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2分で『スカーレット』123話あらすじ!敏春さんグッジョブ!銀婚式を覚えてた!

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照子と敏春さんの銀婚式

syuniさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第122話までのあらすじ》 

 出張の帰りに、【カフェ・サニー】立ち寄った敏春さん。百合子をホメているうちに、ついつい妻・照子の愚痴を言ってしまいます。

 

照子がこっそり店内にやってきてからも、敏春さんの失言は続き・・・

 

第122話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』122話あらすじ!敏春さんの失言が止まらない!信作の「記憶にございません」もヒドいぞ!

 

 

『スカーレット』第123話あらすじ!2月26日(水)放送分・・・敏春さんグッジョブ!銀婚式を覚えてた!

 

 

 

照子は、敏春さんが自分の料理にダメ出しするのを聞いていました。照子は聞こえよがしに、カレーを注文します。

 

照子「カレーライス、お願いします。おいしいおいしいカレーをお願いします!

敏春「・・・ごめん」

 

 

すぐに謝る敏春さん。信作は、敏春さんに代わり、恐妻・照子に話しかけます。

 

信作「うまいやろ。うちのカレー。なにが隠し味に入ってるか、知ってるか?」

照子「コーヒーやろ。百合ちゃん言ってた。教えてもらったのに、ウチにはうまくできへん」

 

 

 

料理をボロカス言われるけど、自分には頑張ってもうまくできない・・・照子は嘆きます。すると、信作は思い起こさせます。

 

信作「お前かて、敏春さんのこと、ボロカス言うてたやないか!」

 

 

照子が、まだ結婚する前の話です。照子の父の秀男社長は、京都から敏春さんを経理に迎え、照子の婿養子にしようとします。しかし、照子は敏春さんを毛嫌いしていました。

 

照子「あんな男、ゴキブリ100万匹のほうがマシや~」

 

 

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しかし、半年の間に激変! 照子も好意を持つようになったのでした。いまから25年も前の話です。

 

敏春「もうすぐ銀婚式なんです

 百合子「は~! おめでとうございます!」

 

敏春さんが25周年を覚えていたと知って、照子は嬉しそうです。

 

 

 

 信作「25年かぁ。いろいろあったなぁ、その間に」

百合子「何あったやろぉ?」

 

信作「琵琶湖大橋ができた」

百合子「ウチ、渡ったことないけど」

 

信作「東京オリンピックや」

百合子「あ~。ウチ、テレビなかったし見てへん」

 

信作「月面着陸」

百合子「あ~。ウチ、行ってへん」

 

信作「オレも行ってへんわ!」

照子「誰も行ってへんわ!」

 

 

第21週「スペシャル・サニーディ」123話ネタバレ・・・“ゆりちゃん”と呼ぶ男、近藤!

 

照子と敏春さんが結婚から、しばらく経ってからのこと。二人はよく喧嘩するようになります。照子が家出して、敏春さんがお詫びの手紙を書くのも、もはや恒例行事となっていました。

 

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しかし喧嘩するといっても、敏春さんは本音を言わずにすぐに謝ってしまいます。照子には、それが不満でした。

 

照子「敏春さんは優しい。なんでも許してくれる。喧嘩しても怒らへん・・・でも、イヤなことはイヤ、言うてほしい」

 

それを聞いて百合子は、喜美子と八郎のあいだにも似たようなやり取りがあったのを思い出します。些細なことから、すれ違いとなっていたのです。

 

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敏春さんは、照子の願いを聞き入れ、本音を言います。

 

敏春「照子の作るカレーは苦い。寝るときはいびきが激しい。それとな・・・」

照子「(なみだ目)」

 

敏春「それと、ありがとうな」

照子「・・・ありがとう」

 

 

 

敏春「オレだって、ゴキブリ以下だもんな

信作「あ~。根に持ってる!」

 

 

 

いまでは、同性の友だちのような関係の、照子と信作。でも、36年前は違いました。信作は、照子の初恋の人でした。

 

まだ幼いころ。照子は、信作に手紙を渡し、墓地まで誘い出そうとしたことがあります。しかし、信作の代わりに喜美子が墓地に行くことになり・・・

 

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さて、照子たちが思い出話に花を咲かせていると、来客があります。

 

百合子「いらっしゃーい・・・ああ! 近藤くん」

近藤「こんにちは。百合ちゃん」

 

信作「“ゆりちゃん”?」

 

百合子の知り合いの登場に、険しい表情の信作。自分は何人もの女性と浮名をながしたくせに~!

 

                      第124話へつづく。