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2分で『スカーレット』61話あらすじ!ハレンチさんにアバズレさん

バスケットボール


 《前回・第60話までのあらすじ》

 八郎が集団お見合いに参加すると聞いて、喜美子はいてもたってもいられなくなり、遂に告白します。

 

八郎が喜美子を抱きしめた瞬間!まぬけなBGMとともに、常治がやってきます。

 

第60話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com 

 

『スカーレット』第61話あらすじ!12月9日(月)放送分・・・ハレンチさんにアバズレさん

 

 

 常治「おんどりゃあああっ!!」

 

バキッ!! 常治は、いきなり八郎に殴りかかります。

 

喜美子「なにすんの!」

八郎「お義父さん! お義父さん!」

 

常治は喜美子の手をとり、家まで引っ張ってゆきます。

 

 

 

常治「世が世なら、切腹もんやぞ! どこの馬の骨ともわからんもんに・・・」

喜美子「十代田さん、十代田八郎さんいいます」

 

常治「どこのハレンチさんや! お前はアバズレさんや!」

喜美子「結婚考えてます!

 

八郎を否定され、喜美子はつい結婚の話までしてしまいます。

 

マツ「!! そういう話も出てるの?」

 

喜美子は、八郎が陶芸家をめざしていること、真剣に仕事と向き合う姿にひかれたことなどを説明します。

 

常治「結婚せんでええ。『お父ちゃん、お父ちゃん』呼んでたらええ。かわいらしい娘のままでええんや! 3歳の喜美子のままで・・・」

 

結婚話を切り出されて、あわてる常治。わけのわからないことを言い出します。

 

 

 

第11週「夢は一緒に」61話ネタバレ・・・帰さんといて!

 

 いっぽう。【丸熊陶業】の社員寮。八郎の部屋に、信作が来ていました。八郎は足をくじいていました。信作は八郎をいたわりつつ、喜美子と出会った頃の話をします。

 

信作「オレは今でこそ上向きのええ男やけど、小さい頃は右から左へ蟻が歩くのをじ~っと見つめているような子やった」

八郎「いじめられてたん?

 

信作「・・・それや。だけどそういうことと関係なく、喜美子は垣根を越えてきた」

 

 すると、喜美子が八郎を訪ねてきます。信作は急いで八郎を布団に寝かせ、大けがを演出します。

 

信作「あ~あ。こんなに足ひねってしまって。交代な。看病してやれ」

 

信作は二人に気を利かせ、部屋をあとにします。

 

信作は去り際に、

「よかったな。おじさんもさっきはカッとなったけど、きっと喜んでくれる」

と、喜美子に耳打ちするのでした。

 

 

喜美子は、八郎に父の行為を謝罪します。しかし、八郎の足のケガは、殴られたあと、喜美子たちを追いかけようとしたときに挫いたものでした。八郎は、いずれ常治にあいさつしに行こうと考えていました。

 

八郎「あらためて頭を下げにゆきます」

喜美子「ええです。もう結婚のことはええから

 

本当は、まだ結婚のことまで考えられない喜美子。いっぽうの八郎は、結婚前提の交際にこだわります。

 

八郎「運動苦手やから? どんくさいから? なんで結婚はええ言うんや?」

喜美子「足冷やさんと・・・」

 

八郎「自分で冷やします。帰ってください」

喜美子「ほんまに帰ってええの? もう会えんかもしれんのに・・・」

 

 

ぐすっ。喜美子は泣きそうになります。

 

八郎「お義父さんに、ほんまは何て言われた?」

喜美子「帰りたくない。帰さんといて!

 

                       第62話へつづく。

 

 

あさイチの『朝ドラ』受け・・・バスケなら相手ボール

 

はっきりしない喜美子と八郎のやり取りに、華丸さんもしびれを切らします。

 

 華丸「ゴール前のパス回しが凄いですね。あれ、バスケなら相手ボールになってますよ!」

(⇦ バスケットボールには、“24秒ルール”があります。相手のボールを奪って自分たちに攻撃権が移ってから、24秒以内にシュートしなくてはなりません)

 

それよりも、大吉さんは近江アナの髪型が気になるようで・・・

 

大吉「ちょっと毛先が遊んでますけど?」

近江アナ「クリスマス前なんで・・・」

 

大吉「あかーーーん!!」

華丸「その前に忠臣蔵ですね」

 

ちなみに、『忠臣蔵』のクライマックスで描かれる“赤穂浪士の討ち入り”があったのは、1703年の12月14日(旧暦)です。