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2分で『スカーレット』109話あらすじ!留守番女に本物女?三津の声に似ている気もするけど?

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ぶ〜にゃんさんによる写真ACからの写真

 《前回・第108話までのあらすじ》

 武志は京都の美術大学を受験、見事にサクラを咲かせたのでした。

 

喜美子は、武志が八郎と手紙のやり取りを続けていたことを知ります。武志の話を聞いた喜美子は、あらためて大切なものを失ったことに気づかされるのでした。

 

第108話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

『スカーレット』第109話あらすじ!2月10日(月)放送分・・・武志!りっぱに育ったなぁ

 

 

京都の美術大学に受かった武志は、学生寮に入ることになります。旅立ちの朝を迎えます。

 

マツと喜美子に見送られ、玄関を出た武志が、すぐ戻ってきます。

 

武志「忘れとった。(喜美子に)今日からオレの代わりにばあちゃんを頼むわ。

(マツに)布団しいてあげられなくてゴメンな。カラダ大事にしいや!

 

喜美子は武志にかけよって、声をかけます。

 

喜美子「武志! 楽しむんやで。なんでも楽しみなさい。しんどかったら、しんどい事も楽しみなさい。お母ちゃんに会いたなったら・・・」

武志「それはない」

 

喜美子「・・・会いたなったら、会いたい思う気持ちも楽しみなさい

武志「お母ちゃん、ありがとう。大学行かせてくれて、ありがとう!」

 

武志はストレートに感謝の言葉を述べ、京都に旅立ちます。

 

 

 関連:お母ちゃんと「ぎゅ~っ!」してた武志くん。立派に成長したなぁ!

www.entafukuzou.com

 

 

喜美子は、八郎に電話をかけることにします。仕送りしてもらったお礼、武志に手紙を送ってくれたお礼を述べるためです。喜美子は少しためらってから、受話器をとります。

 

喜美子「あっ!」

 

喜美子は言葉に詰まります。いきなり女性の声が出たからです。ま、まさか、三津

 

 

第19週「春は出会いの季節」第109話ネタバレ・・・留守番女に本物女?三津の声に似ている気もするけど?

 

 照子が有機野菜をもって、現れます。

 

照子「来たで~。家庭菜園・照子やで~」

喜美子「川原工房・喜美子ですぅ~」

 

喜美子は、先ほどの電話のやり取りについて、話します。

 

喜美子「一方的に女の人がしゃべり始めた。冷たい声で、抑揚(よくよう)のない言い回しや。『はい。十代田です。ただいま留守にしております。ピーっという発信音のあとに・・・』」

照子「ピィーッ、いうたん?」

 

照子はあきれた顔をしますが、喜美子には何のことかわかりません。

 

 

『ピーっという発信音のあとにご用があれば、お名前とご用件をお話しください』

喜美子は、電話の音声のあとに、『へっくしょん!』と大きなくしゃみをします。結局、女性の声にびっくりしたので、そのまま切ってしまっていました。

 

 

夕飯の席で、女性の声の正体があきらかになります。マツ、百合子、直子、鮫島たちが居間に集まっています。

 

直子「『留守番女』や。留守のときに、代わりに応対してくれるんや」

マツ「女の人がおる、いうのは間違いやったん?」

 

直子「今度は『留守番女』やのうて、『本物女』が出るかもな

 

直子や百合子たちは、笑い合います。喜美子が、留守番電話のアナウンス音声を、本物の女性の声とかん違いした・・・みんなは、そう解釈しているようです。

 

(⇦ ただ、黄色で示した部分の声は、どう考えても三津に似ているのですが・・・

そもそもアナウンス音声が、“はい。十代田です”、なんて言うかな? もともと用意されていた定型のメッセージじゃないでしょ!

誰かが吹きこんだ録音メッセージと考えるのが、自然な気がします)

 

 

その夜。

 

マツと喜美子、直子、百合子は、縁側で語り合います。マツはセーターを編みながら、“幸せな死に方”について語り出します。

 

マツ「お母ちゃんの幸せな死に方はな・・・こうやって楽しゅうおしゃべりしてるうちに、ユル~っと・・・」

直子「やめ! そういうこと言うてる人ほど、長生きすんのや!」

 

百合子は、マツが編んでるセーターに目がゆきます。

 

百合子「誰の~?」

マツ「自分の。若すぎるやろか?」

 

 

喜美子「ええんとちゃう?」

直子「ええなぁ」

百合子「ええなぁ」

 

母と3人の娘たち、久しぶりに語りつくした楽しい夜でした。

 

                     第110話へつづく。