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2分で『スカーレット』63話あらすじ!人生の先輩からのアドバイス

結婚の挨拶

《前回・第62話までのあらすじ》 

喜美子は、自分で常治を説得して、八郎との交際を認めてもらおうとします。

 

しかし八郎は

「二人でいっしょに乗りこえていこう!」

と、言うのでした。

 

第62話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

『スカーレット』第63話あらすじ!12月11日(水)放送分・・・多数決で決めたらええ!

 

八郎(松下洸平)は、喜美子との交際を申しこみに川原家にあいさつに来ます。ところが常治は、よそよそしい口調で応対します。

 

常治「先日の(ケガさせてしまった)件、陳謝いたしますとともにご容赦願います。娘はやれん。以上!」

 

これが、1回目。

 

2回目。八郎は、縁側にいる常治に話しかけますが、常治は無視します。

 

3回目。常治は虫を追いかけて、八郎に気づかないフリ。

 

八郎「お話だけでも・・・」

常治「あ~っ! 虫が出た! この! この!」

 

4回目。玄関にカギをかけて、八郎が入れないようにします。

 

5回目。

 

百合子「用があるって、出かけていった」

 

6回目。

 

百合子「用がないのに、出かけていった」

 

 

7回目。八郎が訪ねると、常治は飲みに出かけて、不在でした。ついに百合子はしびれを切らします。

 

百合子「可哀そうやん。十代田さん。えらいできた人や。ウチは気に入った、直ねえちゃんだって気に入るはずや。もうお父ちゃんが許さんでも、多数決で決めたらええ

喜美子「これはウチが決めた結婚や。十代田さんも、100回でも200回でも許してもらえるまで来る、言うとる。心配せんでええ」 

 

 

事情を聞いた直子から、喜美子あてに電報が届きます。

 「ガンバリイ ナオコ」

 

 

 

第11週「夢は一緒に」63話ネタバレ・・・人生の先輩からのアドバイス

 

  ある日の夕方。

 

喜美子は、この日も仕事の後に八郎から陶芸を学びます。タダで教えてもらって申し訳ない・・・喜美子がそうじをしようとすると、八郎は断ります。

 

八郎「お金とろか。授業料払ったら、気を遣わんでええようになるやろ」

 

八郎は、空のビンを用意します。

 

八郎「ここに授業料をためとく。結婚したら2人のお金や。貯まったお金で、陶芸の道具を買うたらええ。これは夫婦(めおと)貯金や!

喜美子「かわいいこと言うな、ほんま

 

 

 二人が貯めたお金で、映画館や美術館にも行こう、などと話をしていると、照子(大島優子)がやってきます。照子は、八郎に話しかけます。結婚の先輩としてアドバイスを送ります。

 

照子「喜美子は、小さい頃から川原家を背負ってきた。結婚することで、背負ってるものが軽うなるんや。軽うしてやってな。自由にしてやってな」

八郎「はい」

 

 

喜美子「もうええ。気色悪い」

照子「ウチも言うてて気色悪い」

 

 

その夜。川原家。

 

喜美子はいつまで経っても家に帰ってきません。常治は心配で落ち着かなくなります。

 

常治「あんなに続けてあいさつに来とったのに・・・なんかあったんちゃうか? なあ!」

 

常治は、台所にいるマツや百合子に声を投げかけるのでした。

 

                       第64話へつづく。