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2分で『スカーレット』106話あらすじ!大丈夫?マツの温泉フラグに心配の声

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《前回・第105話までのあらすじ》 

7回目の窯焚きが成功! ついに喜美子は、求めていた色を出すことができました。

 

それから8年後。喜美子は陶芸家として自立。息子の武志も、高校生に。進路に悩む時期に差しかかっていました。

 

第105話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

『スカーレット』第106話あらすじ!2月6日(木)放送分・・・大丈夫?マツの温泉フラグに心配の声

 

 喜美子は、4か月に1ぺん穴窯で窯焚き(かまたき)を行ない、そのたびにバイトさんを雇っていました。今日は、その解散日。

 

喜美子とマツ、武志はみんなでしょうゆ団子を食べています。

 

武志「うまそ~」

マツ「そうや。『めでたしめでたしの話』、してくれる?」

(⇦ 窯焚きが成功してから、売れっ子陶芸家になるまでのあらすじを、紹介しています。8年の空白を視聴者に伝えるためのパート)

 

喜美子「穴窯がくずれたところから、火がば~っと噴き出して、お母ちゃんが『火事や~っ!』いうて、ウチが『消したらあかん』いうて・・・やっと成功しました。

ちや子さんが記事に書いてもらって、婦人雑誌に取り上げてもらって、新聞にも載って・・・そっから早かったなぁ。順調に注文がくるようになって借金も返せました」

マツ「めでたしめでたし!」

 

喜美子「これで終わりやないでしょ?」

マツ「そうやった! お父ちゃんが夢枕に立って、『ようやった。よう喜美子を見守ってくれた』とホメてくれた」

 

 

 ちや子さんが雑誌に取り上げてくれた事がきっかけで、知名度がアップしたんですね。しかし、話を聞き終わったマツは・・・

 

マツ「なあ、めでたしめでたしの話、してくれる?」

 

マツさん、物忘れがひどくなってしまったようです。急になにかを思い出したように、声をあげます。

 

マツ「温泉や! ウチが企画した老人会の温泉・・・」

喜美子「加賀の温泉やったっけ?」

 

なんと! 温泉旅行の出発日は今日でした。武志は、あわててマツを駅まで送ります。しかし、朝ドラで温泉といえば、不穏なフラグが立ちます。SNSでは、こんな意見が・・・

 

温泉行くと、お迎えが来るんやで。朝ドラは。

・大丈夫? 夜に電報こないよね?

・「温泉に行った親は、なくなる」というジンクスが・・・

・『カーネーション』ファンなので、温泉が怖い。

 

常治は、温泉から帰ったすぐあと、なくなってしまいました。また、『カーネーション』では、糸子(尾野真千子)の父・善作(小林薫)は、温泉旅行中に帰らぬ人となっています。

 

第18週「炎を信じて」106話ネタバレ・・・抑えきれない思い!陶芸をやりたい!

 

さて、喜美子は武志に進路のことを尋ねます。ところが、武志は聞かれるたびに話をはぐらかしてしまいます。

 

ある日のこと。

 

川原家には、百合子が娘たちを連れてやってきます。百合子は、粉チーズを持ってきました。ミートソースにかけると美味しい、と喜美子に教えてくれます。

 

武志は、百合子の娘たちに絵を描いてあげます。女の子たちは大喜び! 武志には、親ゆずりの絵の才能があるようです。

 

 

温泉旅行から、マツが帰ってきました。温泉まんじゅうをおみやげに買ってきます。(よかった! 無事だった!)マツは、なくなる前の常治と温泉に行ったときのことを、武志に語ります。

 

マツ「川原家に家訓があってな。お父ちゃん、『おなごに学問はいらん』って、よく言ってた。せやけど、あのときは『学問は必要だった』ともらしてた。『高校も大学も行かせたかった』って・・・」

 

 

武志は、台所で夕飯の支度をしている喜美子の背中を、じ~っと見ます。

 

武志「お母ちゃんも行きたかったんかな、学校・・・」

マツ「自分ができんかったことを、子供にはさせてやりたいんよ。思ってること、聞いてもらいな」

 

マツは、武志の背中を押してくれます。「進路で悩んでるなら、お母ちゃんにちゃんと相談しな!」と、勇気づけてくれたのです。

 

 

その夜。

 

武志は工房にいました。電動ろくろをじ~っと見つめています。そこへ、喜美子がやってきます。

 

喜美子「やる?」

武志「いや・・・やる!

 

武志は、電動ろくろで作陶をはじめます。やっぱり、武志も陶芸に興味を持っていたようです。

 

 

                       第107話へつづく。