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2分で『スカーレット』24話あらすじ!イケナイことを経験ずみ?

ブリキ

 《第23話までのあらすじ》

【荒木荘】 に来てから、2年半。喜美子は、女中の仕事を一人で切り盛りできるようになりました。しかし、悩みの種が2つありました。

 

1つは、雄太郎さんが家賃を滞納していること。もう1つは顔の怖いおっさんが、犬のフンを【荒木荘】の前に放置してゆくことです。

 

ある日の夕方。圭介が、飼い主に注意しようと、玄関前で待ち受けていると・・・犬を連れていたのは若い女性でした。

 

ずっきゅ~ん!!

 

圭介の心に、電撃が走ります。どうやら、ひと目ぼれしてしまったようです。

 

第23話の、詳しいあらすじはこちら!

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『スカーレット』第24話あらすじ!10月26日(土)放送分・・・照子とのキスを思い出し・・・

 

 

 

 

滋賀県の信楽(しがらき)。高校3年になった照子(大島 優子)が、校庭でひとりポツンといる信作(林 遣都)に話しかけます。

 

照子「あんた、友達いいひんのか?」

信作「あんたもやろ

 

照子「最悪やな。元気だしな。ま、(あんたは)根暗やもんな」

 

ところが、クラスの女子が、信作にラブレターを渡してゆきます。照子のほうは、クラスの男子に告白しようとしますが、迷惑がられてしまいます。

 

 

 

 

 

大阪の喜美子は、照子から手紙をもらいます。

 

照子(手紙の文面)「喜美子。ああ、喜美子! 覚えてますか? 2人でイケナイことした、あの日のこと

 

喜美子は、墓地で照子に口づけされた子供のころを思い出します。喜美子はあの時のことを思い出し、首をふり、苦々しい顔になります。

 

 

 

 

そこへ、医学生の圭介(溝畑 順平)が帰ってきます。圭介はため息ばかりついて、元気がありません。

 

喜美子「どうかしました?」

圭介「なんかな~。胸がうずくねん」

 

喜美子「かゆいんですか?」

圭介「恋やと思う

 

喜美子は、よろけて倒れそうになります。圭介は晩ご飯も食べずに、部屋に戻ってしまいます。

 

 

いっぽう。雄太郎さん(木本 武弘)は、テンション高くやってきます。

 

雄太郎「やったやった、やった! 歌う喫茶【さえずり】で、雇うてもらうことになった!」

喜美子「よかったです。ほんまでっか?」

 

これで、家賃滞納の心配が、当面はなくなります。しかし、喜美子は圭介のことが気がかりで、声が裏返ってしまいます。

 

 

 

朝ドラ『スカーレット』24話あらすじ!第4週「一人前になるまでは」・・・喜美子はイケナイことを経験ずみ?

 

 

 

 

 圭介は、用意した晩ご飯にまったく口をつけません。心配になった喜美子は、圭介の部屋まで、おにぎりとお茶を持ってゆきます。

 

圭介は縁側に出て、月を眺めていました。2人は、雄太郎がちょこっとだけ出演した映画『大阪、ここにあり』 のことを話題にします。

 

喜美子「主人公の勘助が、千景さんて人にひと目ぼれするんですよね」

圭介「こう、ズキューン、って・・・」

 

喜美子「あんなアホなことない、ってみんな笑ってましたわ」

圭介「あんなアホなこと、あってん。胸がうずいて・・・ああ」

 

喜美子は後ずさりして、思い出します。この前、犬のゴンを連れていた女の人を!

 

喜美子「あの人ですか! あの人に恋をしたんですか?」

圭介「きみちゃんに恋なんて、そんな話わからんと思うけど・・・」

 

喜美子「わかります! ウチだって恋のひとつやふたつ・・・」

 

喜美子はくちびるを抑えます。(わたし、キスしたことあるんですよ!)

 

圭介「えええーーーー!!! 経験あるの?」

 

圭介は驚きのあまり、大きく後ずさり。喜美子は、コクッとうなずきます。

(⇦ もちろん、照子とのキスのことです)

 

 

 

 

圭介「そやけど、きみちゃん。【荒木荘】に来たの、15やで!」

喜美子「ウチだって、もう18ですよ! イケナイことしたくなる気持ち、わかります

 

 喜美子は頬を赤らめます。ここまで喜美子が早熟だったとは! 圭介は、気持ちをおさえるため、おにぎりをパクつきます。

 

 

 

 

圭介「もう寝る。お休み」

喜美子「圭介さん。あの女の人に、ウチから話しかけてみましょか?」

 

圭介「話しかけてどうすんの?」

喜美子「映画『大阪、ここにあり』の主人公・勘助の恋を応援する、わき役がいましたやろ? ウチも圭介さんの恋、応援します!

 

圭介「ありがとう」

 

圭介は月を眺めます。喜美子も月を眺めます。

 

喜美子「ウチは圭介さんの妹やさかい、放っておけません」

 

そう言いつつも、喜美子はどこか心ここにあらず、という表情でした。

 

                          第25話へつづく。