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2分で『スカーレット』104話あらすじ!草間&慶野川さんが見守ってるゾ!

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《前回・第103話までのあらすじ》 

 喜美子は窯焚きを続けます。その結果、煙の逃げる穴を小さめにし、焚口(たきぐち)のそばで焼くと色味が出ることが判明します。

 

そんなとき、草間さんが川原家を訪れ・・・

 

第103話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第104話あらすじ!2月4日(火)放送分・・・草間さん&慶野川さんが見守ってるゾ!

 

 

草間さんは、川原家に入るなり仏壇の常治に手を合わせます。

 

 

草間さんが来た理由がわかります。喜美子を励ましてくれるよう、マツが手紙を書いてくれたのです。

 

喜美子「いまは貿易の仕事、神戸ですよね?」

草間「台湾は引き払って、猫と暮らしてる」

 

喜美子は草間さんに穴窯のことを説明し、実際に見てもらいます。喜美子は、次の窯焚き(かまたき)に2週間かけるつもりでした。灰の量を増やすために出した答えです。

 

草間「大丈夫? 薪(まき)代もすごいことになるんじゃない?」

喜美子「それよりこの窯が持つかどうか・・・くずれ落ちてしまうかもしれない。次が最後になるかもしれません」

 

草間「(陶芸家の)慶野川さんが知ったら、何て言うだろうね?

喜美子「『陶芸家はやめとけ』言われそう」

 

草間「ははは・・・でもやるんだろ?」

喜美子「はい」

 

草間さんは、カバンの中からタヌキの置物をとり出します。草間さんが信楽を旅立つ際、慶野川さんが贈ってくれたものです。草間さんは、タヌキの置物を穴窯の横に置きます。

 

関連:照子の帰宅、草間さんとの別れ

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草間「小さな置物やけど、見守ってもらおう」 

 

 

草間さんは喜美子と別れのあいさつをし、川原家を後にします。と思ったら、すぐ戻ってきます。言い残したことがあったようです。

 

草間「あのとき、慶野川さん。土を掘ってた。初めて会ったあのとき、土を掘ってた」

 

 

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喜美子はハッとして、山へ向かいます。慶野川さんがやっていたように、クワで山を掘ります。崩れた土はざらっとした手触りで、あたたかみがありました。

 

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その日の午後。

 

居間に、喜美子とマツ、直子と鮫島(正門良規)が集まっています。

 

喜美子「昼間の火の番を、交代でお願いしたいんや」

直子「夜も鮫島に任しとき!」

 

鮫島「やります!」

マツ「まだ、『鮫島』って呼び捨てなの?」

 

鮫島「こう見えて、二人きりになると『ダーリン』って呼ばれてます」

 

ボカッ! バキッ!

 

秘密をバラされた直子は、鮫島をたたきます。

 

 

その日の夜。八郎が、喜美子に会いに来ます。2週間の窯焚きをやると聞いて、心配になったのです。

 

八郎「1150℃で2週間焚きつづけたら、窯が持たんで。下手したら火事になる。危険やからやめとけ」

喜美子「ウチが出した答えや。やらせてもらいます」

 

 

八郎「前に言ってたな。『同じ陶芸家なのに、なんで気持ちわからんの?』って。僕にとって喜美子は女や。ずっと男と女や。これまでも。これからも。危ないことせんといて欲しい

 

本音をもらす八郎。喜美子は、なんと答えるのでしょうか?

 

                        第105話へつづく。