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2分で『スカーレット』86話あらすじ!八郎と三津だけの時間

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ディナーセット

ステキさんによる写真ACからの写真

《前回・第85話までのあらすじ》 

 工房に二人きりでいるとき、三津は、八郎に言います。

「個展を成功させましょう!」

 

いっぽう。喜美子は、思い悩む八郎を見て、「今年は休んで。銀座の個展はやらんでええよ」と、提案します。八郎の心は?

 

第85話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

『スカーレット』第86話あらすじ!1月14日(火)放送分・・・八郎と三津だけの時間

 

ある日の朝。

 

マツは、口を開けて苦しそうにしています。どうやら、ママさん合唱団ではりきり過ぎて、声が出ないようです。

 

 

 

喜美子「今日、雨降るで。傘もってき!」

武志「いらん!」

 

喜美子は武志に朝食をとらせ、学校に送り出します。

 

 

工房では、八郎が陶芸用の電気窯を修理しています。三津(黒島 結菜)がそのようすを見守ります。

 

三津「接触が悪いんですか?」

八郎「そろそろ買い替え時がもしれんな」

 

ただでさえ八郎は、息子の武志からテレビをせがまれています。お金が必要です。

 

三津「こんどの個展の売り上げで、テレビと電気窯ですね!

八郎「・・・電気窯にテレビ、買えたらええな」

 

八郎は、喜美子からは「わたしが稼ぐ。個展はやらんでええ」と言われていましたが・・・まだはっきりと返事をしていません。

 

三津は、東京の人々の生活が洋式化しはじめていることを、八郎に伝えます。

 

三津「こ~んなかんじで、ダイニングキッチンにイスが6脚。ディナーセットが流行ってるんですよ」

八郎「スープ皿とか?」

 

三津は、個展に向けてディナーセットを作ってはどうか、と提案します。

 

 

第15週「優しさが交差して」86話ネタバレ・・・常治が生きてくれていたら

 

 八郎は、これまで使ってこなかった赤土で、粘土のかたまりをこねています。そのようすを、三津は不思議そうにながめています。

 

八郎「ん?」

三津「そういう風にやるんだな~、って思って。大学の先生のやり方と違います」

 

八郎「やってみる?」

三津「いいんですか?」

 

三津は、電動ろくろに挑戦しますが、成形のとちゅうで崩れてしまいます。

 

三津「ああ~ん。あーはっは!」

 

 

信作の両親、忠信と陽子のお店、【カフェ・サニー】。陽子は、信作と百合子の結婚の話を聞かされたあと、二日酔いになっていました。

 

陽子「はあ~」

信作「オレと百合子の結婚、嬉しいちゃうの? なにが不服や?」

 

陽子「常治さんがいてくれたらなー。『百合子さんください』『誰がおまえなんかにやるか!』みたいに厳しく言うてくれる人、いてくれたらなぁ」

 

陽子は、八郎がなんども川原家に通って結婚の許しを得たように、信作にも厳しい試練を与えてほしかったのです。すると、忠信が前に進み出ます。

 

忠信「わしが、ジョーさんの代わりをさせてもらおうか」

(⇦ やらせじゃないの?)

 

 

そこへ、喜美子がやってきます。

 

喜美子「おはようございますー」

信作「なんや、喜美子。オレに会いに来たのか?」

 

喜美子「ちゃうわ。橘さんや」

 

窯業(ようぎょう)研究所の橘 ひろ恵が、喜美子に陶器の注文をしたがっていたと聞きつけ、待ち合わせをしているのです。

 

陽子と忠信は、信作に首で合図します。(行け! 百合子ちゃんとの結婚の許しをもらえ!

 

信作「喜美子!」

喜美子「なんや?」

 

信作「・・・またな」

 

怖気づいた信作は、逃げるように役場へ向かいます。

 

喜美子「相変わらずわからんことを・・・」

 

                      第87話へつづく。