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2分で『スカーレット』124話あらすじ!信作に恋のライバル出現!?少なくとも、柔道では負けてる

《前回・第123話までのあらすじ》 

 敏春さんが結婚25周年を覚えてくれていたと知って、照子は嬉しくなります。「これからはイヤなことはイヤ。本音をいって」とお願い。

 

信作が百合子がちょっぴり呆れていると、【カフェ・サニー】に来客があります。ずいぶん親しげに百合子に話しかける、近藤という男でした。

 

第123話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』123話あらすじ!敏春さんグッジョブ!銀婚式を覚えてた!

 

 

『スカーレット』第124話あらすじ!2月27日(木)放送分・・・3人だけの同窓会

 

 

 

百合子「あ。近藤くん。来てくれてありがとう」

近藤「当たり前や。あのとき約束したから」

 

近藤は、ハンカチに包んだイヤリングを百合子に渡します。彼の名は、近藤 彬(こんどう あきら)。百合子の中学の同級生でした。

 

 

2人が同窓会の話で盛り上がってるのをみて、信作は不機嫌になります。それをみて近藤は、照子や信作に話を振ります。

 

 

 

近藤「先輩方もしてはるんですか、同窓会?」

信作「記憶にございません」

 

百合子「同窓会あっても、声かけてもろてへんのとちゃう? 友だちいいひんし」

照子「ちゃうわ! おるわ! ウチと喜美子とここ(信作)! くされ縁や!」

 

関連:照子と喜美子の柔道に、信作も興奮!

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近藤は、信作の“13人の女”のことも知っていました。

 

近藤「別れた女の人たちに未練な残らんよう、わざとひどい別れ方したんですよね? 先輩の男らしさを感じました」

 

信作は席を立って、そっと近藤と握手します。近藤のヨイショは続きます。

 

近藤「いちばん感動したのは・・・先輩は百合ちゃんと一緒になるため、柔道の特訓を・・・」

 

関連:結婚の条件は、“喜美子を投げ飛ばせる男”

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第21週「スペシャル・サニーデイ」124話ネタバレ・・・信作に恋のライバル出現!?少なくとも、柔道では負けてる

 

近藤に草間流柔道を教えようと、信作は背負い投げしようとします。しかし、ビクともしません。逆に、近藤は信作の首をしめます。

 

実は、近藤は県大会で優勝するほどの実力者。しかも、いまは派出所勤務のおまわりさんでした。

 

 

照子「ウチも夢やってん。婦人警官になるのが」

敏春「照子の婦人警官姿、見たかったなぁ

 

近藤「百合ちゃんの夢は、家庭科の先生やったな」

 

関連:“けんたん”出て、先生になりたい!

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百合子は、喜美子のおかげで高校に通うことができました。喜美子が敏春さんに頭を下げ、【丸熊陶業】に残らせてもらったからでした。

(⇦ 当時、火鉢の生産が縮小され、フカ先生たちは職場を追われました)

 

百合子「結局、家庭科の先生にはなれへんかったけどな」

近藤「やってきたことは無駄じゃないよ」

 

敏春「ここのカレーも旨いしな」

照子「せやせや。桜と桃の服も、お手製やしな」

 

 

近藤はすっかり感心。まぶしげに百合子を凝視します。

 

近藤「同窓会の服も仕立てたん? キレイやったで

百合子「え!?」

 

信作「あれ? あ。お前、百合子のこと好きやったんか!」

 

信作は近藤を指さしながら、からかいます。

 

照子「同じこと思っててもな、口に出すな」

 

信作「いやいやいやいや! いまの感じ、好きやったな? 好きやったろ?」

近藤「好きでした

 

百合子「え! ええっ!?」

信作「ほな今は? 今はどう思ってんだ!?」

 

信作はあわてます。少なくとも、柔道では分が悪いぞ!

 

                    第125話へつづく。