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2分で『スカーレット』130話あらすじ!「お父さんクサい」に開き直る信作パパ

朝ドラ『スカーレット』130話

《前回・第129話までのあらすじ》 

 武志は、亜鉛結晶釉の器を完成させます。ところが、この頃から武志は原因不明の体調不良に悩まされるようになります。

 

喜美子は心配しますが、武志は取り合おうとはしません。

 

第129話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』129話あらすじ!吾郎ちゃんよりおばちゃんの圧が凄い!

 

 

『スカーレット』第130話あらすじ!3月5日(木)放送分・・・「お父さんクサい!」に開き直る信作パパ

 

 

喜美子が買い物から帰ってくると、八郎が家の外で待っていました。八郎は喜美子の買い物袋を持って、家の中に入ってゆきます。

 

喜美子「武志、体調悪いの聞いた?」

八郎「電話の声はふつうだったで」

 

すると、百合子が次女の桃をつれてやってきます。百合子は、アップルパイを作って持ってきてくれました。八郎と桃は、仏壇にアップルパイをお供えします。

 

 

百合子は、長女の桜のことで喜美子に相談します。通っているピアノ教室をさぼってしまった桜。百合子が叱ると、スネてしまったようです。

 

百合子「ピアノやめたい、言い出してな。『やめたらあかん』いうて、叱った」

喜美子「やめたらあかんの?

 

百合子「そろばんもお習字もそうやねん。嫌々やってん。あかんやろ、そんなの?」

喜美子「自分からやりたい、言うたんならな。そろばんもお習字も、自分からやりたい、言うたん?」

 

百合子「・・・」

 

百合子は桜を学習塾にも通わせようとしていました。

 

百合子「そろばんもお習字も大事やで。ウチかて習いたかった。学習塾いって、短大受験もしたかった。ウチができひんかったこと、全部させてあげたい

 

関連:“けんたん”に行くのが夢だった百合子

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喜美子は、仏壇の前に百合子を連れてゆきます。

 

 

喜美子「お母ちゃんに聞いてもらい。子育て頑張ってたら、大事なもんが増えてくな。そろばん、お習字、ピアノ・・・」

百合子「・・・わかってるよ。何が大事か」

 

百合子は、目に涙をためます。自分でも、娘に無理強いしていることに気付いていたようです。すると、信作が長女の桜をつれてやってきます。

 

桜「ごめんなさい。ピアノ、やめません」

百合子「(首を横に振り)桜。やめたかったら、やめてええんよ。叱ったりしてごめんね」

 

信作「帰ったら話そう」

桜「お父さん、クサい!

 

桜は無邪気に外へかけてゆきます。

 

喜美子「いま、『クサい』いわれんかった?」

信作「ええニオイする父親なんか、おらん」

 

百合子「ええニオイやで」

 

 

 

喜美子は、八郎や百合子たちと一緒に夕食をとります。武志も呼んでいたのですが、やってきませんでした。

 

 

第22週「いとおしい時間」130話ネタバレ・・・担当医は大崎先生?

 

 喜美子は、地元の人向けの体験教室をスタートさせます。といっても、この日参加したのは、陽子とおばちゃん二人だけ。

 

喜美子「初日なんで、自己紹介しましょか・・・その前に、ウチからひと言だけ。ええ時間をすごしましょう。いっしょに陶芸やる時間が、宝物になるような・・・」

陽子「は~い!」

 

喜美子「にっこにこにやりましょう。楽しくなるような」

おばちゃん2人「はい!」

 

 

 

喜美子が体験教室を終え、居間に戻ると武志が寝ています。起き上がった武志は、重い口調で語りだします。

 

武志「お母ちゃん、話あんねん。前に病院いって、『血とって調べるか』言われて・・・」

喜美子「え?」

 

武志「ほやけど、次世代展の締め切りとかあったし、ちょっと待ってもらってん・・・で、終わったし、行ってきた」

喜美子「ちょっと待て! そんな何回も医者いってて、なんでひと言もいってくれへん?

 

武志「怒るなや。この前、血とって、その結果を今日聞いてきた。白血球がどうとか、言ってた。先生を紹介してもらった」

 

武志はふところから紹介状を出し、喜美子に見せます。

 

喜美子「またクシャクシャな・・・」

武志「県立病院。大崎先生や、言うてた」

 

大崎先生。敏春さんの検査結果を照子に伝えてくれた、あの先生です。あのスマートで眼鏡をかけていて、ワインが好きそうな先生です。

 

                   第131話へつづく。