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2分で『スカーレット』26話あらすじ!恋っちゅうのはおもろいな

ハンバーグ

gamider5さんによる写真ACからの写真

《第25話までのあらすじ》 

 圭介がホレた女の子の名前は、「泉田 あき子」という名前であることが判明します。父親は、【泉田 工業】の会長さん。

 

 喜美子は雄太郎のすすめで、ある5文字の言葉を会長に伝えます。

「い・が・く・せ・い!」

 

 効果てきめん! 翌日。あき子は、圭介に会いに【荒木荘】へやってきたのです。

 

第26話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『スカーレット』第26話あらすじ!10月29日(火)放送分・・・いきなりのギュッ!

 

 

 あき子(佐津川 愛美)が【荒木荘】にやってきます。喜美子(戸田 恵梨香)はあき子に玄関で待ってもらい、圭介を呼びにゆきます。

 

圭介「今日の授業、解剖やったん。アルコール臭かったらどうしよう。こんなんでチューしたら、嫌われてしまうかも」

喜美子「いきなりそんな事にならんよう、気つけてください」

 

圭介「きみちゃん、ありがとう!」

 

圭介は、喜美子をギュッと抱きしめます。喜美子はびっくりします。

 

 

 

あき子と圭介は、広間でおしゃべりしています。喜美子は、二人に気を利かせます。

 

喜美子「おはぎ残ってますけど・・・」

 

圭介「あっ! あき子さん。おはぎいうか、あんこが嫌いなんやて」

あき子「おはぎが好きなんて、子どもみた~い

 

喜美子「ほな、お茶入れましょうか?」

あき子「コーヒーがええけど・・・あっ。ごめんなさい。ほな、外に出ます?」

 

圭介「どこがええかな?」

あき子「ハンバーグどうです? おいしい洋食屋、知ってます」

 

圭介とあき子は、二人だけで出かけてしまいます。 喜美子は淡々と家事をこなしながらも、落ち着かない気持ちになります。

 

 

 

 

 

朝ドラ『スカーレット』第5週「ときめきは甘く苦く」26話・・・恋っちゅうのはおもろいな

 

 その日の夕方。

 

喜美子は、さだ(羽野 晶紀)にハンバーグの作り方を聞いています。ちや子(水野 美紀)は、横でお茶漬けを食べています。そこへ、雄太郎(木本 武弘)がやってきました。

 

雄太郎「僕も、お茶漬けもらおうかな」

 

喜美子は、お茶漬けを作りに台所へゆきます。さだは、圭介とあき子のことを話題にします。

 

さだ「あき子さん、来たんやて?」

ちや子「5文字(い・が・く・せ・い)が効いたんやろ」

 

雄太郎「僕も5文字のときは、見合いの話いっぱい来たわ。こ・う・む・い・ん!(=公務員)」

 

喜美子はいつまでも戻ってきません。さすがに遅い。さだ、ちや子、雄太郎がそ~っと台所をのぞいてみると・・・

 

喜美子はぼ~っと考え事をしています。心ここにあらず、という表情です。

 

 

圭介が帰ってきます。

 

圭介「こうやってな。踊ってきた。楽しかったな~。きみちゃんのおかげや。かわいい妹(ポンポン、と喜美子の頭をなでる)。おやすみ~」

 

陽気に酔っぱらった圭介は、自分の部屋に戻ります。

 

 

 

様子のおかしい喜美子を心配し、住民たちが次々と声をかけてくれます。

 

雄太郎「ゆうびん。郵便。こんな時間に届かへんよな。きみちゃん、もう休み!」

喜美子「はい・・・」

 

さだ「きみちゃん。明日はゆっくりでええから。なんだったら、休んでええよ

喜美子「えっ?」

 

 

 

 

 

ちや子は、喜美子の部屋まできてくれます。

 

ちや子「きみちゃん、わからへんの? 自分の気持ち、ほんまわからへんの?」

 

喜美子「・・・恋? ウチが圭介さんに恋?

ちや子「そうや」

 

喜美子「ほな、胸がズキズキすんのも、相手の人が『コーヒーがええわ』って言ったとき、草間流柔道で投げ飛ばしたろか~思うたんも・・・」

ちや子「せや」

 

喜美子「さっき圭介さんが楽しそうな顔してて、『なに浮かれてんだ、このポンコツ!』思うたんも、でも笑った顔みてウチも嬉しくなったんも・・・」

ちや子「恋や。それが恋や!

 

喜美子「腹立ったり、落ちこんだり・・・今までにない気持ち。悲しくなったり、寂しくなったり、なんや、気持ちが忙しい。

おもろいわ。恋っちゅうのはおもろいわ

(⇦ ネガティブな感情を抱いても、それを正直に他人に吐露できる喜美子。この明るさは、朝ドラの主人公向き!)

 

 

 

 

ちや子「おもろいか?」

喜美子「おもろい。おもろいな」

 

                         第27話へつづく。