映画ときどき海外ドラマ

映画・ドラマを楽しむブログ。たまに雑学。

2分で『スカーレット』125話あらすじ!「はい浮気決定!」信作の失言

スポンサーリンク

信作の淹れたコーヒーはマズイ

YakkoさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第124話までのあらすじ》 

 百合子の中学時代の同級生・近藤くんは、さわやか青年。柔道の実力者で、いまは派出所勤務のおまわりさん。信作は分が悪そう。

 

信作が「お前、百合子のこと好きやったろ?」とからかうと、近藤くんは「好きでした」と即答するのでした。

 

第124話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』124話あらすじ!信作に恋のライバル出現!?少なくとも、柔道では負けてる

 

 

『スカーレット』第125話あらすじ!2月28日(金)放送分・・・「はい浮気決定!」信作の失言

 

舞台は【カフェ・サニー】。信作と百合子、照子と敏春さんは、近藤の発言をハラハラしながら聞いています。

 

 近藤「好きでした。もし百合ちゃんが独りやったら、柔道でもプロレスでもしてプロポーズしがかももしれません。けど、今はこれっぽっちも思ってません

信作「嘘つくな、お前」

 

 

 

近藤「自分、妻も子供もいますから」

百合子「もう恥ずかしい」

信作「え? (百合子に)そういうの知ってるんやったら、先言えや」

 

近藤は店をあとにします。照子と敏春さんも、そろそろ帰ることにします。照子は信作に釘をさしておきます。

 

照子「ええ子やったな、近藤くん。うちらが帰ってから、ねちねちヤキモチ攻撃しんときや」

 

照子と敏春さんが店をあとにすると・・・

 

信作「百合子。ほんまは勿体ないことしたな、思ってるんやろ? 心ゆれたんちゃうん? 『好きや』言われたとき」

百合子「ゆれてへんわ」

 

信作「オレ見たで。百合子、うれしそうやった」

百合子「中学の友だちやもん、そんなん言われたうれしいよ」

 

信作「はい浮気!浮気決定や

百合子「なんでそうなるん! ええな近藤くんは。ウチの夫は、ウチのことわかってくれません」

 

信作「言うてくれるやんか。百合子はオレにとって、10-0、いや9-1、8-2の女や」

百合子「そしたら、ウチかて9-1で嫌いになるわ!」

 

怒った百合子は、店をとび出してきます。心配で戻ってきた照子たちと入れ違いになります。

 

照子「はよ追いかけ!」

敏春「信作くん! 僕らは夫婦の会話、してへんかった。君もしてないんちゃうか?」

 

 

照子「はよ百合ちゃん追いかけ! 覚えてるやろ? 好きになった頃」

 

照子たちは念を押してから出てゆきます。

 

 

第21週「スペシャル・サニーデイ」125話ネタバレ・・・母はお見通し!財前直見さんの声のお芝居に感涙!

 

 

信作は黙ったまま、コーヒーを淹れて飲みます。

 

信作「う~ん。うまい」

 

と、口では強がりますが、あきらかにマズそう。信作は、百合子に告白した時のことを思い出します。

 

 

 

それは、飲み屋【あかまつ】からの帰り道でのことでした。常治の死からまだ立ち直れないでいた、百合子。そんな百合子に寄り添ったのが、信作でした。

 

関連:人口増大に貢献してもええよ!

www.entafukuzou.com

 

百合子『家庭を築いてもええよ。結婚を前提にお付き合いする?』

信作『してくれるん?』

 

百合子『多数決や。ええ人~?』

百合子&信作『はい。は~い!』

 

さらに信作は、プロポーズした時のことも思い出します。電話で百合子を呼び出した信作は、【カフェ・ニー】で思いを告げました。

 

信作『結婚してください・・・してください。結婚してください』

百合子『ありがとう。ありがとう・・・ありがとう』

 

関連:「3回言うで」「ウチも3回言う」

www.entafukuzou.com

 

信作が思い出にひたっていると、有馬温泉に行っている母・陽子から電話がかかってきます。

 

陽子の声「もしもしお母ちゃんや。百合ちゃんと代わってくれる?」

信作「・・・今いいひん」

 

陽子の声「なんや。喧嘩したんちゃうやろな。したんか。したんやろ、喧嘩」

信作「してへんわ。今、牛乳買いに行ってる」

 

陽子の声「ふ~ん。朝から忙しいんやなぁ

(⇦あきらかに嘘だとわかってる口調。財前直見さんの声のお芝居が素晴らしい!!)

信作「もう、嘘みたいに忙しい」

 

し~ん。店内は、かんこ鳥が鳴いています。

 

 

 

陽子の声「なんでもええけど、仲ようやってや。あんたのもらい手はのうても、百合ちゃんのもらい手は、なんぼでもあるんやからな」

 

信作は、百合子との結婚を報告するまで苦労したことも、思い出していました。

 

 

関連:「大野家、おもしろすぎて大好きや~!」

www.entafukuzou.com

 

信作が百合子にあやまりに行こうと、店を出ようとした瞬間! どかどかとおばちゃ連中が入ってきます。お母さん合唱団のおばちゃん達です。

 

                     第126話につづく。