映画ときどき海外ドラマ

テレビ放送や動画配信など、おうちで映画を楽しむブログ

2分で『スカーレット』131話あらすじ!あさイチの戸田さん信楽太郎のやり取りも掲載!

スポンサーリンク

戸田恵梨香さんと信楽太郎のトークの内容

3月6日の朝。情報番組『あさイチ』に喜美子役の戸田恵梨香さんと、雄太郎(=信楽太郎)役の木本武弘さんが出演されました。

 

この記事では、通常どおり第131話のあらすじをお伝えしたあと、『あさイチ』でのお二人のトークもダイジェスト版で掲載します。

 

前回、第130話の詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』第130話あらすじ!「お父さんクサい」に開き直る信作パパ

 

 

 

『スカーレット』131話あらすじ!3月6日(金)放送分・・・運命をわける骨髄検査

 

体調不良に悩まされていた武志は、すでに何度か病院に行っていました。白血球に異常が見つかったらしく、再検査の必要があるようです。

 

 武志「『早う診てもらったほうがええ。親御さんも一緒に来てもらったほうがええ』、って・・・」

喜美子「照子の付き添いで行ったときも、『大したことない』、って言ってた。行って、笑い飛ばしたるわ!」

 

 

喜美子と武志は県立病院に向かいます。診察室で説明にあたってくれたのは、大崎先生(稲垣吾郎)です。

 

大崎「白血球の数値が、通常の5倍あります。慎重に調べていきましょう」

 

武志は、精密検査をすることになります。骨髄検査では、お尻にぶっとい注射を刺されました。たくさんの検査に疲れた武志は、診察室に上着を忘れてしまいます。

 

喜美子は、武志の代わりに上着を取りにゆきます。診察室にやってきた喜美子は、大崎先生に質問をぶつけてみます。

 

喜美子「何もなかった、って事あります? 調べてみたけど何もなかった、って・・・」

大崎「・・・」

 

大崎先生は多くを語りません。診察室から出てきた喜美子は、武志につい嘘をついてしまいます。

 

喜美子「『まあ、この感じなら大したことないでしょう』言ってた」

武志「嘘やろ? そんなことよう言わん」

 

 

 

 

 

第22週「いとおしい時間」131話ネタバレ・・・病名は、慢性骨髄性白血病 

 数日後。

 

大阪から直子がやってきます。全身ヒョウ柄。すごい格好です。一人で帰ってきたことを不思議に思った喜美子は、鮫島のようすを聞きます。すると・・・

 

直子「別れた。鮫島と別れた。捨てられた。ごめんなさい」

 

 

 

喜美子は深くは詮索せず、夕食を用意します。そして、直子にお酒をついであげます。

 

喜美子「大変やったな。辛かったろ?」

直子「もう次の人、見つけた。不動産の社長や。布袋さんいう」

 

切り替えが早い・・・と思ったら、直子は本音をもらします。

 

直子「ウチがわがままやったから、鮫島に捨てられた・・・大好きやった

 

グビッ!

 

直子は、日本酒をイッキに飲み干します。

 

 

 

それから数日後。

 

喜美子と武志は、県立病院に精密検査の結果を聞きにゆきます。診察室に呼ばれた二人。大崎先生は、今後の治療方針について語ります。

 

武志「入院せんでもええんですか?」

大崎「通院で大丈夫。お薬だしておきます。これまでと変わりなく生活できます」

 

ここで武志は看護婦さんに呼ばれ、血液検査に向かいます。部屋には、喜美子と大崎先生だけが残されます。話には、まだ続きがありました。

 

大崎「先日の骨髄検査の結果がわかりました。やはり、白血球の数値が異常です。慢性骨髄性白血病です」

 

聞いたことのない病名に、喜美子の表情もこわばるのでした。

 

                      第132話へつづく。

 

 

 『あさイチ』に出演!戸田恵梨香さんと信楽太郎のトークの内容

 

 

 

 NHK朝の情報番組『あさイチ』のプレミアムトーク。この日のゲストは、喜美子役の戸田恵梨香さんでした。

 

松下洸平さん、オスになる!

