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2分で『スカーレット』121話あらすじ!百合ちゃんの優しさに号泣!

コーヒーミルを挽く百合子

cicadashellさんによる写真ACからの写真

 《前回・第120話までのあらすじ》

 八郎は、新人賞をとった時の皿を、粉々に砕きます。過去のわだかまりを捨て、喜美子とも新しい関係を築いていけそうです。

 

喜美子は、パリ行きを断念したことを小池ちゃんに伝えます。小池ちゃんは旅立ち、喜美子は新たな作品づくりに向かうのでした。

 

第120話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第121話あらすじ!2月24日(祝)放送分・・・温泉ペアチケットをめぐる、仁義なき戦い?

 

 

 喜美子が新しい作品づくりに向かおうとしていた頃。

 

【カフェ・サニー】では、大きな事件(?)が起ころうとしていました。信作と、忠信・陽子が何やらもめています。

 

 

陽子「子どもはどうすんの! 桜と桃は!」

信作「そら連れてくよ!」

 

忠信「子どもの気持ちも考えたれ。親の勝手に振り回されて・・・かわいそうやないか。お前だけのものやない」

 

?? 離婚? 信作が子どもを連れて、家を出ていくの?

 

と、思いきや。信作が封筒の中から取り出したのは、有馬温泉のペア招待券。信作が、町内の福引きで当てたものでした。

 

忠信「ガラガラ回して当てたんは、お前や。せやけど、福引券を毎日毎日あつめたんは誰や?」

陽子「お母ちゃんや」

 

信作「オレが、福引きに行ったタイミングと、ガラガラを回す絶妙な力加減のおかげで当たったんや」

 

自分たち2人で温泉に行きたい、忠信と陽子。百合子と子供を連れて、自分が行きたい信作。2枚しかないペアチケットをめぐって、3人は言い争っていたのです

 

 

信作「有馬なんてすぐ近くや。桜と桃つれて、パーッと行ってザブーっと浸かって帰ってこよう」

百合子「ええな~」

 

信作「オレらが、有馬温泉行かせていただきます。ええ~、次は有馬温泉、有馬温泉! 有馬温泉行の電車が出発しま~す。しゅっぱ~つ! シュッシュッ、シュッシュッ」

 

信作は機関車のマネをします。

 

百合子「シュッシュッ、シュッシュッ。とうちゃ~く! お二人で行ってきてください

 

百合子は、忠信と陽子にペアチケットを渡します。百合子は、自分だけでなく川原家のみんなが、大野家にお世話になったことを誰よりも感じていました。

 

百合子「ウチらが信楽に来ることができたのは、みんな大野家のおかげやって、お母ちゃんにもお父ちゃんにも教えられてきた」

 

常治に仕事を紹介してくれたのは忠信、喜美子たちに住む場所を提供してくれたのは陽子でした。

 

関連:大野家のおかげで、今の喜美子や百合子があります。

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もともとは常治が戦地で負傷した忠信を助け、それを恩義に感じてくれていたのでした。

 

第21週「スペシャル・サニーディ」第121話ネタバレ・・・百合ちゃんの優しさに、忠信&陽子も号泣!

 

マツのへそくりを、陽子が預かってくれたこともありました。陽子がお金の出どころを黙っていたため、忠信と陽子が離婚危機になって大騒ぎでした。

 

関連:「おっそろしい。人妻のよろめきや!」

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マツタケご飯を持ってきてくれた信作、忠信、陽子の3人は、常治の最期も見届けてくれました。

 

関連:マツタケご飯をたいらげると、みんなが描いた絵が見えて・・・

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百合子「温泉の招待券あげただけでは、ひとつも恩返しになってへんわ」

 

百合子の言葉に、忠信と陽子は号泣。信作は黙って、ペアチケットを両親に渡します。

 

百合子「ありがとう、信にい

信作「なんや、その呼び方。恥ずかしいな」

 

忠信&陽子「ありがとう、信にい

信作「やめろ!」

 

 

翌朝。忠信と陽子は、孫の桜と桃をつれて、有馬温泉に向かいます。

 

【カフェ・サニー】の店内では、チェックのベストを着た信作が立っています。

 

百合子「マスター、ホットひとつ。マスター、アメリカンふたつ」

 

信作は、ふだんは市役所の観光課に勤めていて、店に立つことはありません。百合子は、店番に慣れてない信作をからかいます。

 

信作は、ポットにコーヒー豆をそのまま入れようとします。百合子は、信作に見本をみせてあげます。豆をコーヒーミルに入れて挽いてから、お湯を入れます。

 

 

信作がお湯を注ぐ姿をみて、百合子は笑います。

 

信作「また笑った」

百合子「やっぱりかわい~。マスター

 

そこへ、照子の夫・敏春さんがやってきます。

 

敏春「おはようさんです。よろしいか?」

 

                    第122話へつづく。