映画ときどき海外ドラマ

映画・ドラマを楽しむブログ。たまに雑学。

2分で『スカーレット』117話あらすじ!信楽せまっ!こことここが?照子の次女・芽ぐみ登場

還暦祝いのちゃんちゃんこ

《前回・第116話までのあらすじ》 

 喜美子は、アンリ達とすき焼きパーティを開きます。照子や信作も参加、さらに信作は八郎をつれてきます。

 

喜美子と八郎は、久しぶりに同じ時間を過ごすのでした。

 

第116話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 megumiha

『スカーレット』第117話あらすじ!2月19日(水)あらすじ・・・「がんばり」「ありがとう」

 

アンリの娘から、アンリ宛てに誕生日のプレゼントが届いていました。アンリは、赤いちゃんちゃんこを喜美子に見せます。

 

喜美子「あー。還暦! ほな、小池ちゃん、60?」

アンリ「そうや。60や」

 

アンリは、【かわはら工房】にやってきた理由を語ります。

 

 

アンリ「人生1回きりやん。1回しかない人生を豊かにしたい、思うやん。ウチな。川原ちゃんの作品に触れることで、残りの人生もっと豊かにしよ思ったんよ」

喜美子「そんな風に考えたことなかったです」

 

アンリ「ほな、何考えてるの?」

喜美子「穴窯で焼いた作品は、1個として同じもんができへんのですよ。せやから、うまく焼き上がるように『がんばりー』、うまいこと焼けたら『ありがとう』言うてきました」

 

 

喜美子は、考案中の花瓶のデザインを見せます。アンリは感激したあと、今後の計画について語ります。

 

アンリ「ウチ、準備もあるし、いっぺん神戸帰ってくるわ」

喜美子「準備って・・・」

 

アンリ「パリや。フランスのパリや。美術館めぐってこよう思ってな。もっともっと人生を豊かにする旅や」

 喜美子「えー。すごい!」

 

アンリ「一緒に行くか?」

 喜美子「え?」

 

いきなりの提案に、喜美子は返答に困ります。

 

 

 

ところ変わって、【窯業(ようぎょう)研究所】。掛井先生は、武志に次世代展のチラシを渡します。

 

武志「試すような腕、まだないです」

掛井先生「ここに来て、まだ何も作ってないやん。信楽にきて、手が止まってしまってる」

 

掛井先生の目には、有名な陶芸家の息子である武志に、プレッシャーがかかっているように見えたのでしょう。

 

 

第20週「もう一度家族に」117話ネタバレ・・・信楽せまっ!こことここが?照子の次女・芽ぐみ登場

 

武志がビリヤード場でアルバイトしていると、幼なじみの大輔と学がやってきます。

(⇦ 大輔は背の高いほうで、学校の先生。学は背の小さいほうで、米屋さん)

 

大輔は、学に対して怒っています。彼女ができたのを黙っていたのが、許せないようです。学は大輔と武志に紹介するべく、彼女をビリヤード場に呼びます

 

そこへやってきたのは・・・武志の顔なじみの女の子でした。

 

真奈「あっ。こんにちは」

武志「あ。研究所で働いてる・・・ごめんなさい。お名前は?」

 

関連:「えーーーっ!?」武志が真奈と親しくなったいきさつ

www.entafukuzou.com

 

 

真奈「言うてませんでしたね。石井です」

大輔「石井 真奈さん?」

 

大輔が、急に話に割りこんできます。

 

真奈「はい」

武志「知ってんの?」

 

大輔「中学のときの・・・オレらが1年の時の3年・・・テニス部の部長や」

真奈「副部長です・・・急に呼び出されて・・・」

 

武志「えっ!? てことは学とつき合うてる?」

真奈「あはは。違います。ウチやのうて、後輩です」

 

そこへ、学と彼女がやってきます。学の彼女は、武志のよく知っている子でした。

 

芽ぐみ「武志。ようやっと会えたな

武志「芽ぐみっ!?」

 

学「(芽ぐみとつき合い始めたのは)半年前からな」

真奈「ウチが間を取り持ったんです」

芽ぐみ「テニス部の石井先輩」

 

真奈は、芽ぐみの中学時代のの先輩だったようです。芽ぐみのフルネームは、熊谷 芽ぐみ。照子の次女です。

 

 

関連:「食べ終わったら、いじめてええ?」照子の娘たちの名前も紹介!

www.entafukuzou.com

 

武志「ちょっ。ちょっと失礼していいですか? ここと(学と)ここが(芽ぐみ)が・・・せまっ。信楽って

大輔「怖っ! めっちゃ怖いやん、信楽!」

 

 

 

その夜。

 

武志は、川原家で晩ご飯を食べます。武志が次世代展のことを話すと、喜美子は自分が落選したときのことを語ります。

 

喜美子「箸にも棒にも掛からんかった」

武志「ウソやん。お母ちゃん、最初からすごかったやん。才能あったしな」

 

 

武志は、八郎とたぬきそばを食べたとき、喜美子の話を聞いていたようです。喜美子は、落選したあとは次世代展に応募しませんでした。

 

喜美子「金賞とろうと思ったことあったけど、穴窯に夢中やったからな」

武志「・・・ごめんな。穴窯ついでやれんで

 

喜美子「またそんなこと。もう何とも思ってへんがな」

 

喜美子はアンリが持ってきたお肉を出し、この前のすき焼きパーティーのことを話します。喜美子と八郎が同席していたことを知り、武志はむせます。

 

喜美子「信作おじさんが(八郎を)連れてきたんや」

武志「何でそんなこと今言うん? その夜でもええ。その次の朝でもええ。お父ちゃんと会うたんや。会うて、飯いっしょに食うたんや」

 

喜美子「一緒にいうか、みんなで」

武志「そういうこと、できるんか?」

 

喜美子「できるいうか、ま、できた」

武志「できるんか、二人。平気で会えるんやったら、そう言うてくれや。オレがどんだけ、どんだけ気遣ってたことか

 

喜美子はハッとします。武志は、ずっと喜美子と八郎に気を遣っていたのでしょう。

 

喜美子「ごめん。気づいてやれんで、ごめん」

武志「・・・いっぱい入れといてや」

 

 

武志は、おかずをいっぱい盛ってくれるよう、母に頼むのでした。

 

                    第118話へつづく。