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2分で『スカーレット』103話あらすじ!このタイミングで、草間さん!

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ハグ

《前回・第103話までのあらすじ》 

 喜美子は、ラジオから聞こえた信楽太郎(雄太郎)の歌「さいなら」に励まされます。

 

喜美子は、雄太郎や大久保さんとも再会。あらためて陶芸に打ちこむ勇気をもらうのでした。

 

「さいなら」の全歌詞も紹介!第102話の詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

『スカーレット』第103話あらすじ!2月3日(月)放送分・・・信楽に広まる、不倫の噂

 

 

 喜美子は武志に、八郎と別居している理由をつつみ隠さず話します。

 

喜美子「お父ちゃんのことも大好きや」

武志「よかった~

 

喜美子「ほやけどな。お母ちゃんやりたい事できてしまった。お父ちゃんと言い合いしてしまってな、離れて暮らすことになった。どっちも武志の家やからな。武志、ぎゅ~っとしてええ?

武志「やりすぎや~」

 

喜美子は、武志をぎゅ~っと抱きしめます。

 

 

 

 

喜美子は、穴窯で窯焚き(かまたき)を続けます。あのカケラの色味は、灰がちょうど良い具合にかぶさったものでした。

 

4回目。灰が煙突から逃げてゆくと考えた喜美子は、レンガで穴の大きさを調整してみます。加えて、土の配合も変えます。

 

5回目。ためし焚きをすると、少し色味がつきます。喜美子は、より色味が出る置き場所を探ります。

 

6回目。どうやら、焚口(たきぐち)の近くが良いことがわかってきます。もっと薪(まき)が必要ですが、これ以上お金がありません。

 

 

 

そんな折、橘 ひろ恵(紺野まひる)が工房にやってきます。ひろ恵は以前、喜美子にたくさんの小皿を注文してくました。今回も知り合いの結婚式用に、絵付け小皿5枚セット×100組ぶん頼んでくれます。

 

ひろ恵は、喜美子のもとへ仕事の依頼が減っている理由を教えてくれます。

 

ひろ恵「ご主人が女のお弟子さんとアレして出ていったという噂が、広まってるの」

 

(⇦ “アレ”とは、浮気や不倫のことでしょうか?)

 

第18週「炎を信じて」103話ネタバレ・・・このタイミングで、草間さん!

 

【カフェ・サニー】には、八郎と武志がいます。マスターの忠信と、百合子もいます。武志は、元気よく注文します。

 

武志「カレーとプリンと、アイスクリーム!

八郎「そんなも食べられへんやろ!」

 

いま、忠信の妻・陽子は入院中。忠信は陽子が退院したら、信作と百合子の結婚式も計画していましたが・・・

 

百合子「結婚式はせんでもええや。その代わり、みんなで正装して、みんなで写真とろ! お兄さんとお姉ちゃんの時みたいに」

八郎「・・・僕はあかんでしょう」

 

百合子「ええやん

(⇦ 姉と別居していても態度を変えない、百合子の人柄が伝わってきます)

忠信「みんなでにぎやかに撮ろう!」

 

 

そこへ、窯業(ようぎょう)研究所の柴田さんがやってきます。柴田さんは、八郎を心配していました。喜美子と別居したことで噂が広まり、八郎の仕事も減っていたのです。

 

柴田「このままここにおっても、息苦しいやろ? 京都の研究所へ行かんか?

八郎「えっ?」

 

柴田「信楽をはなれ!」

 

 

その夜。

 

八郎は武志を連れて、しばらくぶりに川原家へ戻ります。喜美子と会うのも久しぶりでした。八郎は、転勤の話が出たことを喜美子に伝えるつもりでした。

 

そのとき!

 

男の声「きみちゃん!」

 

現れたのは、草間さん(佐藤隆太)でした。

 

                        第104話へつづく。