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2分で『スカーレット』58話あらすじ!八郎の“3つの夢”とは?

水鉄砲

《前回・第57話までのあらすじ》 

 喜美子は、八郎に陶器を作っているところを見せてほしいと頼みます。ところが、八郎は断ります。喜美子は、八郎のよそよそしさが気に障ります。

 

「つき合ってもいない人を下の名前では呼べない」、という八郎。

 喜美子は大胆にも、

「ほな、つき合ったらええやん。喜美子、って呼んで」

と提案するのでした。

 

第57話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第58話あらすじ!12月5日(木)放送分・・・八郎の“3つの夢”とは?

 

八郎(松下 洸平)は喜美子に語りかけます。

 

八郎「前に夢の話したのを覚えてます? 誰かに大切にしてもらえるようなモノを作りたい・・・それが、『夢その1』です。『その2』は、そういう作品を陶芸展に出品して、賞をとりたいんです。

『その3』もあって、好きな人と結婚することです

 

八郎は、8人兄弟の末っ子でした。兄や姉のいろいろな人生を見てきました。

 

八郎「僕は『ただいま』言うて帰ったら、『おかえり』いうて待ってもらえる関係がええと思う。はよ結婚したい思うてます」

 

急に結婚の話が出てきて、喜美子はためらってしまいます。喜美子は黙って、商品開発室を出ます。戸を閉めて、しばらく考えて・・・また戸を開けると、八郎が入り口のそばにいます。

 

喜美子&八郎「びっくりした~」

 

八郎「入り。見てもええよ」

喜美子「つき合うと、もれなく結婚もついてくるものなん? ウチ、結婚は考えられへん」

 

八郎「ほな、『川原さん』でええ? 『川原さん』『十代田さん』」

喜美子「・・・そやな。ほな『川原さん』で」

 

結局、つき合うこともなく、八郎は喜美子に陶芸のようすを見せてくれることになりました。その代わり、お互いを苗字で呼ぶ間柄のままです。

 

 

八郎「(朝夕の2時間、いつも一緒にいることで)誰かに何か言われて、イヤな思いすることもあるかもしれん」

喜美子「ウチが言い返したる」

 

八郎「ほな二人で」

喜美子「二人で闘いましょう

 

 

第10週「好きという気持ち」58話ネタバレ・・・直子の帰還

 

 信作の父・忠信(マギー)は、お店の前に『閉店のお知らせ』というビラを貼ります。雑貨店はこれでおしまい。心機一転、カフェとしてやり直すつもりです。

 

 

忠信と陽子が感慨深げに店をながめていると、常治がやってきます。

 

常治「なんか、ええもん残ってへんの? ・・・これなんぼ?」

 

常治は、お店の中から売れ残りの水鉄砲を持ち出すと、忠信を撃つふりをします。常治と忠信がふざけていると、お店の前に見覚えのある人が立っています。

 

直子と草間さんです。

 

 

直子は家に戻ると、すぐに布団で眠ってしまいます。草間さんは、東京での直子のようすについて教えてくれます。

 

草間「私が寮を訪ねると、直子ちゃんは開口一番、『信楽に帰りたい』って・・・よっぽど家が恋しかったんでしょうね」

 

草間さんは、直子の勤め先の【熨斗谷(のしたに)電機】の社長さんに話をつけてくれました。直子は“退職”という形ではなく、暇をもらって帰ってきたのです。

 

 

 

喜美子が夕食の後片付けをしていると、ようやく直子が起きてきます。

 

直子「よう寝た。なんか食べるの、ある?」

喜美子「お茶漬けつくったる。待っててや」

 

直子は居間にゆき、ちゃぶ台の前に座ります。深刻な表情で、テーブルを見つめる直子。職場で、イヤな思いをしたのでしょうか?

 

                第59話へつづく。