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2分で『スカーレット』第128話あらすじ!信作の「人を敬え!」に共感!

喜美子の陶芸教室

 《前回・第127話までのあらすじ》

 喜美子は信作の頼みで、観光客向けの陶芸体験教室をひらくことにします。

 

いっぽう。亜鉛結晶釉のデザイン化に取り組む武志は、不意にめまいに襲われてしまうのでした。

 

第127話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』第127話あらすじ!これぞ腐れ縁!厚い友情

 

 

『スカーレット』第128話あらすじ!3月3日(火)放送分・・・敏春さんに病魔の疑い?

敏春さんと照子が工房にやってきます。敏春さんは、体験教室のお客さん用に、手みやげを用意してくれました。

 

 

 (⇦ トシャールの顔よ!)

 

敏春さんが帰ったあと、照子が体験教室の準備を手伝ってくれます。照子には、聞いてもらいたい話がありました。

 

照子「敏春さんなぁ、県立病院の定期健診にひっかかってな」

喜美子「尿酸値がどうとか、言うてたな」

 

照子「お医者さんから代わりに結果聞きにきてくれ、言われてな。たいしたことないと思うけど、年も年やし・・・」

喜美子「付いてったる。心細いから話したんやろ?」

 

 

喜美子と照子は、表に出てはき掃除します。

 

喜美子「ウチは最初に、陶芸をやってるハチさんに惹かれた・・・絵付けもな、ほんまに惹かれたんはフカ先生や。人に惹かれて、人に導かれて、今の自分がある。

誰かの人生を思うことで、自分の人生も豊かになる。小池ちゃんが言うてた。

陶芸教室に訪れた人と陶芸をとおして、お互いの人生を豊かにしあえる時間にできたら、ええなあと思う」

 

照子「そうか。頑張ってな」

 

 

 関連:小池ちゃん、去り際に名言!

www.entafukuzou.com

 

 

ところが、約束の時間になっても観光客はやってきません。すると、信作が走ってきて、喜美子に詫びます。どうやら、【永山陶業】の工場見学のほうにみんなの興味が移ってしまったようなのです。

 

 

第22週「いとおしい時間」128話ネタバレ・・・信作の「人を敬え!」に共感!

 

 信作と喜美子が、あと片付けしようとした時でした。

 

若い女の子「あの。工場見学やめて体験教室にしました。まだ大丈夫ですか?」

 

若いOLさんのようです。喜美子はたった一人の女の子のために、湯飲みの作り方を教えてあげます。楽しそうに作陶する女の子をみて、喜美子も気合が入ります。見守る信作もうれしそう。

 

そこへ、今度は若いお母さんと小学生ぐらいの男の子が来ます。喜美子は陶芸を教え、体験教室が終わったらアンケートに答えてもらいます。

 

 

 

その日の夕方。

 

【かわはら工房】では、信作と部下の鳥居が、アンケートをチェックしています。喜美子は席をはずしています。

 

鳥居「若い女性のかた。川原喜美子 先生の作品が好きで来た、って書いてあります。若い子で、こんなん好きな人もいるんや」

信作「鳥居。人を敬え! ここは焼き物の町や。これからも色んな陶芸家が出てくる。お前がわからん陶芸家も出てくる。わからんからいうて、否定するな! 忘れたらあかんぞ。人を敬え」

 

喜美子がやってくると、鳥居は頭を下げます。信作の教えが、若い鳥居にも伝わったようです。

 

 

さて。【窯業(ようぎょう)研究所】の武志のもとに、友だちの大輔(七瀬 公)がやってきます。

 

大輔「こっちはとっくに終わってん。琵琶湖タワー行って、終わりや。オレのこと気にすんな」

武志「え?」

 

真奈とデートした大輔ですが、うまくいかなかったようです。1回のデートで脈なし。大輔は、“自分に遠慮せず、真奈とつき合っちゃえ”と暗に示しているのですが、恋愛にうとい武志には、何のことだかわかりません。

 

 

 

大輔と入れ替わりに、真奈がやってきます。真奈は、武志にコーヒー牛乳を差し入れてくれます。

 

真奈「今日も遅くまでやるんですか? ほな、頑張ってください。さいなら」

武志「さいなら」

 

真奈「また明日も来てええ?」

武志「ええよ」

(⇦ いい加減、彼女の気持ちに気付いてあげろよ! もったいない!)

 

 

いっぽう。喜美子は照子に付き添って、市民病院に来ていました。敏春さんの健康診断の結果を聞くためです。

 

                        第129話へつづく。