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2分で『スカーレット』101話あらすじ!歌手“信楽太郎”がラジオに?雄太郎の逆転人生!

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《前回・第100話までのあらすじ》

喜美子は、3度目の窯焚き(かまたき) にも失敗していまいます。そんな喜美子に、信作と百合子は大阪の動物園のチケットをプレゼントしてくれました。

 

喜美子は武志を連れて大阪へ。動物園の帰り、喜美子はちや子のアパートを訪ねます。

 

第100話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第101話あらすじ!1月31日(金)放送分・・・『働く母の会』で知る、子育ての現実!

 

 ちや子の家には、奥様たちが集まっていました。彼女たちは『働く母の会』を結成し、育児に追われる女性たちの地位向上をめざして活動していました。

 

婦人1「みんな共働きでな、子どもの預け先に苦労すんねん」

 

そこへ、『働く母の会』のメンバーの一人がかけこんできます。

 

婦人2「市会議員の時宗先生に、嘆願書の記名・捺印(なついん)をしてもらった!」

 

『働く母の会』では、学童保育所の新設を政治家にはたらきかけていました。ちや子は彼女たちの活動を取材したことをきっかけに、交流をもっていたようです。

 

喜美子は、働きながら子供を育てることの大変さを思い知らされます 。ちや子は、『働く母の会』のメンバーに喜美子のことを紹介します。

 

ちや子「陶芸家の川原八郎さんの奥さんや。彼女も陶芸家をやってる」

 

八郎と別居中の喜美子は、反応に困ってしまいます。喜美子は奥様がたに勧められ、お酒を口にします。

 

 

その頃、信楽では。

 

八郎が、久しぶりに川原家に帰ってきます。武志の使う茶碗を持ってきたのです。家には、マツしかいませんでした。

 

八郎「喜美子とも、落ちついたら話そうと思います

マツ「あの子も、これで穴窯お終いにするやろ」

 

八郎が帰った後、マツは茶碗を見つめます。本当は、それが難しいことはマツが一番わかっていました。

 

 

 

第17週「涙のち晴れ」101話ネタバレ・・・歌手“信楽太郎”がラジオに?雄太郎の逆転人生!

 

 ところ変わって、大阪のちや子のアパート。奥様がたはみな帰り、部屋にはちや子と喜美子だけです。喜美子は、酔いをさましていました。

 

喜美子「なんとなくわかる気がしました。父がお酒飲みたくなる気持ち」

ちや子「きみちゃん。なんかあったんやね。ゆりちゃんから急に大阪来る、って連絡あったから・・・」

 

ちや子と連絡を取ってくれたのは百合子でした。喜美子が頼れるのはちや子さんしかいない、と話をつけてくれたのです。

 

喜美子「一生懸命生きてると、いろいろなことがありますね

ちや子「そっか。泣くこともできんか・・・」

 

すでに夜おそくなっていましたが、ちや子は取材に出かけるようです。選挙に出馬する予定の大学教授に話を聞きたいそうです。

 

ちや子「そうや。忘れるところだった。ラジオとか聞く? テレビは?」

 

喜美子が首を横に振ると、ちや子は話を続けます。

 

ちや子「(周波数を)合わせておいたから、10時になったらラジオ聞くんやで!」

 

 

ちや子が出かけてゆきます。喜美子は言われた通り、10時にラジオをつけてみます。

 

 

ラジオのスタジオでは、DJが番組を進行しています。

 

DJ「本日のゲストは、いま話題の歌手のかたです」

歌手「どうも。信楽 太郎です!

 

DJ「信楽太郎さんは、もともとお役所にお勤めになったあと、俳優を志したとか・・・歌手に転身されたあとも泣かず飛ばすで・・・」

 

 

ラジオを聞いていた喜美子は、ハッとします。【荒木荘】にいた雄太郎(木本 武弘)のことを思い出したのです。喜美子は、雄太郎とこんな会話をしていました。

 

雄太郎『心機一転! 芸名でもつけようと思って・・・』

喜美子『ひらめいた! “信楽太郎”は?』

 

雄太郎『それはあかん』

 

関連:あかん芸名、“信楽太郎”

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いまラジオに出演しているのは、まさにその雄太郎でした。雄太郎は、歌手“信楽太郎”として活動し、ついにヒット曲に恵まれたのです。

 

DJ「ほな、聞かせてもらいましょう。信楽太郎さんで、『さいなら』!」

 

ラジオからは、『さいなら』のイントロが流れてきます。喜美子は耳を傾けます。それは、ステキな歌詞の曲でした。

                                 

                           第102話へつづく。