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2分で『スカーレット』139話あらすじ!しんどい時に現れるちや子さん

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139話しんどい時のちや子さん

 

 《前回・第138話までのあらすじ》

 入院する武志の病室を、真奈がたずねてきます。

『逢いたかった』

真奈は、メモ帳にメッセージを書いて気持ちを伝えます。

 

一時は感染症の疑いもありましたが、武志の病状は安定し、通院での治療ができることになりました。

 

第138話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』138話あらすじ!白血病が武志を詩人に変えた?

 

 

『スカーレット』第139話あらすじ!3月16日(月)放送分・・・広がる友だちの輪

 

 

 昭和59(1984)年2月。ロサンゼルスオリンピックの年。

 

喜美子は、県立病院の大崎先生のもとを訪れます。白血球の型が武志のものと一致するかどうか、検査結果を聞くためです。

 

大崎「残念ながら、武志くんと喜美子さんのHLAは、一致しませんでした

 

 

関連:HLAと白血病の型とは?

www.entafukuzou.com

 

待合室に戻った喜美子は、体操をして気をまぎらわします。すると、大崎先生が声をかけてきます。

 

大崎「もしよかったら、『患者の会』というのがあるんです。いつでもご紹介しますので、おっしゃってください」

 

子どもと白血球の型が一致しなかった親たちでつくる集まりのようです。

 

 

家に戻った喜美子は、武志に検査結果を報告します。

 

喜美子「役に立たんかった。堪忍な」

武志「謝ることないやろ・・・検査、受けてくれてありがとう

 

 

 

それから数日後。

 

八郎も、白血球の型が一致しなかったことがわかります。ガックリきてる八郎に、喜美子は語ります。

 

喜美子「罰金とることにしよか。後ろ向きなこと言ったら、今度から罰金や」

 

 

 

その夜。

 

喜美子の家に、百合子と照子、信作がやってきます。

 

照子「ウチと信作と、あと敏春さんも検査うけるで」

喜美子「ありがとう。検査料金ださせてもらいます」

 

信作「役場の連中にも声かけてみる」

 

 

第24週「小さな希望を集めて」139話ネタバレ・・・しんどい時に現れるちや子さん

 

 

武志のアパートには、友だちの学と大輔がきていました。武志は、白血病であることを明かします。

 

大輔「冗談いうなや!」

学「元気やん」

武志「あと3年から5年はな。治療がつづくんや」

 

大輔「3年から5年、治療がつづいたらどうなるんや?」

武志「わからん。ごめんな、オチのない話で」

 

大輔「治る! そんときはコレや」

 

パン! パパ~ン!!

 

学と大輔は、もってきたクラッカーを鳴らします。

 

 

その翌日。

 

学と大輔、真奈が、川原家をおとずれます。3人も、検査への協力を申し出てくれます。さらに、友だちへも協力を呼びかけてくれるそうです。骨髄の型が適合するドナー(=提供者)が見つかれば、病気が治る見こみもでてきます。

 

 

 

たくさんの人が、検査を受けてくれました。喜美子はチカラを貸してくれた人たちの名簿をつくり、朗報を待ちます。電話を受ける喜美子は、武志と型が一致しなかった人の名前をチェックしてゆきます。

 

武志と喜美子は縁側にすわって、名簿をながめます。

 

武志「あかんなあ。全滅やな」

喜美子「全滅や」

 

武志は、名簿を床の上におきます。

 

喜美子&武志「ありがとうございました!

 

二人は、名簿にむかって深々と頭を下げます。

 

 

数日後。

 

喜美子が居間で雑誌を読んでいると、電話がかかってきます。

 

喜美子「はい。川原です」

ちや子の声「もしもし~。わかる?」

 

喜美子「ちや子さん!!

ちや子の声「いまな。おいしいコーヒー飲んでるとこや。気分転換に出てこんへん?」

 

喜美子「行きます!」

 

ちや子は、すぐ近くまで来ているようです。思えば、ちや子さんの市民活動や政治家転身は、伏線だったのかもしれません。骨髄バンク設立に向け、ちや子さんが大きな役割をはたすのではないでしょうか?

 

                  第140話へつづく。