 

印象深い回を聞かれた戸田さんは、12月8日放送の第69話を挙げます。喜美子が八郎から陶芸を習い、信作の父・忠信のためにコーヒー茶碗を作っていたときの話です。

 

第69話の出演者は、戸田さんと松下さん二人だけ。延々と二人芝居が続きます。リハーサルを重ねるうちに、戸田さんと松下さんの空気感や“間”が、自然とでき上がっていったそうです。

 

後半には、喜美子と八郎のキスシーンもありました。

 

関連:「僕も男やで」からの~

www.entafukuzou.com

 

八郎役の松下洸平さんはVTR出演し、キスシーンの撮影秘話を語ります。

 

松下「戸田さんが緊張されていて・・・ここは僕が頑張らないと、と思いまして・・・」

 

松下さんは、緊張する戸田さんをリードしたつもりだったようです。ところが、VTRを見た戸田さんの答えは違いました。真剣になる松下さんがおかしくて、笑いをこらえていたのでした。

 

戸田「顔がオスの顔なんですよ。松下洸平本人じゃない? 八郎って、こんな顔するの? ってびっくりしたんです」

 

思わず、男としての“素”が出てしまった松下さん。受け手の戸田さんが、吹き出すのを我慢していたとは・・・

 

華丸「一枚も二枚も上ですね。喜美子のほうが」

 

4歳武志にほっこり!

 

 キスシーン未遂もありました。12月26日放送の第76話。常治の葬式が終わり、ギスギスしていた喜美子と八郎が、ひさびさに心を開く場面です。

 

関連:常治ロスからの、キス未遂

『スカーレット』第76話あらすじ!直子の秘めた思いに、号泣!

 

優しくされるほど嫌味を言われる気分になる・・・喜美子が正直に語ると、八郎は確かなものがある、と伝えます。

 

八郎「もう一つのこと、わかってたらええんちゃう? 喜美子のこと、好きやで」

喜美子「ウチも。あんたがおらんと生きていけん」

 

気持ちが高ぶり、唇を近づける二人。そこへ4歳の武志が現れます。武志はお花を常治の皿に供えると、手で目を隠して去ってゆきます。(“見てないよ~っ!”)

 

八郎「ええ子に育ったな」

喜美子「あははは」

 

本番はここまで。現場ではカットがかかるまで、キスしたがる八郎と、はぐらかそうとする喜美子のやり取りが続いたそうです。

(⇦ 台本に書かれたセリフのやり取りが終わっても、しばらく即興のお芝居がつづく・・・『スカーレット』の撮影現場ではよくある光景です)

 

そんな松下洸平さんから、戸田さんへプレゼント。それは、バースデーケーキの形をした陶器でした。しかし、戸田さんの誕生日は8月。いまは3月。ずいぶん季節違いの贈り物です。

 

博多大吉さんから感想を聞かれた戸田さんは、

これ、重いんですよ

と、ズバッと答えます。

 

 

信楽太郎登場! 名曲「さいなら」をフルコーラスで熱唱!

 

戸田さんは、2月1日放送の第102話の撮影中に、ぼろぼろ泣いたことを明かします。

 

物語は、喜美子が八郎と別居しはじめた頃。まだ陶芸家としてひとり立ちできていない喜美子は、大阪のちや子の家を訪れます。その部屋のラジオから聞こえてきたのが、信楽太郎の「さいなら」でした。

 

関連:喜美子の新しいスタートを後押し!信楽太郎の「さいなら」

『スカーレット』第102話あらすじ!信楽太郎『さいなら』全歌詞紹介!

 

その場面の紹介が続いていると、突如、スタジオに歌謡曲のイントロがかかります。なんと、信楽太郎のかっこをした木本武弘さんが登場!

 

戸田「ええっ!? ウソでしょ?

 

木本さんは、「さいなら」をフルコーラスで歌いきります。

 

戸田「素晴らしい! 雄太郎さんや」

木本「きみちゃん!」

 

がしっ!

 

ドラマの再会シーンのように、二人はハグします。

 

 

初めて「さいなら」を聞いたときの印象を聞かれた戸田さん。

 

戸田「けっこう本気じゃん。本気の歌謡曲じゃん。もうちょいギターの弾き語りみたいな感じだと思いました」

と、感想をもらします。

 

 

木本さんは、信楽太郎の裏話も披露します。信楽太郎の幻のミュージックビデオがあったことが判明しました。ところが、ドラマではバッサリ! 全部カットされていました。スタジオでは、そのMVの一部が流れます。

 

 

 

信楽太郎の「さいなら」は、視聴者の心も揺さぶったようです。番組には、続々と反響が寄せられます。

 

大吉「あんまり上手くないのに、なんでこんなに染みるんだろう、という問い合わせをいただいております」

 

それでも戸田さんは、信楽太郎を強烈バックアップすることを宣言します。

 

戸田「NHKの紅白歌合戦ねらってます。よろしくお願いします」

 

まずはCD化、そして配信からですね!