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2分で『スカーレット』79話あらすじ!『まんぷく』の赤津が弟子に?

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 《前回・第78話までのあらすじ》

 八郎と喜美子の工房に、芸術家ジョージ富士川がやってきます。ジョージに自由な発想の大切さを教わった喜美子。

 

初めて誰かのためではない、自分のための陶器を作り上げるのでした。

 

第78話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第79話あらすじ!1月6日(月)放送分・・・『まんぷく』の赤津が弟子に?

 

 

 昭和44(1969)年。喜美子が父・常治と死別してから、3年が経ちました。八郎のもとにフカ先生(=深野 神仙)から年賀状が届きます。喜美子の陶芸の師・フカ先生とは、やり取りが続いていました。

 

 

 

喜美子「武志、おき! 今日から学校やで!」

 

喜美子と八郎の息子・武志(中須 翔真)は7歳となり、小学校に通っています。マイペースな武志は宿題もやらず、腹筋をしています。

 

百合子「おはよ~」

 

喜美子の妹・百合子(福田 麻由子)は、よく飲み屋さんの【赤松】に通っているようです。

 

喜美子「百合子。【赤松】誰と行ってるの?」

百合子「信兄や

喜美子「信作? あんた、信作と飲みに行ってるの?」

 

 

 喜美子の夫・八郎(松下洸平)は、売れっ子陶芸家になっていました。銀座での個展も控えていました。

 

喜美子の家に、マッシュルームカットの畑山 順と、リーゼントの稲葉  五郎(永沼 伊久也)が入ってきます。2人は、八郎の弟子です。

(⇦ 長身のリーゼントの青年・稲葉を演じているのは、『まんぷく』の赤津役だった永沼 伊久也さん

 

この日、八郎は陶芸教室に招かれていました。弟子のうち、1人だけお供に連れてゆこうとしますが・・・

 

喜美子「付き添いは1人でええ、言うたやろ?」

 

稲葉「行きます」

畑山「行きます」

 

稲葉「行きます!

畑山「行きま~す」

 

小競り合いを始めた二人。八郎は、しかたなく二人とも連れてゆきます。

 

 

 

第14週「新しい風が吹いて」79話ネタバレ・・・見てても飽きひん作品とは?

 

喜美子は、八郎のサポートを続けていました。弟子の世話や、釉薬(ゆうやく=陶器のコーティングをするための塗り薬)の準備も任されていました。

 

喜美子の母・マツは、近所のご婦人方の集まり【お母さん合唱団】に参加していました。家には、炊飯器冷蔵庫も置かれています。

 

趣味の集まりに顔を出せるほど、生活にゆとりができていたのです。

 

マツ「お父ちゃんに見られたら、叱られそうやな」

喜美子「ウチは、生き生きしてるお母ちゃんが好きや

 

 

武志が寝たあと、喜美子は自分の作品づくりを行なっていました。いまはコンクールに応募するでもなく、注文を受けるでもなく、純粋に作りたいものを作っていました。

 

そのいっぽうで、八郎には迷いも生じていました。

 

八郎「(個展のために)目玉になるような素晴らしい作品をつくってくれ、言われた。素晴らしい作品って、なんやろ? 見てて飽きひんもんって、どんなだろ?」

喜美子「八さんの金賞とった作品、そうやで。すっと、ず~っと見てても飽きひん」

 

喜美子は、棚にかざってある陶芸展受賞作を見ながら、答えます。八郎は、棚の下にある別の作品を指さします。

 

八郎「ほな、この下のは?」

喜美子「5分が限界や

 

八郎「ははははは」

喜美子「冗談や。川原八郎ならできる」

 

 

八郎「この時間、好きや。喜美子と二人だけのこの時間。取り上げられたら。生きていかれんかもしれん」

 

                     第80話へつづく。