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2分で『スカーレット』73話あらすじ!“川原温泉”でええやん!

温泉

まんだむさんによる写真ACからの写真

《前回・第72話までのあらすじ》

 喜美子が八郎と結婚してから、月日が流れました。いまでは、4歳になる息子・武志(たけし)もいます。

 

【丸熊陶業】をやめ、工房をかまえた喜美子と八郎。喜美子は、陶芸家としてはたらく夫をサポートしているのでした。

 

第72話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

『スカーレット』第73話あらすじ!12月23日(月)放送分・・・照子の3人の娘の名前は?

 

 

 昭和40年の夏。

 

喜美子と八郎の息子・武志(又野 暁仁=またの あきひと)は、元気いっぱい。おねしょで濡らした布団をみて、言い訳します。

 

武志「おねしょちゃうで! 雨が降ったんや」

八郎「いっぱい降ったな~」

 

 

喜美子が工房で後片付けをしていると、八郎がやってきます。八郎は、たなに置いてある武志のつくった泥人形に興味を示します。その下には、喜美子の作品もありますが・・・

 

八郎「おっ。喜美子の作品もあるんやな」

喜美子「前からあったで。興味ないんやな

 

 

それよりも八郎は。常治の体調の悪さが気になっていました。周りがすすめても、病院に行こうとしないのも気がかりです。

 

川原家に、照子が娘を連れて、遊びに来ます。 雪子(毎田 暖乃=まいだ のの)、芽ぐみ(米田 富貴=こめだ とき)、真理子(山本 唯以=やまもと ゆい)の3人です。

 

みんなおてんば。みんなでそうめんを食べているときも・・・

芽ぐみ「食べ終わったら、武志、いじめてええ?

などと、平気で聞いたりします。

 

 

第13週「愛いっぱいの器」73話ネタバレ・・・“川原温泉”でええやん!

 

 

照子は、4人目も妊娠していました。その照子は、ひとりで釉薬(ゆうやく)の手入れをしている、作業場の八郎をたずねます。

 

照子は、半年前に県立病院で、常治とバッタリ会ったことを明かします。

 

照子「検査したあと泣いてはった。ウチが問い詰めると、せきを切ったように『もうあかん』言うた。おじさん、1人で診てもらって、1人で病気を抱えこんでる。

『もう長うない』言うてた

 

 照子は、常治に病気のことを口止めされていました。とくに、喜美子には絶対話さないように、強く言われていました 。

 

 

 

すっかり、弱々しくなってしまった常治は、マツに

「二人だけで加賀の温泉に行こう」

と、話していました。

 

喜美子「温泉なんて、“川原温泉”でええやん!」

常治「川原・・・ウチの風呂やないか! それじゃ、心身の疲れはとれん」

 

喜美子はもう少し寒くなってからの旅行をすすめますが、常治とマツは二人で温泉旅行に出かけてしまうのでした。

 

 

八郎は、県立病院をたずねていました。お医者さんから聞いた話を、喜美子に語ります。

 

八郎「すい臓がやられて、肝臓に転移しているらしい(癌のこと?)。もう、手の施しようがないらしい。もう、長くない、って

喜美子「なに言ってんの。そんな話、信じられん」

 

八郎「喜美子! 一番しんどいのはお義父さんや! 喜美子がしっかりせんと」

 

幸せの絶頂からの急展開。わずかながら、夫婦間に溝ができつつある点も気にかかります。

 

                          第74話へつづく。