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2分で『スカーレット』40話あらすじ!秘技!ちゃぶ台返し止め!

昭和のちゃぶ台

JAKUTAKUさんによる写真ACからの写真

11月14日(木) 放送の朝ドラ『スカーレット』第40話のあらすじです。

 

《第39話までのあらすじ》

 ちや子は雑誌記者となっており、琵琶湖にかかる大橋の取材のために信楽を訪れていました。

 

ちや子が

「やりたい事やれてる。楽しくてしゃーない」

 と話すと、喜美子は泣きだしてしまいます。

「ウチも絵付けやりたかったー。でも、何年もかかるなんて、無理やん」

 

未練を吐き出し、すっきりした翌日。喜美子は、朝のお茶を届けに作業場を訪れますが・・・

 

第39話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『スカーレット』第40話あらすじ!11月14日(木)放送分・・・週1回で絵付けを学べる会社?

 

 

 

 

 喜美子(戸田 恵梨香)はヤカンを持って、作業場にそ~っと入っていきます。部屋のすみでは、フカ先生(イッセー尾形)が背中を向けて、絵付け作業をしています。

 

フカ先生「はっくしょん! たー。な~。ちょ~。あ~。あう~

 

集中している先生は、奇声をあげています。喜美子は、1番さんの言葉を思い出します。

 

『集中してるときの先生は、アレやしな』

 

 

 

 何か特別な事でもしているのしょうか? 喜美子は、こっそりフカ先生の顔をのぞきこみます。

 

喜美子「!?

 

驚いた喜美子は、まゆをしかめます。(⇦ フカ先生が何をしていたかは、明日以降に判明します)

 

 

 

マツ(富田 靖子)は、【大野商店】の陽子(財前 直見)のもとを訪れていました。

 

喜美子が絵付けをやりたがっていると知った陽子は、絵付けを行なっている窯元(かまもと)を調べてくれます。

 

そこへ、信作が女の子を連れて帰ってきます。信作はろくに言葉も交わさず、女の子と部屋に入ってゆきます。

 

マツ「なんか、いてたけど・・・」

陽子「3日前も連れてきた。ギター覚えて、一緒に弾いてた。付き合ってるんちゃう?

 

 

 

陽子は、絵付けを教えてくれる会社がないか、電話で問い合わせてくれます。その中のひとつに、【永山陶業】(ながやまとうぎょう)という窯元がありました。

 

 

 

家に戻ったマツは、喜美子に報告します。

 

マツ「その【永山陶業】さん、絵付けを教えてくれるはるんよ。週1回やったら交代で教えてくれるって・・・」

喜美子「えっ!?」

 

直子「週1回でお金になるんけ? お父ちゃんが『うん』言うわけないやん!」

マツ「頼んでみる。酔って気分のええ時に、ウチが頼んでみる

(⇦ 大丈夫かな~。常治に強く言えるのかな?)

 

 

すると、常治が帰ってきます。お客さんもいっしょでした。お米屋の三男坊、宝田 三郎(ノンスタイル石田)です。

 

 

 

 

『スカーレット』第7週「弟子にしてください」40話・・・秘技!ちゃぶ台返し止め!

 

 

喜美子と三郎は、居間に座らされます。喜美子は、ちゃぶ台ひとつ挟んで、三郎と向かい合っています。お互い気まずそうです。

 

常治「さ、酒、酒もってこんかい!」

 

すると、三郎が話を切り出します。

 

三郎「喜美子さん・・・僕は、はよ結婚したい思てます、喜美子さん以外の人と。心に決めた人がいます。

喜美子さんの思いには、お答えできません。すんません。すんません。すんません」

 

三郎は何度も謝ると、そそくさと川原家をあとにします。喜美子は、会ったこともない人に、一方的にフラれます。常治が、勝手にお見合い話を進めていたようです。

 

 

 

 

喜美子「父ちゃん! ウチ、結婚する気ないで。ウチかて、やりたい事あんねん」

 

常治「なんや? やりたいことって何や? いつするか決めとかんと、結婚できへんで」

喜美子「結婚できへんでかまへん」

 

常治「!! 一生するなよ!」

喜美子「一生せんわ!」

 

常治「死んでもするなよ!」

喜美子「死んでもせんわ!」

 

 マツ「ちょっと、よろしいですか?

ここで、マツが話に割りこんできます。マツはお酒のビンを持って、勇気を出して、夫に話しかけます。

 

 

 マツ「喜美子にはやりたいことがあって・・・その前にどうぞ、飲んでください。ぐぐいと飲んで、気持ちやわらげて・・・」

(⇦ 話の切り出しかた、ヘタか!)

 

ところが!

 

直子は、気づきます。マツがすすめたお酒は、昨晩、喜美子と直子が水道水でうすめたものでした。直子は、口パクで、喜美子に知らせようとします。

 

直子「(みず! みず! うすめたヤツ!)」

 

気づいた喜美子は、常治に気づかれないよう、マツに手で×サインを送ります。

 

喜美子「(バツ! バツ! バツ!)」

 

さあ! 常治はうすめられたお酒に気づくでしょうか?

 

常治「1杯・・・えっけ・・・なんや、コレ? うっすい。水や、コレ。なに飲ましてんねん!」

 

ブチぎれた常治は、ちゃぶ台をひっくり返そうとします。しかし、喜美子が必死でちゃぶ台を押さえつけます。歯を食いしばって、ひっくり返るのを阻止!

 

秘技! ちゃぶ台返し止め!

 

どうにか、常治の怒りをおさめます。でも、絵付けを許してもらうよう、常治に頼むことはできませんでした。

 

 

 

次の日。

 

居間では、直子と百合子がうつぶせになって、寝っ転がっています。マツは、力になってあげられなかったことを喜美子に謝ります。

 

マツ「ごめんな」

喜美子「ううん。お母ちゃんのおかげでわかった。お姉ちゃんな、決めたで

 

百合子「なに?」

マツ「待って。 おはぎ食べながら、話を聞こう」

 

 

 

 

4人は、ちゃぶ台の前に座ります。マツは、喜美子が作ってくれたおはぎを、百合子や直子に取り分けます。百合子と直子は、おはぎをパクっと頬張ります。

 

百合子「んー」

直子「んー」

 マツ「おいしいね」

 

直子「そんで、決めた、って何を決めたん?

 

喜美子はお茶を一杯飲んでから、話はじめます・・・

 

 

               第41話へつづく。