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2分で『スカーレット』95話あらすじ!さよなら畑!ようこそ穴窯!

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《前回・第94話までのあらすじ》 

 喜美子は、薪で焼くタイプの窯(かま)、『穴窯(あながま)』の導入を検討します。しかし、穴窯を使用していた陶芸家・慶野川さんのノートを見せてもらった喜美子は、がく然とします。

 

薪の購入に、多額の費用がかかることがわかったのです。

 

第94話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

『スカーレット』第95話あらすじ!1月24日(金)放送分・・・思い立ったが吉日!

 

喜美子が穴窯づくりをあきらめかけていた時、マツと武志が声をかけてきます。マツは封筒、武志は小銭の入ったビンをさし出します。

 

マツ「喜美子。ずっと貯めてきたんや。ようやっと使える時がきた」

武志「オレも出したる。靴下の穴をふさいで稼いだ、36円や!

 

喜美子「ありがとう。大事に使わせてもらうで」

 

 

 

しかし、陶器が売れる見込みがないのに、穴窯をつくってもリスクが伴います。喜美子は、穴窯づくりを先送りしようとします。そんな喜美子を、八郎は説得します。

 

八郎「“いつか”なんて言うてたら、いつ戦争が起きるかわからんで。10年後か20年後かなんて言うとらんと、今やり!

 

好機は逃してはならない・・・八郎のアドバイスに、喜美子は勇気をもらいます。

 

 

5月になり、八郎の個展が終わります。大成功とはいかないまでも、洋食器セットの注文が入るようになり、ひとまず成果が出ます。

 

三津は、【カフェ・サニー】にいる百合子、陽子、忠信に川原家がようやく落ち着きを取り戻したことを報告します。

 

百合子は喜びます。やっと信作との結婚を伝えることができる、と思ったからです。ところが!

 

陽子「ごめん。行かれへん。全治2か月やて

 

すると、全身に包帯を巻いた信作が現れます。足を大けがしたようです。

 

信作「はしゃぎすぎて、役場でスキップしてもうた」

 

 

第16週「熱くなる瞬間」95話ネタバレ・・・さよなら畑!ようこそ穴窯!

 

喜美子は、穴窯について勉強を始めます。八郎は洋食器づくりに精を出し、穴窯の資金をためます。

 

 

 

そんな折。

 

川原家に直子と恋人の鮫島がやってきます。喜美子は、直子や家族に穴窯づくりの決意を話します。

 

直子「で、どこに作るん?」

 

喜美子「そこの畑」 

 

百合子「さみしいな」

喜美子「ごめんな、畑つぶして・・・直子。お金のかかることや。しばらく、何かあっても助けてやれん。

お母ちゃん。百合子。八さん・・・ごめん。穴窯つくらせてもらいます」

 

 

工房にひとりでいる三津のもとに、八郎がおむすびを作って現れます。

 

三津「【カフェ・サニー】で、先生の作っカップでコーヒーを飲みました。2杯もお代わりしちゃいました」

八郎「教えたろか? コーヒーカップの作り方」

 

三津「いえ。大丈夫」

 

八郎は、妙によそよそしい三津を不思議に思います。三津が淡い恋心を抱いていることを、八郎は知りません。

 

八郎「松永さん、感じ変わった? 前は思いついたこと言うてなかった?」

三津「・・・大人になったんです。誕生日なんです。今日で24歳になりました」

 

八郎「おめでとう」

 

八郎は、食器セットのアイディアを出してくれた三津に、改めて感謝します。

 

八郎「松永さんのおかげや。ありがとう」

 

 

川原家の庭で、穴窯づくりが始まりました。まずは3か月間かけて、整地をします。穴窯の製作に備えて、土地を平らにならすのです。ずっと川原家の食卓を支えてきた畑をつぶすことに、喜美子は一抹の寂しさを感じます。

 

 

 

整地が終わると、レンガで穴窯の土台をつくります。これに1か月半。

 

そのあとは、土壁をぬる作業です。窯から熱が逃げないようにするためです。穴窯の完成は、もうすぐです。

 

                          第96話へつづく。