映画ときどき海外ドラマ

映画・ドラマを楽しむブログ。たまに雑学。

2分で『スカーレット』第126話あらすじ!「何番目の女?」に信作の返答は?

スポンサーリンク

録音された信作の本音

acworksさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第125話までのあらすじ》 

 百合子の同級生、近藤くんは百合子を好きだったことを明かします。

 

信作は、「はい、浮気決定!」と百合子に発言。怒った百合子はお店をとび出します。信作が追いかけようとすると、合唱団のおばちゃん達が店内に入ってくるのでした。

 

第125話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』125話あらすじ!「はい浮気決定!」信作の失言

 

 

朝ドラ『スカーレット』第126話あらすじ!2月29日(土)放送分・・・テープレコーダーが音を拾ってる!

 

おばちゃん1「うち、カフェオレ」

おばちゃん2「うち、ミックスジュース」

おばちゃん3「ミルクセーキ」

おばちゃん4「オレンジジュース」

おばちゃん5「あ。うち、トースト頼むかなぁ」

 

おばちゃん3「うちも。トースト2つ」

 

おばちゃん達の注文はバラバラ。しかも、信作はトーストを作り慣れてはいません。

 

信作「あ。今日パン切らしてるなぁ」

おばちゃん1「あれは?」

 

コーヒーポットの横から、食パンが見えています。ごまかせません。おばちゃん達は、さらに別の要求もします。

 

おばちゃん1「その代わり、ラジカセ貸して

おばちゃん5「ちょ~っと、ハーモニーの確認したいねん」

 

おばちゃん達は、店内のテープレコーダーに歌を吹き込みます。

 

 

おばちゃん達「バラが咲いたー バラが咲いたー 真っ赤なバーラがー 寂しかった僕の庭にー バラが咲いたー♪」

 

信作はイライラしながら、パンを切ります。すると、なぜか急に店内は混みだします。労働者ふうの団体さん、外国人、カップル。信作は一人で大わらわ。録音ボタンを押されたテープレコーダーは、静かに動いています。

 

お客さんの一人が、サンドイッチを注文します。しかし、もうパンがありません。

 

信作「カレーにしましょう、カレー! うちのカレー旨いんです!」

 

信作が勧めたのはカレーライス。百合子が作ったカレーでした

 

 

第21週「スペシャル。サニーデイ」第126話ネタバレ・・・「何番目の女?」に信作の返答は?

 

 

数時間後。

 

百合子が戻ってきます。店内には誰もいません。信作も留守です。百合子は、なにげなくテープレコーダーを再生します。おばちゃん達の歌とともに、数時間前の店内のようすが聞こえてきます。

 

そこには、接客を済ませたあとの、信作の独り言も録音されていました。

 

 

信作の声「百合子のアホ! ・・・ちゃうな。俺のアホ。百合子ぉ~。ごめんな~

百合子「・・・こっちこそ」

 

百合子は、テープの声に返答します。そこへ、買い物袋を持った信作が戻ってきます。

 

百合子「ごめんなさい。お店ほったらかしにしてしまって」

信作「かめへんかめへん。オレひとりで余裕やったし」

 

百合子が録音のことを話すと、あわてて信作はテープを止めます。本音を聞かれたのが恥ずかしかったからです。

 

百合子「どこ行ってたか、聞かへんの?」

信作「ともちゃんのとこだろ? 風邪こじらしてお見舞いに行く、言うてたやん。おとといの晩に言うてたやないか」

 

百合子「覚えてたん?」

信作「記憶にございます、や。おとといの晩飯はかれいの煮つけ。マフラーは真っ白。結婚して13年目やな。ぜんぶ記憶にございます。百合子としゃべったことは、ぜんぶや」

 

信作と百合子は、二人で交わした会話を思い出します。つきあい始めた当時、お互いの声が聞きたくて、夜おそくまで電話していました。

 

信作『オレも会いたい』

百合子『ウチも会いたい』

 

関連:「ウチも、会いたい」に、マツさんのツッコミ!

www.entafukuzou.com

 

 

信作と百合子は、結婚写真をながめます。

 

百合子「ありがとう、これまで」

信作「これからも、よろしゅう頼みます」

 

百合子「ほんで、何番目なん?

信作「・・・」

 

百合子「ウチ、20番目やんな。ピンポ~ンやな?」

信作「ブーっ! 百合子は、オレが生まれた初めて好きになった、1番目の、たった1人の女や!

 

百合子は、満足そうに笑います。すると、信作は席を立って、両手を広げます。

(⇦ なぜか、『ハレルヤ』のバックミュージック♪)

 

信作「来いよ。マスターの胸に飛びこんで来い!」

百合子「いや。めっちゃ気色悪い!」

 

 

夜になります。忠信と陽子、桜と桃が温泉旅行から帰ってきます。

 

陽子「ただいまぁ。お土産ぎょうさん買うてきた・・・」

桜&桃「しぃ~っ!」

 

 

 

桜と桃は、音を立てないように促しています。みると、信作と百合子が寄りかかるように眠っていました。

 

 

                    第127話へつづく。