のちから借りて出品するのか? 参加するんやったら自分で言い! 担当は鳥居さんと岩崎さんや。自分で頭下げなさい」

 

武志はやる気を出します。展示会は年明け。それまでに2作品はつくれそうです。武志は、粘土をこね始めるのでした。

 

 

                    第147話へつづく。