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2分で『スカーレット』70話あらすじ!照子の予言!夫婦は変わる?

 

赤い皿

《前回・第69話までのあらすじ》

喜美子は、コーヒー茶碗に花の絵を描くことにします。そのあいだ、八郎は将来の夢を語ります。陶芸展のこと。結婚式のこと。子供のこと・・・

 

話題がキスのことに及ぶと、八郎は喜美子の目の前に座ります。

 

第69話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第70話あらすじ!12月19日(木)放送分・・・自然な会話からの、初キス!

 

 八郎「キスはいつするんや?」

喜美子「!! そうやな。キスとかそういうのは、結婚式のあたり・・・」

 

八郎「すべてが予定通りはつまらん。僕も男やで

 

八郎は、喜美子のほおを触ります。

 

喜美子「花の絵、コーヒー茶碗の中に描くわ」

八郎「ええな」

 

二人は、唇を重ねます。

 

 

数時間後。喜美子が絵付けしたコーヒー茶碗が完成しました。やはり、2個ひび割れていました。

 

八郎「何があかんかったか、考えるのは後や。それよりこっち。中のお花、ようできてるやん。さすが絵付師。よう頑張りました

 

八郎は、喜美子の頭をなでます。

 

 

喜美子と八郎は、コーヒー茶碗を信作の家に納品しにゆきます。忠信も陽子も、二人のつくった茶碗に大喜び! 陽子は、喜美子の茶碗に想像より多い額を払ってくれます。

 

陽子は、信作の失恋情報も教えてくれます。“お見合い大作戦”で知り合った女の子をフッてしまったようです。

 

 

  

 

第12週「幸せへの大きな一歩」70話ネタバレ・・・照子の不吉な予言!夫婦は変わる?

 

数日後。

 

川原家では、喜美子が出かける支度をしていました。会社に行って、八郎の完成した作品を見せてもらうつもりです。

 

常治「ゆっくりしてこい」

喜美子「なんで今日に限って?」

 

喜美子は不思議に思いながらも、会社に向かいます。喜美子が出発して、数分後。

 

大工の棟梁が、川原家にやってきます。【大野雑貨店】の改装を請け負ったおじさんです。常治がこの人を家に呼んだのには、理由がありました。

 

常治「3月までにどうにかならんかな。遅うても(娘は)4月には結婚したい、言うてるんや」

棟梁「天気にも左右されるし・・・何人か職人さん呼んでくれば何とかなるかも。でも、お金も倍かかるで

 

常治は業者に電話して、運送の仕事をまわしてもらいます。どうやら、八郎と喜美子が結婚した場合に備えて、部屋の建て増しをするつもりのようです。常治は資金稼ぎのため、みずから運送の仕事をしようというのです。

 

マツ「慣れん道を走って、ケガしたらどないするん?」

 

常治は茶の間で腕立て伏せをして、若さをアピールします。でも、たった3回。

 

 

 

喜美子が【丸熊陶業】に向かうと、商品開発室の前に信作がいます。そして、照子もやってきます。二人も八郎の出品作が気になるようです。

 

照子は、喜美子の耳元でそっとささやきます。

 

照子「子どもが生まれると、また変わるで。夫婦の関係」

 

 

 

社長室に、八郎がふろしきに包んだ陶器を持ってきます。若社長の敏春はもちろん、喜美子、照子、信作も同席します。

 

敏春「ほな、見せてもらおうか」

 

八郎がふろしきをハラリと取ると、中から大きな器が現れます。内側は、鮮やかな赤色です。

 

敏春「なかなかええな」

照子「こんな赤いの、珍しいな」

喜美子「ええ色や」

 

それは、喜美子の笑顔によって引き出された美しい色でした。

 

                        第71話へつづく。