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2分で『スカーレット』69話あらすじ!キスはいつするんや?からの~

キス

NORIMAさんによるイラストACからのイラスト

《前回・第68話までのあらすじ》 

 喜美子は、電動ろくろで茶碗の形をつくろうとしますが、うまくゆきません。喜美子は敗北感を感じますが、八郎は言います。

「作ってる人の気持ちが、使う人に伝わる。心は伝わるんや」

 

第68話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

『スカーレット』第69話あらすじ!12月18日(水)放送分・・・陶芸の神さま、お願いします!

 

 

 喜美子と八郎は、今日も商品開発室でコーヒー茶碗づくりです。この日は、いよいよ素焼きをすることに。

 

素焼きを終えたあと、釉薬(ゆうやく)を塗ります。これはひび割れやムラを防ぐための一種のコーティング。そのあと、本焼きを行ないます。

 

八郎「何年やっても、この本焼きは慣れん。自分の手をはなれたら、最後は運を天に任すしかない。もし陶芸の神さまがおるとしたら、この瞬間かもしれんな」

喜美子「コーヒー茶碗、うまくできますように!」

 

ぱんぱん!

 

喜美子と八郎は、陶芸の神さまに手を合わせます。

 

しかし、八郎は台にならんだ茶碗をみて、不安げな表情です。長年の勘から、本焼きにしたら2個ほど割れそうな茶碗がある、というのです。

 

喜美子「どうしよう。時間ないしな」

八郎「ともかく、焼いてみんことにはわからん。どんなふうに焼き上がるか、ゆったり構えて待つしかない。それが陶芸や」

 

 

 

第12週「幸せへの大きな一歩」69週・・・キスはいつするんや?からの~

 

割れたときのことを考え、喜美子は信作の家に電話をかけにゆきます。忠彦おじさんに報告しておくためです。

 

喜美子が席を外しているあいだ、八郎はノートに喜美子の似顔絵を描いていました。

 

喜美子「何これ。かわいすぎる」 

八郎「これ、2人のノートにしよか。夫婦(めおと)ノートや

 

喜美子は、忠彦との電話の内容を八郎に話します。茶碗は1月の15日まで間に合わせればよいこと。そして、もう一つ。

 

喜美子「おじさんが『1個なんぼや』言うてた」

八郎「お金をいただくわけにはいかん」

 

喜美子「結論からいうと、ウチはいただくことにした。ウチが作った10個ぶんに関しては」

八郎「なんでそんな勝手に」

 

喜美子「おじさんの気持ちがそれでは済まんのやて。おばさんも信作もや」

八郎「わかった。わかった」

 

八郎は納得いかなそうですが、しぶしぶ承諾します。

 

八郎「お金のことは、結婚したら喜美子に任そう」

喜美子「そうしてほうがええ」

 

喜美子は、茶碗に花の絵を描くことにします。喜美子は、絵付けをしているあいだ、楽しい話をふってくれるよう、八郎に頼みます。

 

八郎「賞をとるで。3月末に受賞。4月には結婚や」

 

話は、結婚してから数年先のことにまでふくらみます。

 

八郎「5年後には、2人の作業場ができている。2人の作業場。2人の窯(かま)」

喜美子「それ、書いとけ書いとけ」

 

八郎は、さっきの“夫婦ノート”に2人の計画を書きこみます。

 

喜美子「子どもは8人」

八郎「5年で8人は計算に合わん。2人や」

 

 八郎は、急に真剣なトーンになります。

 

八郎「キスはいつすんのや?

喜美子「・・・」

 

八郎は、じ~っと喜美子の背中を見つめます。

 

 

喜美子「そやな・・・キスとか、結婚してからでええんちゃう?」

(⇦ あきらかに動揺!!)

 

八郎は、喜美子の近くに座って面と向かって座ります。そして、喜美子の頬をさわり・・・

 

八郎「・・・僕も男やで」

 

                   第70話へつづく。

 

 

あさイチの朝ドラ受け・・・まさかの特集にびっくり!

 

 番組冒頭から、苦笑する博多大吉・華丸、近江アナ、ゲストのLiLiCoさんたち。それもそのはず。今朝の特集は『どうする? セックスレス』

 

キスするかどうかで迷う昭和の若者を描いたあとに、行為のあるなしに悩む令和の奥様たちの話題。

 

陶芸の神さま。高度経済成長期から、およそ50年。日本人はこんなにも成長しました。