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2分で『スカーレット』119話あらすじ!“八さん”“喜美子”普通にいこ!

ハチさんを意識する喜美子

たいらばやしさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第118話までのあらすじ》 

 八郎が武志に会いにきます。喜美子はソワソワ。八郎も手持ちぶさた。気まずい雰囲気がつづきます。

 

武志に会った八郎がすぐに帰ろうとすると、武志と喜美子は足止め。なんとか八郎に泊まってもらうことにします。

 

第118話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第119話あらすじ!2月21日(金)放送分・・・畑山と稲葉(『まんぷく』の赤津役)が謝罪!

 

 

八郎「その皿、作ったんは今の武志と同じぐらいの時や。好きな子がおってな」

 武志「お母ちゃんや」

 

八郎「笑顔がその色引き出したんや」

武志「なんや。気恥ずかしくなってきた。スクワットするわ

 

そこへ、後援会長の住田さんがやってきます。2人の男を連れてきます。

 

かつて八郎の弟子だった稲葉(長身でリーゼント)と畑山(マッシュルームカット)です。2人は、釉薬(ゆうやく)の配合が書かれたノートを盗もうと、川原家に泥棒に入ったことがありました。

 

関連:稲葉と畑山は、あの頃からケンカばっかりでしたが・・・

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稲葉と畑山は、喜美子や八郎に頭を下げます。2人は現在、和歌山の工房で陶芸をつづけているようです。

 

稲葉&畑山「申し訳ありませんでした!」

 

2人が信楽にやってきた目的は、謝罪だけではないようですが・・・

 

畑山「信楽の土を買いにきました・・・ほんで・・・」

稲葉「あ」

 

畑山「お前が言えや」

稲葉「お前が言え!」

 

 

2人は、和歌山で穴窯を始めました。しかし、まだうまくいってないようです。

 

畑山「穴窯の構造に問題あるんちゃうか思って・・・ほんで見せていただきたいんです。川原喜美子 先生の穴窯を」

稲葉「見せてください。あと焼き方も、教えてください」

 

喜美子「よっしゃ! ほな穴窯見せたろ!」

武志「何言うてんねん! 釉薬の調合教えるようなもんやろ。いうたら企業秘密ちゃうんけ!

 

武志は反対しますが、喜美子は畑山と稲葉に穴窯を見せてあげます。

 

 

第20週「もう一度家族に」第119話ネタバレ・・・“八さん”“喜美子”普通にいこ!

 

工房には、武志と八郎が残されます。

 

武志「何回も失敗して、ようやっとたどり着いたやり方や! なのに、あんな簡単に人に教えるなんて! 」

八郎「お母ちゃんには、もともと独自の造形力があった。それに自然のまま焼き上げる穴窯のやり方がうまいことハマったんや。強い覚悟と天賦の才能

なんぼ真似しても、同じモノはできひん」

 

 

 

数時間後。

 

八郎は、久しぶりに訪れた工房をながめています。

 

 

いっぽう。台所では、夕飯を作る喜美子と武志が話していました。

 

武志「なあ。お母ちゃん。なんでお父ちゃんと別れたん? オレな。お金のことでもめたと思った。ほやからお母ちゃんの作品売れたら、戻ってくる思ってた」

喜美子「・・・」

 

武志「オレ、覚えてるで。お母ちゃんが言うてたこと。お父ちゃん、お母ちゃんのこと今でも・・・ちゃうか」

 

関連:別居を心配してた、子供の頃の武志

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武志「あっ! 信作おじさん呼ぼう。百合子おばさんでもええ。3人でご飯なんて、気まずいやろ!」

喜美子「気まずいことないで」

 

喜美子は、八郎を呼びに工房へゆきます。

 

 

喜美子「おう! “八さん”呼ぶで。“喜美子”呼べ!

八郎「え!? は!?」

 

 

関連:告白の前は、「呼んで。“喜美子”呼んで」でした

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喜美子「もう普通にいこうや。“ハチさん”。“喜美子”。な、普通にいこ!

八郎「なんやねん、いきなり」

 

喜美子「せやから、ここ。ここ。よどんてる感じあるやん。よどんでるいうか・・・」

八郎「意識・・・意識しおうてる」

 

喜美子「え!? ウチのこと意識してる?

八郎「そら。してへんほうがおかしいやろ」

 

喜美子「ウチもしてる

八郎「お。お。してるやん!」

 

喜美子「ほな、なくせ! 意識してる感じ、なくして! はいはいはい」

八郎「待ってや。何をそんないきなり。怒ってはるんですか?」

 

 

喜美子「堅苦しいのやめや。いろいろ思う事あるやろ。でも何年も前のことやで。周りに気遣わせてやで。この前もそうや。照子も信作も小池ちゃんもな、ウチらに気遣ってたんわかったやろ」

八郎「わかった」

 

喜美子「武志かてそうやで。『気まずいちゃうんか?』聞いてきおった」

八郎「そうなん」

 

喜美子「ほやから普通にしよ。“八さん”、“喜美子”や。“喜美子”いうてみ」

八郎「喜美子ぉ」

 

喜美子「ちゃうな。なんもないねん。お互いサバサバ行こう。ウチできるで。手さわっても何ともない」

 

喜美子は八郎の両手を取ったあと、八郎をハグしようとします。

 

喜美子「こんなんもできるで。おー、ハチさん久しぶり! おーーー」

 

 

喜美子は八郎を抱き、背中を叩こうとしますが・・・

 

ポンっ! ポン・・・ポ・・・

 

あきらかに意識しとるーーー!!

 

                     第120話へつづく。