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2分で『スカーレット』144話あらすじ!直子と真奈ちゃん、気が合う

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144話直子と真奈ちゃん気が合う

 《前回・第143話までのあらすじ》

 【荒木荘】の住人だったさだと圭介が、喜美子を訪ねてきます。圭介は、医学の進歩にわずかな望みをつないでいました。

 

いっぽう。県立病院では、武志と同部屋だった智也がなくなってしまいます。武志はショックを見せずに、作品づくりに没頭するのでした。

 

第143話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』143話あらすじ!さだと圭介が、信楽を訪問!

 

 

『スカーレット』第144話あらすじ!3月21日(金)放送分・・・友だちと変わらない1日を過ごそう!

 

 喜美子が穴窯の手入れをしていると、武志の友だちの学と大輔がやってきます。

 

大輔「ドナー探し、うまいこといかんくて、すみませんでした」

学「すみませんでした!」

 

喜美子「なに謝るん? ようしてもろた」

 

まだドナー探しを続けようとする、学と武志。八郎は、二人に武志の書いた詩を見せます。ジョージ富士川の画集『TODAY IS』に、武志が書きこんだ“今日がわたしの1日なら”というテーマの詩です。

 

学と大輔は、画集に書かれた詩に、目を向けます。

 

武志の詩『今日が 友だちの1日なら 友だちと 変わらない1日を 過ごすだろう』

 

関連:画集に書かれた、いろんな“わたしの1日” 

www.entafukuzou.com

 

八郎「(武志を)頼むな」

 

学「はい」

大輔「はい」

 

 

 

いっぽう。武志は、週1回4時間だけやっていたアルバイトを辞めてしまいます。作品づくりに集中するためでした。

 

 

バイトから帰ってきた武志を、学と大輔が誘います。3人で、大阪へ遊びに行こう、というのです。

 

 

第24週「小さな希望を集めて」144話ネタバレ・・・直子と真奈ちゃん、気が合う

 

武志と学、大輔が大阪へ行ったあと、直子がやってきます。直子は、手に発砲スチロールに入った何かを持っています。

 

それは、すっぽんでした。直子の現在の彼氏・布袋さんから、精のつくものを持たされて、やってきたのです。そこへ、真奈がやってきます。

 

真奈「こんにちは」

 

直子が、“この子、誰?”という顔をしていると・・・

 

喜美子「ああ。武志の・・・」

直子「武志のそういうアレなん? あがってき!」

 

 

 

夕方になって、武志たちが帰ってきます。喜美子、直子、武志、学、大輔、真奈は、みんなですっぽん鍋を囲みます。

 

直子「で、結局、なに買うてきたん?」

 

大輔は、おそろいのボーダーのシャツを見せます。

 

 

真奈「かわいい!」

直子「真奈ちゃん! 女が言う“かわいい”いう言葉で、男はダメになっていくんやで!」

 

真奈「(激しくうなずき)はい」

直子「言うたらなんやけど、その辺で売ってるんちゃうん? 大阪の匂いがせえへんな」

 

真奈「せえへん、せえへん」

武志「なんや、この二人!」

 

 

友だちたちが帰ったあと、直子は武志に話しかけます。

 

直子「彼女、ええ子やん。真奈ちゃん。ちゃんとつき合い!」

武志「はあ?」

 

直子「『はあ?』やないわ。今度ドライブ連れてったる。武志と真奈ちゃんが愛を語り合うためのドライブや」

武志「彼女とそういう仲やのうて・・・もう寝るわ」

 

直子「待ちぃ! まだ話おわってない。逃げるな!」

 

 

 

翌朝。

 

喜美子は、自分の作品を武志に見せます。八郎もその様子を見ています。喜美子の作った壺には、自然にできたような光沢がにじみ出ています。

 

喜美子「これ見てみ。いい色でたで。ねらい通りや」

武志「ねらってこういう色、出せるんや」

 

喜美子「10年以上やってるとな。段々とわかってくんねん。炎の流れがな。景色を想像していくんや

武志「景色を・・・」

 

その言葉にヒントを得たのか、武志は作業場に向かいます。ろくろの上で回る器に、筆で線を引き、試行錯誤をつづけます。

 

電気窯で器を焼くと・・・

 

器の中に、まるで生きているような水の波紋が描かれています。

 

 

 

                    第145話へつづく。