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2分で『スカーレット』122話あらすじ!敏春さんの失言が止まらない!信作の「記憶にございません」もヒドいぞ!

 

ごぼうで敏春さんをおどす照子

ぶちねこなみさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第121話までのあらすじ》

 信作が福引で当てた、有馬温泉のペアチケット。百合子はお世話になった忠信と陽子にチケットをあげます。

 

忠信たちが温泉に向かったあと。百合子は、信作にコーヒーの淹れ方を教えます。そこへ、敏春さんがやってきて・・・

 

第121話の、詳しいあらすじはこちら!

『スカーレット』第121話あらすじ!百合ちゃんの優しさに号泣!

 

 

『スカーレット』第122話あらすじ!2月25日(火)放送分・・・13番目の女、よし子さん

 

敏春さんは、コーヒーを注文。朝早くから来店した理由を語ります。

 

敏春「きのうから仕事で京都いってて・・・」

 

信作がコーヒーを淹れようとすると、百合子は止めます。

 

百合子「あかん。ウチが淹れんと、いつものにならんやろ?」

信作「練習せんと・・・敏春さん、僕のいちばん最初のお客さんになってください」

 

敏春「百合子さん、頼みます

 

敏春さんは、京都で学生時代の友人と会ったこと、その奥さんが信作のことをよく知っていたことを明かします。

 

百合子「奥さん? 女の人? 女の人?」

敏春「これ言うたら、わかる、いうて・・・お見合い大作戦!」

 

 

 

信作が、まだ若かったころ。

 

観光課の信作は、信楽の人口減少を止めるべく、若い人たちのお見合いイベントを企画しました。それが、“お見合い大作戦”です。当時、まだ独身だった八郎も、参加する予定でしたが・・・

 

実はそのころ、喜美子と八郎は、“いい仲”になりかけていました。足をくじいた八郎を、喜美子が見舞ったことも・・・

 

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敏春「西村、いいます。僕の友人。奥さんはよし子さん」

百合子「よし子さん? ん、よし子さん・・・わかったぁ! 『13番目の女』のよし子さん」

 

 

関連:喜美子&八郎が愛を誓っていた時、信作は言い寄られ・・・

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 信作は、よし子さんに

「好きか嫌いか言われたら、7:3、いや8:2、いや9:1でキライ」

と暴言。水を引っかけられました。

 

 

 

そのよし子さん、いまは京都の老舗屋の和菓子屋さんに嫁いだそうです。でも、信作に言い寄る女性は、他にもいました。

 

 

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第21週「スペシャル・サニーデイ」122話ネタバレ・・・敏春さんの失言が止まらない!信作の「記憶にございません」もヒドいぞ!

 

信作の女性遍歴をふり返りながら、敏春さんは百合子に感心します。

 

敏春「イヤな顔ひとつせんと、うまいコーヒーを飲ませてくれる女性が、いちばん強い思いますけどね」

百合子「(信作に)聞いた? 強い女性やて。なんせ、ウチは『信作20番目の女』ですから」

 

信作「記憶にござません」

(⇦ 1976年、ロッキード事件の国会証人喚問によばれた実業家・小佐野 賢治の言葉。犯罪に関する質問に対し、何を聞かれても“記憶にございません”と、答えた)

 

百合子「誰やったっけ? 聞いたことある」

敏春「あれや、何かの事件の・・・まあ、その

(⇦ ロッキード事件で逮捕された、田中角栄 前首相の声マネ)

 

百合子は、信作を質問攻めにします。おとといの晩ご飯、結婚して何年目か、などなど。信作が答えられないと、百合子はご立腹。

 

夫婦が険悪になりかけたのを見て、敏春さんは話題を変えます。

 

敏春「こんど、照子にコーヒーの淹れ方を教えてくれへんかなぁ」

百合子「構いませんけど、自分でコーヒーくらい淹れはるんちゃいます?」

 

敏春「いや~全然。豆ひかんと、そのまま上からお湯入れたんですわ。

僕とお母さんの血圧を気にして、野菜作ってくれるんやけど、元はといえば、照子の料理でみんな血圧が高うなったんちゃうか。わっはっはっは・・・」

 

敏春さんの失言は止まりません。

 

敏春「カレーかて、ルー買うてきて簡単に作れるようになったのに、いや~。もうあきませんわ!」

 

百合子は、コーヒーやチョコレート、りんごがカレーの隠し味になることを教えてあげます。百合子は、感心する敏春さんに、お店のカレーをよそってあげます。

 

そのとき。照子が敏春さんに気づかれないように、そろ~っと店内に入ってきます。

 

 

敏春「ありがとう・・・全然ちがう。プロの味! 照子の作るカレーも、色は同じなんですけどねぇ。味に繊細さがない、おおざっぱなんやな

照子の性格が、隠し味になってたりしてね。あっはっはっは」

 

照子の存在に気づいた百合子は、あわててフォローします。しかし、気づいてない敏春さんの暴走は止まりません。

 

百合子「ほやけど、いっつも美味しいお野菜もってきてくれはるし、ええ奥様やないですか」

敏春「家庭菜園のせいで最近は日に焼けてしもうて、一日じゅう土にまみれて・・・

寝るときも大きい口あけて、ほんまに・・・いびきもうるさいし、この間もね、照子の履いてる長靴からね、はっはっは・・・」

 

 

 

敏春さんの頬を、冷たいものが触れます。照子の持ったごぼうでした。

 

敏春「うわあっ!!」

 

ターミネーターのように、無表情な照子。あかんで、敏春さん!

 

                   第123話へつづく。