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2分で『スカーレット』62話あらすじ!マスコットボーイはっちー誕生?

蜂

《前回・第61話のあらすじ》

 八郎と喜美子が抱き合っているのをみた常治は、気が動転! 思わず八郎を殴ってしまいます。

 

喜美子は、八郎に謝りに【丸熊陶業】の寮を訪れますが・・・

 

 第61話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

『スカーレット』第62話あらすじ!12月10日(火)放送分・・・二人で乗り越えよう!

 

 

 

 八郎(松下 洸平)は、喜美子にノートを渡します。それは、釉薬(ゆうやく)の塗り方と粘土の焼き加減がこと細かに書かれたものでした。

 

八郎「自分にしか出せない色をみつけたい・・・ほな、これ持って今日は帰り」

喜美子「そういうこと」

 

喜美子は口をとがらせ、不満そうです。まだ帰りたくない・・・

 

八郎「あーーーーー」

 

 

八郎は布団に顔を押し付け、叫んでいます。喜美子と一緒にいたい気持ちを抑えているようです。ちゃんと常治に挨拶するのが先だ、と考えているのでしょう。

 

喜美子「足いたいの大丈夫? ご飯とかどないするん?」

八郎「3m歩ければ、炊事場へたどりつける」

 

喜美子「ご飯自分で作るん?」

八郎「ご飯炊くし、卵焼きだってできる。こんど作ったる」

 

喜美子「ウチの父ちゃんなんか、水も一人で飲めへん。毎日母ちゃんが、口移ししとる」

(⇦ ウソつけ!!)

 

常治の扱いづらさを知っている喜美子は、交際や結婚のことは自分で話そうとします。しかし、八郎はあくまで自分があいさつに出向くつもりです。

 

八郎「これからは僕がおるで。ちゃぶ台ひっくり返されたら、一緒に起こそう」

 喜美子「また殴られるかもしれんよ」

 

八郎「好きな人のためなら、かまへん。何度でも殴られたる」

喜美子「ウチも好きや。前よりももっと」

 

 

 

第11週「夢は一緒に」62話ネタバレ・・・マスコットボーイはっちー誕生?

 

 そのころ。居酒屋で、“お見合い大作戦”を決行していた信楽の成人男性の多くが、撃沈していました。女性のほとんどが冷やかしで参加していたのです。

 

そんな中、信作(林遣都)だけがよし子という女性から、熱烈なラブコールを受けていました。

 

よし子「大野さん! よし子です!」

信作「なんで近づいてくるん?」

 

 

 

次の日の朝。

 

 

絵付けの作業場に、敏春(本田大輔)と照子がやってきます。敏春は、喜美子が【商品開発室】で八郎と頻繁に会っていることを知っていました。

 

 

 

照子「ええ男やの。ええ男つかまえたな。それやったら、はよ所帯もってくれたら丸くおさまる」

 

喜美子は、八郎との交際を考えているものの常治の許しを得ていないことを、正直に打ち明けます。八郎には、敏春も期待していました。

 

敏春「釉薬(ゆうやく)使って微妙な色を出す能力がある。この前の陶芸展でも、あと少しで入選やった」

 照子「入選してくれたら、火鉢に代わる主力商品になる。モノではなく人が呼び物になるんや。“マスコットガール・みっこー”につづく、“マスコットボーイ・はっちー”や!」

 

 

その日の夕方。

 

八郎は川原家を訪れます。喜美子との交際を申しこみに、常治にあいさつししに来たのです。喜美子とつれだって、居間にやってくる八郎。

 

常治「んっん~」

 

常治は、わずらわしそうに咳払いするのでした。

 

                      第63話へつづく。