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2分で『スカーレット』88話あらすじ!投げ飛ばされて、泣きっ面!

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柔道

モッサイさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第87話までのあらすじ》 

さりげなく 忠信から、百合子の結婚の条件を聞かれた喜美子は、「ウチを柔道で投げ飛ばすぐらい、勇ましい男」と答えます。

 

喜美子は、知人の橘 ひろ恵から、絵付け小皿200枚の注文を受けます。いっぽうの八郎は、個展に向けてディナーセットの作陶に取りかかるのでした。

 

第87話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

『スカーレット』第88話あらすじ!1月16日(木)放送分・・・見せつけるぜ、才能!

 

マツ「(かすれた声で)あー。あああーーー」

 

マツは、まだ声が出ません。合唱団でのどをつぶして、いまだに治らないようです。

 

 

 

喜美子と百合子は、照子のことを話題にします。また、女の赤ちゃんが生まれたようです。

 

百合子「ウチも、生むなら女の子かなぁ」

喜美子「百合子、子どもの前に結婚や。順番間違えたら、絶対許さへんで

 

 

喜美子は依頼された小皿を作るべく、工房に向かいます。この日、めずらしく八郎は不在です。【カフェ・サニー】に出かけたのです。喜美子がすぐ作陶に取りかかれるように、八郎が道具を準備しておいてくれました。

 

喜美子「三津も手伝ってくれる?」

三津「形つくったやつは、ここにおきましょうか? えっと・・・(あたふた)」

 

喜美子「とりあえずな。黙っててくれる?」

 

喜美子は集中力を高めます。電動ろくろで、繊細に小皿の形をつくってゆきます。三津は、プロの業に思わず見入ってしまいます。

 

 

第15週「優しさが交差して」88話ネタバレ・・・投げ飛ばされて、信作は泣きっ面!

 

いっぽう。信作の父・忠信の店【カフェ・サニー】。

 

八郎は、静かにコーヒーを飲んでいます。八郎は、自分が作った茶碗をながめています。

 

忠信「ええ茶碗や。昔、八さんが作ってくれた。去年、2個割れてしまってな」

八郎「!! 言うてくれたら、すぐに作りますのに・・・」

 

忠信「そしたら4個・・・いや・・・」

 

忠信は指を8本見せて、「8個つくって」と催促。それだけでは飽き足らず、足の指まで使おうとします。八郎は、そのがめつさに思わず笑ってしまいます。

 

 

 そこへ、陽子と信作、照子がやってきます。

 

なぜか信作と照子は、上着の下に柔道着を着ています。

 

照子「信作! ウチ、子ども4人生んだんやで。妊娠線がいつまで経っても消えん。そんな私に投げ飛ばされるなんて、どうかしてる!

 

信作は、照子に投げ飛ばされたばかりのようです。信作は、真っ赤な顔で八郎に泣きつきます。

 

照子「ウチも聞いたばっかりや。相手のお姉さんが、『柔道で自分を投げ飛ばせるような男じゃなきゃ、結婚は認めん』のやて」

八郎「そんな厳しいお姉さんに頭下げな、あかんのか・・・」

 

照子は、信作が結婚をのぞむ相手が百合子であることは、知らないようです。

 

 

ところ変わって、【かわはら工房】。

 

半日あまり、喜美子の作陶ぶりを見ていた三津は、すっかり感心します。

 

三津「かっこいいです! あっという間に何個も・・・喜美子さんには才能があります」

喜美子「そんなんわかるの?」

 

三津「よくわからないですけでど、先生が『横におられるとしんどい』言うのは、わかります」

喜美子「そんなん言うてたん?」

 

三津「才能ある人が横にいると、息苦しさを感じることはあります。努力しても努力しても、ダメな人間はいるんです」

喜美子「八さんは違うで!

 

三津「繊細なんです。先生は、喜美子さんの才能をわかってるんです

 

喜美子はこの日だけで、200枚もの小皿の成形を終えます。この後、7日間かけて乾燥させ、素焼き・本焼きを経て、納品されることになります。

 

                             第89話へつづく。