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2分で『スカーレット』31話あらすじ!父の嘘!信楽に呼ばれた理由は?

肉じゃが

《第30話までのあらすじ》 

喜美子と草間さんは、草間さんの奥さんがやっている飯屋を訪れます。

 

すでに新しい旦那さんがいて、お腹には赤ちゃんも授かっている・・・

 

奥さんの状況を察した草間さんは、離婚届にメッセージを添えて、静かに店を去るのでした。

 

その夜。【荒木荘】 の喜美子のもとに、父・常治から電話がかかってきます。

「お母ちゃんが倒れた!」

 

第30話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『スカーレット』第31話あらすじ!11月3日(月・祝)放送分・・・モテモテのしん様

 

 

 

 「 母が倒れた」という、突然の連絡。喜美子(戸田 恵梨香)は、焼き物のカケラにお祈りすると、すぐに信楽(しがらき)に向かいます。

 

 

 

いっぽう。信楽の川原家。喜美子の母・マツ(富田 靖子)が肉じゃがを作ろうとしていると、常治(北村 一輝)が呼びつけます。

 

マツ「なんて言うたん? 倒れた?倒れた?」

常治「今から(お前は)倒れるんや!

 

 

 

喜美子は、信楽につきます。たぬきの道を通って、家に向かう途中のこと。

 

自転車でたぬきの道を通ろうとする信作(林 遣都)を、クラスの女の子3人が待ちぶせしています。

 

女の子1「きゃああ~。しんさま~」

女の子2「しんさま、受け取ってくださ~い!」

 

みんな、熱狂的にラブレターを渡そうとします。信作は鼻の下を人差し指でこすると、カッコつけて手紙を受け取ります。その様子を喜美子は、じ~っと見ています。

 

信作「もうちょっと渋い対応ないかな。(やっと喜美子に気づく)

ええええーーー!!

 

 

 

 

 

あの硬派で内気だった信作の変わりよう。信作は、伊賀に住むばあちゃんがなくなったのが原因だと語ります。

 

信作「ばあちゃんの死が、過去のオレを葬った。話せば長くなる・・・」

喜美子「ほな、また今度な

 

 

 

第6週「自分で決めた道」31話・・・父ちゃんの嘘!喜美子が信楽に呼ばれた理由は?

 

 

 喜美子が自宅前にやってくると、上の妹・直子(桜庭 ななみ)とバッタリ会います。直子は制服姿。すっかり背が伸びています。

 

 

 

 

直子「姉ちゃん、おかえり」

 

喜美子「『お母ちゃんが倒れた』、って聞いて帰ってきた・・・あんた、父ちゃんから聞いてへんの?」

直子「口、きいてへん

 

生意気ざかりの直子は、父ちゃんと険悪の仲のようです。

 

 

喜美子が家に入ると、下の妹・百合子(住田 萌乃=すみだ もえの)が出迎えてくれます。

 

 

 

 

喜美子たちは常治に呼ばれて、ちゃぶ台の前に座ります。直子だけは、言うことを聞こうとしません。

 

常治「座れ! いつまで突っ立っとんねん!」

 

すると直子は、常治に背を向けて体育ずわりします。

 

喜美子「パンツ見えんで。ちゃんと座り!」

直子「見たら、目、くさるさかい」

 

常治はかまわず、状況を説明します。

 

常治「もう大阪に戻らんでええ。さださんには、後で詫びの電話いれとく。残りの荷物も送ってもらう」

 

常治は、直子を指さします。

 

常治「こいつや! 直子のこと頼む。 新しい仕事、信楽で見つけてやるさかい、以上!」

 

 

 

 

父ちゃんが喜美子を呼びよせた、大きな理由。それは、反抗期をむかえた直子に手を焼いているからでした。

(⇦ ずっと反抗期のような気もしますが・・・)

 

 

すると、病気で倒れているはずのマツが、ふすまを開けて現れます。

 

マツ「なにが以上なの? (喜美子に)あんたを帰すためにウソつけ、って・・・」

 

常治「ま、まあ、そういうこっちゃ。体調が悪いのはほんまの話や。夏場に倒れよった」

マツ「あれは、夏バテ」

 

喜美子「ちょっと待って。ムリや! ウチ、明日、大阪帰るで!」

常治「あかん」

 

喜美子「帰るで!」

 

 

 

その夜。

 

お隣さんの忠信(マギー)や陽子(財前 直見)や近所の人が集まって、常治は宴会をひらいています。常治はべろんべろんに酔っぱらっています。

 

常治「なんで急に帰ってきおったんや~。喜美子。喜美子~」

 

マツ「嬉しくて、しょうがないんだわ」

忠信「はあ~あ。よかった」

 

 

どんちゃん騒ぎが落ちついたころ。喜美子は、皿洗いしていました。

 

マツ「大丈夫? あら、手際いいのね。もう片付いてる」

喜美子「ウチ、明日には帰るで。【荒木荘】の仕事。ほっぽり出すことできん」

 

マツ「肉じゃが作ってあげたかったのに。肉入ってへんけど・・・」

喜美子「ウチの仕送りどうしてんの? 肉入れられんことないやろ? お父さん、仕事どうなん?

 

母は、多くを語ろうとしません。喜美子が大阪に行っているあいだに、川原家になにがあったのでしょうか?

 

                           第32話へつづく。